GIANT KILLING(31) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2014年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063883237

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GIANT KILLING(31) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

  • 変わらなければいけない――。ETU全体の強い思いを体現するように、杉江が新たにチームキャプテンに就任する。そして迎えた雨の名古屋グランパレス戦。かつてETUに敗戦を喫した監督・不破が見せた堅守の姿勢、それは「負けない」ことにこだわっているだけなのか、それとも――!?新生ETUを占う、運命の一戦!!(Amazon紹介より)

  • ETU第二幕スタートへ、再び因縁の名古屋戦。
    現実では忘れがちだけどお互いに以前とは別のチームなんだな。
    時の流れにより、状況が、メンバーが、考え方が、習熟度が変わっている。

    アウェーサポーターにサムズダウンするマスコット…笑

    よその記者にイラッとするETU番記者一同や
    なにはともあれむかつくわーの会長には笑ったw

    ジーノがゴールして達海に駆け寄るとこがグッときた(ノ_<。)
    サッカー選手の家庭まで描いててほんとよくできた漫画だわ!次巻どうなるのか気になる(>人<;)

  •  名古屋戦の始まりである。
     緒戦こそジーノのゴールでチームが一丸となる姿が描かれたが、徐々に名古屋に押される展開となっていく。その中で、ストライカーのぺぺが絶好調であり、試合はひっくり返されてしまう。
     物語は熱さを増しているが、まだまだ前半の話であり、ここでは星四つと評価したい。

  • ジーノかっこいいなぁ。人としてたまにどうよ?と思う時もあるけど、シュートからの流れを嫌味なく魅せてくれてる。FKを顔面に受けた椿くんが心配だったけど、大丈夫だったようでなにより。名古屋のブラジル人トリオ、いいわ〜敵チームとはいえ憎めない(笑)

  • 登録番号:11149 分類番号:726.1ツ(31)

  • 苦境から抜け出そうともがき続けるETU。
    シーズンに何度かあるポイントとなる試合で、向かえる相手は不破率いる名古屋。
    幸先よく先制するも、絶好調ペペの2ゴールであっという間に逆転。

    苦境は続くのか、まだ強豪へと羽ばたくには力が足りないのか。そんなネガティブが心を浸食してくる展開で、32巻へ続く。

    マークちぎっての同点弾。
    ショートカウンターから振り向きざまのミドルで逆転。

    ペペ手がつけられません。

  •  キャプテンも交代し新生ETUとして踏み出した大事な試合、ジーノのゴールで先制するも同点に追いつかれさらに…と、すぐに全てが劇的に変わる訳ではないですが、とりあえずゴール後のあのシーンは良かった!ジーノ、やってくれました!さすが10番背負ってるだけのことはありますな。
     そして10番といえば、対戦相手名古屋グランパレスの10番、川瀬が今回の注目選手。選手としてピークを過ぎ、戦力構想からも外れているかつてのスター選手が久々の出場で輝きを取り戻せるのか否か、注目です。ライバルチームではあっても応援したくなる魅力ある選手が多いのもこの作品のいいところ。

  • 変わろうと決意したETUの初戦。

    前半で先制からの逆転をくらいまさに正念場を迎え、変われるのか否かを問われる。

  • メンバーの思いも新たに、生まれ変わったチームの独断場、にはなりませんわな。かえって押されてるくらいのゲーム展開になっちゃってるけど、さすがに飽きさせないストーリー運びです。

  • 流れ落ちているような状況の中必死にもがくETU。これがただの決意表明で終わってしまうのか、それとも変革の第一歩となるのか。

  • 前巻のインパクトが強すぎて

    サポーターやスタッフなどの外的環境はかなり整ったし
    キャプテンも杉江に受け渡され怒涛の展開

    ・・・とはならないのが勝負の世界

    強敵を前に劣勢に、スッキリしない展開になってきた

    しかしジーノはプレイだけではなくドラマティックな場面も美味しいところを持っていくファンタジスタ

  • 村越は、チーム・キャプテンを杉江に譲る。さらに丹波と赤崎に副キャプテンを任せる。
    雨の中の名古屋戦。
    徹底的に守備を固め、ブラジル人トリオの速攻でカウンター狙いの名古屋。
    新境地で挑むETUは、椿のマークで川瀬が引っ張られた隙を突いてジーノが先制点を挙げる。
    しかし名古屋もぺぺの天性のスピードに黒田がついて行けず失点を許す。
    ETUの変化がどこまで浸透しているのか、早くも次巻が気になる。

  • キャプテン交代。

  • スギ表紙&キャプテン!久々にクロがかわいかった…

  • コシさんに拍手ーー‼︎ 新生ETUですね。
    試合は苦しい状況。次巻で反撃のターンかな?そうであると信じてる!
    スポーツ選手と監督の厳しい現状を垣間見ました。

  • 前巻で涙目になった展開からの試合なのですが、読んでいてつくづく「サッカーあるある」というかこの展開すごい知っている…というか何度も痛い思いしてる…という既視感で涙目になりそうでした。ここから最終的にどう試合が進んでいくのかが楽しみなような涙目なような…。

  • 新体制スタート。

  • 新生ETUの次戦は成績不振で後のない不破監督率いる名古屋グランパレス。
    脅威の突破力ブラジルトリオを前線に残したガチガチの守備固め、負けない戦い方で挑むやりにくい相手です。
    なんというか…意識改革だけですぐに結果が残せるほど、プロは甘くないですよね…。でもここでヘコんでしまったらダメダメのままだし。
    不振の時にこそ真価が問われます。
    変われるのか、ETU?!

  • 王子かっこいーー!

  • ETUも名古屋も譲れない試合。ジーノのゴールシーンには本誌で読んだ時も思わずうるっときた。

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