波よ聞いてくれ(4) (アフタヌーンKC)

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著者 : 沙村広明
  • 講談社 (2017年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063882889

波よ聞いてくれ(4) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • ミナレ以外の女達に続々とスポットが当たり、大勢が動き出す巻。控えめに言っても最高の展開。リスナーの質問に「琴欧州のブログを見ろ」でいなし続けるミナレは昔ホットドッグプレスで投稿者の質問に「いいから風俗へ行け」で通し続けた北方謙三先生を思わせてくれる。

  • 『ミサイル夫人』「うおお……ついに娘までもが発射台に……!」「このままでは包丁が備前長船を超えてしまう」まさか城華さんが……!? 今巻も突っ走ってて面白かった.

  • ☆☆☆★

  • まさに怒涛

  • 1〜2巻までを様子見で買ったのですが、面白すぎて居ても立っても居られなくなり、即3、4巻も買い足して一気読みしました。
    会話の仕掛けが細かく、作者の頭の中はどうなっているんだろう…と思わざるを得なかった。
    また、どのページもかなりのセリフ量なのだが、語感がよくストレスなく読み込めるのでスピード感がたまらない!
    続きが楽しみな一冊。

  • 自身の冠番組が軌道に乗ってきたと思いきや、先輩DJに呼び出されてコンコンと説教を食らったミナレ。一方、同居人の瑞穂が思いを寄せる構成作家・久連木が藻岩山ラジオを去るという。傷心の瑞穂を思いやるミナレだったが、その背後で道内の系列ラジオ局による大規模イベントが水面下で進行していた。各人の運命がいよいよ大きく動き始める!(Amazon紹介より)

  • 茅代とミナレの掛け合いがもう(爆笑)。
    銅像は黙ってて…とかもうツボ。
    琴欧洲のブログ、超気になる。
    カバー下の官能小説(たぶん久連木の作)も読破。
    いやあ面白い!

  • 本編(?)の最後のページ、めくった瞬間驚いた!

  • 1巻から読み返すと色々布石打ってあったなと思います。

    相変わらず書かれた時代と投身自殺するみたいなネタのオンパレードです。とても面白い。

  • 茅代さんと仲良くなってる。
    高校の時の親族。
    名前の由来。そしてその後な謎の、場面。
    やっとラジオ比率多くなってきたような、彼女までか。

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波よ聞いてくれ(4) (アフタヌーンKC)の作品紹介

『無限の住人』の沙村広明の筆が猛る! 「マンガ大賞2017年」5位作品の最新刊。自身の冠番組が軌道に乗ってきたと思いきや、先輩DJに呼び出されてコンコンと説教を食らったミナレ。一方、同居人の瑞穂が思いを寄せる構成作家・久連木が藻岩山ラジオを去るという。傷心の瑞穂を思いやるミナレだったが、その背後で道内の系列ラジオ局による大規模イベントが水面下で進行していた。各人の運命がいよいよ大きく動き始める!

波よ聞いてくれ(4) (アフタヌーンKC)のKindle版

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