波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)

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著者 : 沙村広明
  • 講談社 (2015年5月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063880588

波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 沙村さんのネタと画と、展開の上手さに引き込まれる。あと、人が死なないし合成されて変な生き物にもならないし、人にもすすめやすそう!

  • マリオネットのように生きたとしても、世の中に必要とされているならば自我を保って目の前に全力でぶつかっていけるんじゃないか。そんな作品。

  • ラジオ好きや姉御好きは必見です。

    ドラマ化されそうな感じもまたgood!!

    :)

  • 写実的(という表現があっているのか?)な絵だが、セリフ回しや感情がリアルではない、ような気がする。そんな腑に落ちなさを感じた。
    そこを楽しむマンガなのかも知れない。
    続きを読んでみよう。

  • 面白いけど少し読みづらい。これからの展開に期待。評価は保留。

  • 札幌が舞台の地方ラジオ局の漫画。
    主人公がスープカレー屋で働いている、以外の札幌らしさ少ない気が…。
    しかも「白石」の振りがなが「しらいし」ってなってて、えっ…ってなりました。誤植?とも思ったんだけど、作者は札幌の方じゃないんですね?ちょっと残念でした。

    漫画自体はうーん、途中からもたついてきてラジオやるの?やらないの?と。

  • 地元の話だから気になるよねやっぱりね、って読んでみた。
    作者さんは札幌の人じゃないみたいだけど、全体的に漂う札幌感。
    東京には比べるべくもない、それでもその地方では都会って雰囲気がそこはかとなくあって、住んでる人間からしても札幌ってなんとなくこんな感じです。
    主人公のミナレが勢いあって面白いなあ。
    実際にいそうでいなそうで、もしいたらぜひともお友達になりたい。
    登場人物がみんなちょっぴりだめで好感持つというか共感してしまうというか。
    ストーリー的にはまだ序盤で、続き気になる!!というほどではないのだけれど、セリフや勢いで面白く読めたし地元感もあるのでまた読んでみよう。

  • ラジオのお仕事マンガ? 恋愛マンガ?? いや、キャラ勝ちマンガです。ミナレ姐さんとその愉快な仲間たちが面白いというマンガです。
    ちょっと毒のある軽妙な会話でグイグイ読ませます。
    グロも笑いも他の作品に比べればマイルドなので、読みやすいです。

  • 2017/4/10購入

  • その場のノリと雰囲気で生きているカレー屋の店員ミナレ。


    とあるきっかけで
    ラジオパーソナリティーをやらされるはめになり…


    作品の概要はこんな感じ。


    様々なマンガ賞に名前が上がっているのも
    納得の面白さでした(^^)


    シーン展開とセリフのテンポがいいので


    ドラマになっても面白そうだなと思います。

    でも、ゴールデンタイムは無理かも(笑)

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波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)の作品紹介

舞台は北海道サッポロ。主人公の鼓田ミナレは酒場で知り合ったラジオ局員にグチまじりに失恋トークを披露する。すると翌日、録音されていたトークがラジオの生放送で流されてしまった。激高したミナレはラジオ局に突撃するも、ディレクターの口車に乗せられアドリブで自身の恋愛観を叫ぶハメに。この縁でラジオ業界から勧誘されるミナレを中心に、個性あふれる面々の人生が激しく動き出す。まさに、波よ聞いてくれ、なのだ!

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