GIANT KILLING(39) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2016年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063885729

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GIANT KILLING(39) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

  • ピピンチャレンジカップ、ウルグアイ戦。前半の劣勢を巻き返すべく椿と窪田投入の日本代表。あれだな、翼クン岬クンのような感じなのだな、この二人は。
    もう緊張と重圧で押しつぶされていた、かつてのへっぽこ椿はそこにはいません。
    それよりも高いレベルでやるサッカーにわくわくするサッカー小僧がいるだけです。

    試合は、椿&窪田コンビの投入で勢いが出た日本が追いついたものの、勝ち越せず2-2の引き分け。でも、いい試合だよこれ。ブランの言葉通り「チームコンセプトと仲間を信じ、相手が各上だろうと球際ではひるまず、相手を圧倒するほど走り、90分間…一瞬たりとも気を抜かず、最後まで勝利に向かってチャレンジするチーム。そういうチームは見ていて絶対に面白い。人の心を写し、間違いなく応援される」んですよ。シメオネ・アトレティコがそうだよね。
    オリンピックでのアルバロとの再選の伏線巻いて、A代表はひとまず終了です。

  •  物語としても遂に椿がフル代表のピッチに立つことが出来て、一つのヤマを迎えた気がします。しかも、単に出場しただけでなくキチンと仕事して認められて…これから益々活躍が楽しみですが、椿には、ちょっとビビりな感じはそのままで(笑)いて欲しいわ~
     なんだか、選手がドンドン増えてきて覚えきれなくなりそう…

  • 南米の強豪ウルグアイに圧倒され、1-2で迎えたA代表の後半戦!流れを変えるためにブランが投入したのは、窪田と、代表戦初出場となる椿。「世界」のピッチに立ち緊張と興奮を抱えながら、椿は大いなる一歩を今、踏み出す!!(Amazon紹介より)

  • 男の子ってカッコイイよね~! 余裕で産めてた年齢だと思うと可愛くもあるが(笑)。

  • 椿、A代表戦デビュー。
    いや~、盛り上げる盛り上げる!
    色々な人の応援を背にピッチに立つとか泣くるね!

  • 代表終了、よかった。リーグも楽しみり

  • 熱かった…!熱い展開でした。椿がどんどん成長するなぁ。

  • 早くETUの試合が見たい

  • それぞれが一歩前に進んだね。

  • アルバロに認められた!

  • 赤崎もうホントこいつ

  •  ウルグアイ戦での日本代表の反撃が描かれ、椿の代表戦初出場が描かれた39巻である。今巻をもって長丁場となった代表編もひとまず終わりであり、次回からまたリーグ戦でのETUを見ることができるようだ。
     それにしても、この代表招集において椿の進化は目覚ましいものがあった。ピッチ上で全力を尽くし、そのレベルの高さに酔いしれて、思う言葉は「なんてここは面白いんだ!」。初期の頃を思うと、その確かな歩みを感じ入るところである。

     今回も楽しく読ませていただいた。アルバロとはユニフォーム交換という形で五輪への伏線が敷かれているが、そこに辿り着くのはいつ頃になるのやら。
     それはさておき、今回は星五つで評価している。今年は隔月刊行を実施されるとのこと、次からの物語にも期待したい。

  • 今回も鳥肌が立つシーンがあって良かった。
    あと、おまけシーンがなかったらツバキンに気づかなかった。

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GIANT KILLING(39) (モーニング KC)の作品紹介

南米の強豪ウルグアイに圧倒され、1-2で迎えたA代表の後半戦! 流れを変えるためにブランが投入したのは、窪田と、代表戦初出場となる椿。「世界」のピッチに立ち緊張と興奮を抱えながら、椿は大いなる一歩を今、踏み出す!!

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