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鬼灯の冷徹(23) (モーニング KC)

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著者 : 江口夏実
  • 講談社 (2016年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063886603

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鬼灯の冷徹(23) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

  • 友達より。

    楽しく読了。漢ちゃんの存在感、半端ないな~(笑)。

  • 人の世界の方が地獄かと思ったが、やはり地獄の方が厳しい。

  • 表紙から 漢さんです 待ってました しかし 濃ゆいですね 23巻は 漢さんエピソード以外が かすんじゃってます 漢さん マハラジャスタイルも 違和感なし 

  • うわぉ、濃い
    金魚草が飾った(20)や、白澤の猫が飾った(12)に劣ってない
    漫画には多くの猫が登場するけれど、この漢さんほど、容姿も個性も濃いイケニャンはいまい
    年に一回会う友達くらいの距離で付き合いたい相手だ
    では、この(23)で特に印象に残った話の感想を三つほど
    順番は話数の通りで、好みで選んでいるのではないのであしからず
    第192話「ぐるっと回ってホルスの目」
    漢推しの話の中でも、これが特に強烈だった
    その理由は、何と言っても、バステト神との共演が大きい。濃い猫と濃い猫、二つが合わされば、当然、インパクトは半端じゃなくなる
    日本とエジプトの幻想世界に、意外にも多くの共通点がある事にも驚きを覚えた。神話には相似性がある、きっと、民俗学者ってのは、そこに面白さを感じ、追及の衝動を抑えきれない人種なんだろう
    この世は対があるからこそ、成り立つように出来ているんだろうな
    マジメな話なようでいて、ラストに猫のあるあるネタをブッ込んで来たとこは、さすが。基本的に、犬派な私だけど、猫のこういう気まぐれなトコも嫌いじゃにゃい
    第193話「一汁三菜十肉」
    食べる事は好きなんだけど、大食いや早食いの大会に出場しようって気にはならないんだよな。ただ、いっぱい食べて、幸せそうにしている人を見るのは好き
    けど、シロはもう少し、いや、かなり、食欲をセーブすべき。また、病気になるぞ、と言っても、聞く耳を持たないんだろうなぁ、この愛すべき駄犬は
    鬼灯さま、座敷童子s、シロの面々はいざ、大食い。シロはともかく、一子ちゃん、二子ちゃんの食いっぷりには仰天。赤飯も、お汁粉も、そんなガツガツ行けるモンじゃないだろうに
    けれども、何より、度肝を抜かされたのは鬼灯さまが挑んだ、究極の煮凝り。高級食材も、ここまでごった煮にすると、ゴミになるのな
    そして、シロと座敷童子sを凌駕する鬼灯さまの底なしの胃袋よ
    第197話「墓場と言うなら最期まで」
    あくまで、私個人の印象なんだけど、この回が最も、江口先生の現在に対する心境を感じた
    先生の性別がホントに女性なのかは分からないが、もし、女性なのなら、江口先生も母親にせっつかれてるのかもなぁ
    神話には多くの夫婦が登場し、それぞれの形があるけど、ゼウスとヘラほど過激な夫婦もいまい。星座の四分の一くらいは、ゼウスの浮気やヘラの怒りが原因だからな。神の夫婦喧嘩に巻き込まれる人間はたまったもんじゃないぜ
    これまた、私個人の意見だけど、唐瓜と茄子、先に結婚するのは唐瓜だろうけど、周りに憧れを持たれる夫婦になるのは茄子だと思う。良くも悪くも、芸術家肌で個性が強烈な茄子の嫁も、それなりに「普通」の枠から外れているだろう。となりゃ、案外、茄子の方が大人になるかも
    結婚生活を上手く成立させるコツは実際んトコ、ない。むしろ、それを協力して探すのが、仲良くできる秘訣なのかもな
    さて、(24)の表紙を飾るのは誰かね?
    一番、有り得そうなのは篁さんじゃないだろうか
    この台詞を引用に選んだのは、強く同意できたので。イイ漫画ってのは、こういう、さりげない台詞でこそ、読み手の心に響きを与えるもんだ。似ているトコもある違う人間だからこそ、付き合いが楽しくなる。自分と同じ人間とは友達になるどころか、嫌なトコばかりが目について、気が滅入っちゃうだろうな

  • 自身のルーツを求めてエジプトに渡り、バステト神と意気投合!かと思えば、ボリウッド映画を完コピしようとしてギックリ腰になっちゃったり…。宋帝庁の看板猫は今日もとってもマイペース!特にフィーチャーしようとしたわけでもないのに、漢さんの存在感が何故だか際立つ23巻!(Amazon紹介より)

  •  ようやく新刊まで追い付いたー。
     漢さん、最高。
     わくわくしてるときとか、晴れやかなときの表情がたまんない。

     それにしても、198話の幽霊さんたち、怖かった。
     いや、絵がね。
     131ページ開いた瞬間、すっげぇビビった。

  • 地獄でのあれやこれや。

    とにかくシュール。
    大王とかめっちゃ遊ばれてるし、
    西洋の悪魔、インドの神々も出てきます。
    サタンが結構閻魔大王と似てるトコロ有り。
    ベルゼブブはリリスの尻に敷かれて口出しできず。
    インドの神々は結構いい関係。
    白澤と犬猿の中の鬼灯様ですが。
    何気に憂さ晴らし的に白澤を使っているような…
    相変わらずの鬼灯様に地獄の仲間達。
    安定の通常運転だなぁ。
    金魚草が草でも動物でもない…結構ショッキング。
    座敷わらしには『おはぎ』が効果的とか。
    21巻にあった カルタ は爆笑。
    ついにキジムナーも参戦。
    芥子さんの類稀な強さも、鬼灯様のシュールさも流石。


    座敷童やら、お地蔵様も。
    神様なのに…。なぜ地獄に遊びに来るのやら…

  • 「あの時代に普通のことを言ったことを誉めな」人気ブロガーになっていたでしょうね、今ならば。
    どっかで聞いたな、この表現。鬼灯だっけか。

    甜花ちゃん好きなんだけどな。結婚できると思うけどな。

    「木曜深夜午前二時っていつ?」
    海外サッカーでよくわからなくなるやつだ。サマータイム前後が一番やばい。あとEUROとかの大会中でも、困る。
    自分、交代勤務なのでなおさらね。

  • 【別置/請求記号】 726.1/エ/23 
    【資料ID】 1001012815 

  • 漢さん、あんなに大きかったんだ(笑)ぎっくり腰にしろ捻ったにしろ、あっ!と思う瞬間ありそう。今ならイケる!!って瞬間(笑)地獄が渋谷かな?って。渋谷、よくわからないけど鬼みたいな子が多いのかしらん?(笑)

  • 紫式部、清少納言、漢さん、煮こごり、源義経の現世衣装。まだ新キャラクター増えてる。

    扉絵は相変わらず綺麗。どれもすごい書き込み。

  • 鬼灯様の胃はどうなっているんだ…。

  • 漢さんかっっわいいな!存在感もたまらない。
    鬼灯様がよく食うのに驚いた。巨大にこごりおいしそうだな。

    ・・・・猫缶犬缶カリカリは食べれます。結構おいしいです。(猫のは犬のよりしょっぱい)

  • 漢さん大好きです。
    アヌビスさんの次に!

  • 安定の面白さ(*^▽^*)
    「ボリウッドにヨーガってダルシムでも目指してんのかあの猫は」
    というルリオの台詞がツボった(笑)
    そのうちヨガファイアとかやって欲しい!

  • 獄卒から見た現世の地獄観はすごくよく分かる。
    特に電車。線路やら乗り換えやら訳分かんない。あー、確かにってネタを上手いこと拾い上げていく作者に感服。
    角隠しもなんとなく意味は知っていたけど、改めて説明されると怖いよなーと気がついた。
    日本の神様も大概だけどギリシャの神様も大概だよね。何で多神教の神様ってこう、自分の感情に素直なんだろう。読む分には面白いけど。

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鬼灯の冷徹(23) (モーニング KC)の作品紹介

自身のルーツを求めてエジプトに渡り、バステト神と意気投合! かと思えば、ボリウッド映画を完コピしようとしてギックリ腰になっちゃったり…。宋帝庁の看板猫は今日もとってもマイペース! 特にフィーチャーしようとしたわけでもないのに、漢さんの存在感が何故だか際立つ23巻!

鬼灯の冷徹(23) (モーニング KC)のKindle版

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