亜人(6) (アフタヌーンKC)

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著者 : 桜井画門
  • 講談社 (2015年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063880670

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亜人(6) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

  • 永井は誰とも打ち解けず、下村泉の暗い過去が語られ、海斗は少年院で新たな亜人と出会う。ストーリーの亜人密度は高まってきたが、まだそれぞれがバラバラだ。6巻になっても話が拡散していくかに見えるが、さてどのように収斂していくのだろう?

  • この巻は特に良い、バカは世界を創るし滅すとか

  • なぜ下村さんが戸崎と一緒にいるのか、その過去が語られた… 色んな過去を抱えているんだな、みんな。圭の幽霊は他の人たちの幽霊と別格なのか? 戸崎たちは帽子をちゃんと捕まえられるか? でもカイが出てきてくれて、捕まっていたけど嬉しかった。カイはやっぱり圭を助けるために走るんだろう… 新たな亜人・コトブキとカイの方も気になるわ!

  • オグラ・イクヤは自己が中心なんだなぁ。中野って奴は……他人の信頼を得るのがうまい,同じ教室にいればあいつはヒーローでお前はただの嫌な奴だろう,だがココは学校じゃない。何十回何百回引かなきゃあハワイ旅行は当たらんよ。コレなら低コストでオートマチックに何度も死ねる寝てても大丈夫だ。下村泉の過去。海斗は超バカなんだ。

  • 7巻まで
    協力の申し出は受理され、対佐藤対策に取り組むことに
    それとは別に、主人公の友達も生きてたり、新しい亜人が現れたり
    そしてまた亜人に襲撃されるビル

  • やっと続き読んだ。面白い。下村さんの過去。母親の気持ちが痛くて泣ける。海斗が相変わらずカッコいい。ケイに対してああ思えるほど、2人の関係はどのように構築されてきたのか興味ある。

  • 亜人・下村泉の過去話メイン。

    永井の歪んだ性格もだんだん慣れてきた。

    海斗の再登場は意外な塀の中。
    でも、うれしい!

  • ひとつの戦いが終わって次の準備が色々と…。
    ストーリーはそんなに進んでいない印象ですが、亜人の秘密も少しずつ明らかになってきたし、海斗側にも新たな展開が。

  • やっと、心に残る名台詞が!
    【心に流されれば身を滅ぼす】
    賛成:クズ
    反対:バカ

    やっぱりサンデーなの?目尻にいくほど長くなる下睫毛は舞台メイクとか?下村君の顔は生理的にムリってレベルに•••ぞわぞわする。突然ほぼ裸で行われる自殺にも唖然。
    そしてやっとリューク!羽根のやつ最強じゃん、かっこいいからもっと出して欲しい

  • 25-28
    下村泉の過去。
    羽のあるIBMかっこいい。

  • カイきゅん天使過ぎた。永井圭ならずともその心を懐柔させちゃうカイきゅん天使…。

  • 圭君のキャラが僕好みで半端なくテンション上がりますが、なぜこうも変わった?と感じました。泉の過去エピソードは結構痛々しかったですがこれはこれで楽しませてもらいました。これからの展開がますます楽しみです。

  • どんどん面白くなってきています。
    一巻を読んだ時はわかりにくかった人間関係や設定も、作りこまれていたからこそ。巻を増すごとに作品の本領が発揮されてきています。泉さんの過去も壮絶ですね。

  • 外見や思考は通常の人間と同様だが、死亡した際には即座に蘇るという驚異的な再生能力を持つ「亜人」。人の中に生まれ、一度死ななければ本人にも亜人なのかどうかわからない。世界に47名しか確認されていない亜人は人間から苛烈な差別を受けており、政府や企業による非人道的な人体実験の道具とされていた。
    亜人テロリスト・佐藤に対抗するため、主人公・圭は、自身を追い続けてきた亜人管理委員会のトップ・戸崎と共同戦線を張ることに。戸崎は亜人研究の第一人者オグラ・イクヤも拉致し協力者にしており、圭は初めて仲間を得る。一方、カイは圭の逃亡を幇助した罪で服役していたが、そこで謎めいた“脱走者”琴吹と出会うが…。
    人気キャラ泉ちゃんの悲しい過去やカイのその後も描かれ、世界観も少しずつ補完されてドラマとして重厚さが増してきた今巻。ただ、琴吹はなんで一度脱走したのにまた戻ってきたのかな。わからん。これも伏線なのか。そしてカイのブレない精神力の強さも気になるなぁ。実は亜人なんじゃない?ってな説も流れてるようですが、個人的には人間ゆえの精神力という印象。なんにしろ、続きが気になります。

  • 作戦準備。

    :)

  • 内容や設定は抜群に面白いと思います(^^)


    ただ、
    場面展開がうまくない気がするのが少し残念。


    コマをまたぐとシーンが飛んでいるような気がするのが
    惜しい気がします(>_<)


    映像化するらしいので、

    そうすればそのあたりは解消できるのかな?

  • 「田井中さわ子」をどう受け取るべきかしばし悩んだ。

  • 今回は話のつなぎのような位置づけで本編を補完するエピソードが多かった。それでも読者を世界観に引きづりこむ表現はさすが。

  • 主人公が持つ黒い幽霊IBMが普通と違う?

    なかなか、黒い幽霊について興味深い始まりでした。
    まだ何んであるかは分からないですが。
    主人公の闇深そうだ。

    トサキに使える一人の女性亜人。
    過去話は、非常に暗い。苦労したんだな…と。
    根は良い子なんだな、と好感(^^)

    黒い幽霊は、持ち主の闇に関係するのかな?

    と、思考を持ちつつ。
    最後に登場した久しぶりのカイと塀の中で出会った亜人。
    翼のある黒い幽霊…か、かっこいい!!

    帯びにアニメ化されるみたいで。
    ますます、期待度高まる!

  • やっとグルッときておもしろさが見えてきたかも。人物が 大友克洋ぽくなってきたんだが、どうした?一方で背景が白とかベタとかに。どうした?

  • 自分を粗末に扱う奴は嫌いだ。
    往々にしてガキだから。

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亜人(6) (アフタヌーンKC)の作品紹介

不死のテロリスト・佐藤たちの大規模テロにより、亜人の恐怖が全国に蔓延した。そんな中、亜人として全人類に追われつつ寒村に潜伏していた高校生・永井圭は、同朋の少年・中野 攻とともに、佐藤を止めることを決意する。亜人管理委員会の戸崎と手を組むことで、亜人研究の権威、オグラ・イクヤ博士に会い、下村 泉や管理委員会のメンバーとも関わることになった圭。激変する戦況の中で、佐藤との最終決戦が迫る!

亜人(6) (アフタヌーンKC)のKindle版

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