指原莉乃1stフォトブック『さしこ』 (講談社 MOOK)

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著者 : 指原莉乃
  • 講談社 (2012年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063896329

指原莉乃1stフォトブック『さしこ』 (講談社 MOOK)の感想・レビュー・書評

  • 一生懸命。
    優しい。ひとの気持ちが分かること。
    これが好きと言えること。
    主張できること。
    ありのままで全力で走っているのが伝わってきて、元気がもらえる。


    いや、
    ビックリするようなことは
    何ひとつないんだけど
    つい続きを読みたくなっちゃう。
    なんなんだこの感じ。。。

    会ったことないのに
    好きだなぁ…と思うし、
    この子には何かあると
    …と思わされる不思議なひと。

    何がどうということはないんだけど、
    読んでよかったと思う☆
    131121

  • 指原推しを公言していますが最近はともちんが気になります...
    第4弾は是非ちんで。
    ...そんなことはどうでもよくて...


    青山さん、というチョイスが最高!
    表紙は秋元さんが選んだらしいけど、美さしこで最高!
    ひきの写真多いけどそれで正解!
    インタビュー、対談、エッセイ...母の手紙最高!

    好きだからでしょうけど一気に読めたし、さしこの魅力が満載です。
    ただ、何も知らない友達に「すごいいいよ!貸してあげる!」とはならないです..
    だってやっぱり少なくともAKBに興味ないと読むとこないですもん。
    それでもこんだけ売れてるのは、やっぱりファンが増えてるんでしょうねー。露出度あがったおかげでしょうか。

    フォトブックが精一杯です。写真集はだしても売れないっつーかやっぱファンしか買わない。ファン拡大のメディアにはなりえない。
    でもそこをぶちやぶって欲しい、そんなすごく無茶な期待をしてしまうのもさしこの魅力...。

    好きな写真は踊り場で回転して、おしりがみえてる写真。とても可愛い。

  • ファンブック。昔からそれなりに可愛いんだね

  • 青山裕企氏の写真好きだなー。
    最初の階段の後ろ姿が好き。

    インタビューで『性格の悪さをいかしてサシコ・デラックスに』って言ってる人がいて笑った。さすが、指原クオリティー

    あと秋元康との対談でも『言うことを聞かない』って言われてたし、調子に乗らないよう何回も釘指し発言出てたから
    、性格悪いって自分で言うだけあるなと(笑)

  • この本を呼んで、さっしーが好きになりました。

  • つい買ってしまった。後悔はしていない。

  • さしこのくせに!!
    めっちゃ、いい本になってます☆
    コレを読むと、気持ちが暖かくなったり優しくなれる効果がありそうです( ´ ▽ ` )ノ


    まさに指原伝説☆

  • AKBを『知っている』程度の私であるが、その個人としてのバラエティ性に興味があり、注目していた。読み終えると、その根底には絶え間ない努力があることを思い知らされた。また、人間性の良さも垣間見えた一冊であったと思う。

  • さしこの魅力が一冊に凝縮されている!
    2万字インタビュー!
    グラビア!
    さしこ書き下ろしエッセイ!
    この3つ。すばらしい。

  • さっし―推しですが、僕自身がさっしーに求めているのはこういうセクシーさというか、女子としての魅力ではなくて、どちらかと言えば、中身の対話なんかに見られるようなユニークさ。写真は及第点、エッセイ的に見ればすごく好きな内容。

  • 全体的に、対談とかが多い本。
    2万字のインタビューや、大分に帰って色んな人へのインタビューをきいて、指原の今まであんまり出してなかった話とかがチラっと出てて、ちょっと泣ける部分もあったり。

    たかみなのフォトブックの時もそうだったけど、文字中心で本人の今や昔が語られて、魅力が引き出されるのは良いですね。
    おすすめ。

  • さっし~推しの私ですから(^-^ゞ多少の甘い部分は 多々あるのは致し方ありませんが…、それでも結構 面白かったです。
    冒頭のネガティブ&ヘタレ丸出しのインタビューでは"さしこ節"が炸裂していますが、地元大分の親戚、幼なじみ、恩師などとの対談形式のインタビューを通じ、さっし~の"優しい"人となりがよく解ります。もっと写真ページ削って(それじゃphoto bookの意味無いか w)文章を増やして欲しかった(^-^ゞ そんな気にさせる一冊でした。この本を読めば少しは
    さっし~ の具体的な魅力が解るかな?と思ったのですが、未だに よく解りません f(^_^) でも さっし~ は気になります

  • 指原の人柄出てますねぇ
    応援したくなるわw

  • 指原かわいい。 あんまりかわいくないところがかわいい。

  • 等身大の指原!

  • 初めてアイドルの本を買った。

    私にとっちゃそれがどーん!だ。
    指原さん好きになって、日は浅いけど、すごく良かった!

    読み応えがある!
    女の子にも薦められる。

  • 彼女より可愛い子も、面白いことをやれる子もいっぱいいるAKBのなかで、彼女が今共感を呼んでいるのは、特に強くもない母校の野球部の思いがけない予選での活躍というのに近いかも。なかなかやるじゃないか!、おいおい大丈夫か?という、勇気をもらったり、心配になったり、応援したり・・・。球団を選んで好きになるという順ではなく、いやおうもなく母校の野球部だから気になる。そしていいメンバーだったから好きになった。これまでの「親近感」さえ遠くなるような、そんな感じの親近感。あけすけな人柄と、自分と同じような自信をもてない人に対する優しさ、出しきれていない才能(<ここ大事)、かわいいともかわいくないとも思えるルックス、彼女の親近感のわけがよく伝わってくる。

  • 僕個人の意見でしかないけれど、AKB48の人気っていうのを無視して今の世の中を考えることって出来るんだろうか、っていうのがある。

    中でもこの人がなんで人気者になったのか。きっとそれも今の時代状況と間違いなくリンクしていると、ずっと考えてきた。

    とはいえ、買ったのは興味本位。でも一読した感想は、
    ”単なるアイドル本”では片付けられない、ということ。

    膨大かつ丁寧なインタビューと対談、さまざまな寄稿。編集や構成も丁寧で狙いもはっきりしてる。はっきり言って、実に手が込んでいる。

    もちろん、一個人をテーマにここまで要素を詰め込めるのは、まさに指原莉乃さんが「アイドル」であるからだ。
    しかし、ただの彼女がただのアイドルなら、”アイドルファン”相手にこれだけの活字を読み込ませることなんて、普通なら編集サイドは不可能と判断する違いない。

    そのことを織り込んで、この本は書かれている。つまり指原莉乃という人は、アイドル史上まれに見る「読むに足るアイドル」だという点。彼女の魅力は、きっと活字で表されてこそ伝わり得る、そういう判断が垣間見える。
    もちろん写真も素敵。でも、それはまさに「さしこのくせに」という、これまた独特の付加価値を盛ったものとして、膨大な活字群と並置されることで輝きを増しているようにも見えた。

    「AKB48とは、指原莉乃の”奇跡”のことである」

    帯に書かれた秋元康氏の表現は、おそらく的確だ。そして、この本も彼女の奇跡の一部に違いない。これからのAKBを、指原中心に見てみるというのもなかなか面白いんじゃないかな。持ち上げ過ぎかな笑

    あと、裏表紙がエロ過ぎ。

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