GIANT KILLING(31) (モーニング KC)

  • 547人登録
  • 4.08評価
    • (43)
    • (60)
    • (32)
    • (0)
    • (0)
  • 41レビュー
著者 : ツジトモ
制作 : 綱本 将也 
  • 講談社 (2014年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063883237

GIANT KILLING(31) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 前巻で涙目になった展開からの試合なのですが、読んでいてつくづく「サッカーあるある」というかこの展開すごい知っている…というか何度も痛い思いしてる…という既視感で涙目になりそうでした。ここから最終的にどう試合が進んでいくのかが楽しみなような涙目なような…。

  • ホームで名古屋を迎え撃つETU。

    「チームが更に高みへ行くために」キャプテンマークが村越から杉江に託される。

    "この借りは必ず返す" 浦和との敗戦で約束した言葉を信じて待つサポーターたち。

    チームの完成度を上げてきている名古屋。元代表の川瀬を相手に自分らしいプレーのできない椿。

    が、一瞬の隙をついてパスワークからジーノが先制点を決める。得点後達海の元に集まっていくチームの姿が印象的。

    川瀬に椿が抑え込まれ、絶好調のブラジル人トリオを相手にDF黒田がイエローカードをもらう展開に。そして、ゴール前に迫る名古屋の攻撃に耐えきれず、ぺぺに同点を決められ、すぐさま追加点を許す展開に。

  • 変わらなければいけない――。ETU全体の強い思いを体現するように、杉江が新たにチームキャプテンに就任する。そして迎えた雨の名古屋グランパレス戦。かつてETUに敗戦を喫した監督・不破が見せた堅守の姿勢、それは「負けない」ことにこだわっているだけなのか、それとも――!?新生ETUを占う、運命の一戦!!(Amazon紹介より)

  • ETU第二幕スタートへ、再び因縁の名古屋戦。
    現実では忘れがちだけどお互いに以前とは別のチームなんだな。
    時の流れにより、状況が、メンバーが、考え方が、習熟度が変わっている。

    アウェーサポーターにサムズダウンするマスコット…笑

    よその記者にイラッとするETU番記者一同や
    なにはともあれむかつくわーの会長には笑ったw

    ジーノがゴールして達海に駆け寄るとこがグッときた(ノ_<。)
    サッカー選手の家庭まで描いててほんとよくできた漫画だわ!次巻どうなるのか気になる(>人<;)

  • 読了

  •  名古屋戦の始まりである。
     緒戦こそジーノのゴールでチームが一丸となる姿が描かれたが、徐々に名古屋に押される展開となっていく。その中で、ストライカーのぺぺが絶好調であり、試合はひっくり返されてしまう。
     物語は熱さを増しているが、まだまだ前半の話であり、ここでは星四つと評価したい。

  • ジーノかっこいいなぁ。人としてたまにどうよ?と思う時もあるけど、シュートからの流れを嫌味なく魅せてくれてる。FKを顔面に受けた椿くんが心配だったけど、大丈夫だったようでなにより。名古屋のブラジル人トリオ、いいわ〜敵チームとはいえ憎めない(笑)

  • 登録番号:11149 分類番号:726.1ツ(31)

  • 苦境から抜け出そうともがき続けるETU。
    シーズンに何度かあるポイントとなる試合で、向かえる相手は不破率いる名古屋。
    幸先よく先制するも、絶好調ペペの2ゴールであっという間に逆転。

    苦境は続くのか、まだ強豪へと羽ばたくには力が足りないのか。そんなネガティブが心を浸食してくる展開で、32巻へ続く。

    マークちぎっての同点弾。
    ショートカウンターから振り向きざまのミドルで逆転。

    ペペ手がつけられません。

  • 川瀬を応援したいが、名古屋の監督には負けてほしい。

全41件中 1 - 10件を表示

ツジトモの作品

GIANT KILLING(31) (モーニング KC)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする