鬼灯の冷徹(22) (モーニング KC)

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著者 : 江口夏実
  • 講談社 (2016年7月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063886184

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鬼灯の冷徹(22) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

  • ぼちぼち慣れてきたせいか、インパクト足りなく感じてきた。地獄の仕組みとか史料に元づいた話しが個人的には好きかなぁ。

  • もぐらたたきをする鬼灯様には笑った(≧∇≦)

  • 鬼灯さんが鳥頭派? 信じられなかったけど蓬さんの言い分に納得。蓬さんは萌えが絡まなきゃどおこまでも冷静な鬼なんだなー。
    白澤さんはまだ大丈夫だろうけど、そもそも神獣が禿げたらもはや笑い話。けど老眼か。神獣が老眼になるってことはもしかして本当に、そういった未来が来る可能性がある?

  • 地獄にもついにクレーマーから口撃される危機が?
    やりすぎるクレームは楽しみを奪っていく…

  • 友達より。

    やっぱり面白い。芥子ちゃん、強いな~(^o^;)

  •  禿げてから薄毛の薬の研究始めても遅いけど、その前に老眼の白澤さん!!
     ガジュマルさんの持ちネタも最高です!!

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • ウサギが1番強いとは!

  • フィギュアとゲーセンの話が面白かった。あと芥子ちゃんと小人の靴屋も好きだな。

  • 沖縄の妖怪と言えば、シーサーもしくはキジムナー
    キジムナーの鉄板持ちネタは、じわりと可笑しさが戸惑いの後に来るな
    そんな彼が、小さな体に負う、人殺しと言う大きな業。被害者が類を見ないゲスで、キジムナーは正当性のある(?)理由の敵討ちをしただけ
    個人的な意見を言わせてもらえば、彼は悪くない、と思う。でも、自分の感情に任せた行動を反省し、神の立場にいる者として、他にやりかたがあったのでは、と悩む点は素晴らしい
    晴れて、地獄への移住が決定したキジムナーの再登場が楽しみだ。座敷童sと絡んでほしいもんだなぁ
    第183話「逝き先は地獄の方で宜しかったでしょうか?」
    冒頭から、葉鶏頭さんってのもインパクトがあるも、扉絵とサブタイトルも結構、キレてる
    しかし、この回は個人的に耳かつ心が痛くなった。正直、私も字がキレイッつーか読みやすい、とは言い難い。こうやって、ワードで文書を作るようになったから、字の崩れが顕著になった気もする
    ある程度、読めればいい、なんて戯言が許されるのは学生、ギリギリで新人までだ。社会人は綺麗な字が書けて当たり前、と思われている、この現代社会では字が汚いってだけで、人間性を疑われてしまうのだ
    書類は字も読みやすく、内容も分かりやすい、それが唯一無二の正解だろう
    組織ってのは、皮一枚を剥いでみれば、大体は適当な人間が寄り集まってるからこそ、絶妙なバランスを保って成長かつ変化していく
    第184話「ゲーム」
    もし、この『鬼灯の冷徹』がゲーム化したら、ジャンルは何になるんだろう。ベタだろうけど、私的にゃ、格闘ゲームを作って欲しい。シングルバトルもタッグバトルも出来るシステムの
    最近は、あまり、ゲーセンにめっきり足を運ばなくなりましたねえ。元々、喧騒が得意じゃないってのもあるんですけど、長時間のプレイで目もチカチカしだすようになったのもある
    モグラたたき系のゲームをやってても、ここまで違和感のない鬼灯様、さすがとしか言いようがない。各種能力が向上したり、スタイルが良くなるのなら、ゲーセンも馬鹿にできたもんじゃない
    そんなこんなで、鬼灯様、悪魔王・サタンと苦手な格闘ゲームで勝負する事になるも、サタンの攻撃特化の戦法に対し、堅実な防御とカウンターで対応し、ついには初めて成功した大技で撃破!! 「格闘 鳥獣戯画」、ちっとプレイしてみたいが、キャラ数が少なそうなのがネックか
    鬼灯様の辞典の中には、「接待」と「手加減」って単語はないのなw
    第185話「要は毒」
    改めて、この回の扉絵を飾っている、リリスさんを見て思ったが、江口先生のファッションセンス、結構、イイよな。この格好で歩いている女性がいたら、吃驚するとは思う。ただ、「芯があるなぁ」と感心もするだろうな
    女性の味方たる白澤が真面目な顔で何を作っているのかと思いきや、まさかの毛生え薬。もし、私があと十歳も若ければ、一笑に付していただろうけど、そろそろ三十路も近くなっているので、ちょい、迫りくる問題から目を逸らすべきじゃないか、と思い出している。そんな白澤が五八頁で放った魂の叫びは、引用候補に挙がるほどだった
    唐突に来店したリリスが持ってきたのは、魔女の薬。しかも、予想の斜め上を行く、恐ろしい効能のある代物。即死毒や石化、スライム化よりも、よっぽどおぞましい。けど、薬ってのは、毒として、いざ作るのに成功したはいいけど、使うTPOが分からず、どうしたもんか、と困っていたら、意外な方面で役に立ったって感じだよな
    とどのつまり、鬼灯様は悪魔や魔女の一つ先を行く御方w
    第186話「像」
    色々と迷うけど、個人的には、この「像」が(22)の一位だな
    茄子の様々な言動を見ると、歴史に名を遺す、天才を通り越して怪物級の偉人ってのは、彼みたいな感じだったんだろうな、と思う
    ... 続きを読む

  • 「ほーい」が好きすぎた。キジムナーさんが登場。

  • ちょっと絵が変わってきたなぁ…。ベルゼブブとかが。

  • 座敷童子ちゃんたち、セルライト潰せるんですか(゚A゚;)ゴクリぜひぜひお願いしたい(笑)白澤久しぶりに見た気がする。老眼ひどい(笑)漢さんのスタイルの良さはゲーセン通いだったのか。あ、他にもヨガなんかにも行ってるのね

  • 烏頭さん派と葉鶏頭さん派。
    TPO次第ですよ、と身も蓋もないことを言ってみたり。

  • 大技出せて喜ぶ鬼灯様可愛いなー!

  • ゲーセンのお話しが好きです(^^)/

  • 今回もまったり粒ぞろいで楽しかった!
    茄子の製作現場とか、鈍感なりに表現に敏感になる閻魔大王とか。
    でも漢さんのダ○レボに全部持ってかれたよねうん。

  • 【別置/請求記号】 726.1/エ/22 
    【資料ID】 1001012737 

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