GIANT KILLING(35) (モーニング KC)

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著者 : ツジトモ
制作 : 綱本 将也 
  • 講談社 (2015年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063884364

GIANT KILLING(35) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

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  • 大坂ガンナーズ、後半戦。
    開始早々、ガブリエル負傷交代。ここまで途中加入で、攻撃の切り札となってきたガブリエルの退場は痛い。この試合ももちろん、今後の試合でも。戦術カードが一つ減るってことなので。
    ダルファーとハウアーの覚悟と誇り。それがあるから勝負強くて、ガンナーズはここまで強豪と言われてきたんだろうな、という同点弾。ハウアーじゃないけどね、決めたのは。
    一進一退を繰り返す展開。試合の主導権を取るべく、選手交代・ポジションチェンジを使って両監督が動きます。

    その結果が表れたのはETU。椿のミドルが勝ち越しゴールとなります。攻守の切り替えの隙間に、いち早く反応した椿。攻守の切り替えのふとした瞬間にできる空白の時間。コンマ何秒の時間だけど、そこを誰よりも早く反応できる選手。
    それこそがチームを勝たせる選手。

    椿が覚醒し始めました。

  • 首位・大阪ガンナーズを相手に1点をリードし、ハーフタイムを迎えたETU。浮き足立つ選手達だったが、ロッカールームでの達海の言葉に選手達の表情は一変する――。経験に打ち克つには、変化と成長しかない。勝て、そしてフットボーラーとしての未来を拓け! 激闘の後半戦、スタート!、(Amazon紹介より)

  • 窪田ちゃんと椿のライバル関係は相変わらず面白い!
    あとブラン監督と通訳の関係も好き笑

    そして最後、椿のゴール…!!ぞくぞくした

  • 敵同士になっても、椿とクボちゃんのコンビはいいなぁ(^ω^)(^ω^)ホンワカ

  •  アツい展開が続く対大阪戦、大阪ガンナーズは監督はじめ個性強めの面々で読んでて楽しい。
     代表監督が見に来ているので意識している選手達もいるようですが、「代表」に対しての選手の思いや意気込みが様々で、そういった部分でもリアルさを感じさせるのは上手いなぁと思います。
     後全く話に影響しない部分で、ダルファー監督と相思相愛(笑)の通訳ソノダ君とブラン監督の奔放な物言いに振り回される通訳さん(名前出てきたかもしれないけど)それぞれに通訳する相手との距離感や関係性なんかの違いも面白い。実際にこういった事もケース・バイ・ケースなんでしょうね。

  • ガンナーズホーム戦。ハウアーの過去とか。相変わらずダルファーとソノダ君がラブラブだったw

  • 椿と窪田は見応えがある。

  •  大阪戦、後半(の途中まで)が描かれている巻である。
     前半良い形で戦えていたETUだったが、ガブリエルの負傷交代の隙につけ込まれ、失点を許す。なお勢いに乗る大阪に対し、達海は三枚のカードをすべて切った。
     大阪が攻勢を強める中、ETUの対策が奏功し始め、再び主導権を握ることに成功する。そして、カウンターにおいて、ルーズボールを決める椿、というところで物語は閉じられている。
     実に躍動感のある試合展開で、大変楽しませていただいた。ここでは素直に星五つを付けたい。

  • ジーノ、やっぱり華があるな(笑) 椿くんと窪田くん、刺激しあってるね。大阪戦はホームのサポーターと大阪出身選手とのかけあいが楽しい。言葉は同じでもその時の雰囲気で喝なのか罵声なのか変わってくるしね。試合はまだ続く〜

  • 最近オシムの物語を読んだせいか、これまでよりも味わい深く感じた。単純ですみません。やっぱり、監督の一挙手一投足って大事ですよね。仕事に関しても、思いを新たにしました。

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GIANT KILLING(35) (モーニング KC)の作品紹介

首位・大阪ガンナーズを相手に1点をリードし、ハーフタイムを迎えたETU。浮き足立つ選手達だったが、ロッカールームでの達海の言葉に選手達の表情は一変する――。経験に打ち克つには、変化と成長しかない。勝て、そしてフットボーラーとしての未来を拓け! 激闘の後半戦、スタート!!

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