フラジャイル(5) (アフタヌーンKC)

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著者 : 恵三朗
制作 : 草水 敏 
  • 講談社 (2016年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063881141

フラジャイル(5) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず面白い。少ししか登場しない人も存在感をもって描写されるのが好きです。宮崎先生はいつも必死で楽しい。

  • まるまる1冊幼児の症例。高柴先生も昔はキレやすい医師だったのね。今でもワンパクモードになるらしいけど(笑) セカンドオピニオン、よく聞く言葉。患者側からすれば最初の診断に納得いかない、その診断結果が間違いならいい。そう思って行くのか。岸センセの言うように1ヶ所目2ヶ所目と診断が違い、じゃあ3ヶ所目の診断で多数決をとるのか?と問われればなんと答えたらいいのか。実際問題とても難しい。藁にもすがる思いでいけばいくほど、セカンド、サードと泥沼に足を踏み入れてしまいそう。信頼できる医師に出会う、その確率はいかほど?

  • 画像診断

  • 何を選べば失敗した時も胸を張っていられますか?

  • tsutayaレンタル

  • コンサル窪田,臭いな。

  • 著者の、セカンドオピニオンに対する感情表明。そうですよね、誰かに気を遣ってやるものじゃないし、逆にやらないものでもないですよね。女医先生とのやり取り、名場面だと思いました。是非参考にしたいです。

  • 面白かった〜。ついつい長瀬君の声で読んじゃった。

  • セカンドオピニオンの最大の欠点を的確に指摘しているなぁ。
    セカンドオピニオンに行けば正しい医療が受けられるというのは誤解なんだよね。。。

  • 購入

    セカンドオピニオン編終了。
    高柴先生のエピソードを交えつつ、いつものトンデモ展開で決着。
    患者や家族に意思決定をさせることについて考えさせられた。

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フラジャイル(5) (アフタヌーンKC)の作品紹介

2016年1月よりドラマ化決定! 今最も注目を集める医療漫画が本作だ。主人公は、病理医・岸京一郎。直接患者と会うことなく病気の原因を調べ、診断を下す医者。医師らは彼について、こう語る。「強烈な変人だが、極めて優秀だ」と――。セカンドオピニオン外来に駆け込んできた若い母親と新生児。赤ん坊は、他院で重症複合免疫不全症の診断を受け、移植手術を勧められているという。岸の下す診断は、果たして!?

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