人形の国(1) (シリウスKC)

  • 258人登録
  • 4.04評価
    • (16)
    • (19)
    • (12)
    • (1)
    • (0)
  • 14レビュー
著者 : 弐瓶勉
  • 講談社 (2017年5月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063907063

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

人形の国(1) (シリウスKC)の感想・レビュー・書評

  • 「シドニア」の世界観の中で「ABARA」みたいなデザインの主人公が「BLAME!」の霧亥のような”当たったらほぼ殲滅!”的な武器を用いて戦うという【弐瓶ワールド】満載の作品でした。

    あとは「サナカン」と「熊型サイボーグ」が出れば完璧ですねw

    肝心の内容はというと....当然第1巻ではまだまだ先が見えません。
    ただ弐瓶先生の作品としては「シドニア」よりも読みやすい印象を受けますね。
    (個人的には初期作品のような暗い作画でよくわかんない内容(もちろん褒め言葉)の作品を期待していたんですが...)


    追記:先生の代表作「BLAME!」がアニメ映画化されるのをこの本の帯で知りました。
    もちろん見に行きますが個人的にはアメリカで物凄くお金をかけて実写化して欲しかったなぁ。

    攻殻機動隊よりも海外にコアなファンがいそうですし...

    追記2:映画見てきました。概ね満足の出来でした。
    ファンならおすすめです!

    .....ただ.....サナカンが可愛過ぎて「ブラム学園」のあの銃に撃たれたんではないかと思ってしまいましたよw
    (サナカンは怖いくらいに描いてほしかったなぁ)

  • 弐瓶ワールド全開です
    たまらなく好き

    続きが気になる

  • 弐瓶勉氏新作。舞台は宇宙のどこかにある人工天体 アポシムズ。荒廃した世界と帝国、少女から託されたコードと七つの弾丸。この後に大きな世界があることを感じさせる見事な導入であった。シドニアを経て更に魅力が増していて、今後が非常に楽しみな作品。

  • 彼の作品はどれも似通っているのにその都度新しい。
    何故か透明で清潔な印象。

  • 漫画喫茶で読みました。

    エナとかヘイグス粒子とか超構造体とか出てくる。
    シドニアと繋がっている世界なんだろうか?
    人類が移住した何処かの星(舞台は人工の星らしいけど)でとんでもない年月が経過してガウナに追われて移住してきたことすら忘れられた頃の話とか?

    まだまだ序盤だから特にコレといった展開はない感じ。

    いかにも今後も残りそうな名前ありのキャラとかがアッサリ死んで、え?となったり。
    エオが自動機械を助けたり自分が正規人形になって戦うとか血気盛んで主人公かと思いきや簡単に退場したり。
    捕虜になってた4人(生き残り3人か)は、死体描写がなかったと思うからあのまま連れ去られたのだろうか?

    地底にいる存在は人間なのだろうか?
    五十世紀も以前に隔離されてるなら、既に言葉とかは通じなさそうではあるけど。

  • 初めての弐瓶勉。曖昧に細密な背景、それでいて白い画面の抜け感が気持ちいい。(細かいけど、台詞はもっと小さく写植してほしい)
    ハッとするほど女の子が可愛い。正規人形のデザインもむっちゃ好きです。
    お話はジョジョ3部っぽいというか、わりとゲーム的な展開になるのかな? これからに期待、ワクワクです

  • 1回読んだだけだと、世界観とかが入ってこなかったので2回連続で読みました。
    前作のシドニアの騎士から弐瓶勉の漫画を読みだしなのだけど
    同じ用語を引っ張りつつも、意味が違ってるのがおもしろいなぁと思いました。
    しかも全然違うわけじゃなくて、似ているけどちょっと違う感じ。
    知らなくても全然問題ないし、知ってるとその差を確認するのが楽しいです。
    あと異形のヒロインをかわいく描くのがうまいなぁと思います。
    これからの展開に期待です。

  • こう言う無機物状態になりつつあってもまがい物みたいな人間社会っぽいものが営まれていく世界観。無機物と有機物が融合する生命体。好きだ。

  • シドニアで巨大ロボものやっていた、と思ったら次は変身ヒーローだー!!
    相変わらずなあっけなさのかもす渇きもありつつ、シドニアよりギャグ感は抑えめっぽい、けど、排泄物じゃないわよ、とか人外キャラの感じがやはりくすぐられる。
    シドニア後期で顕著になった画面の白さ、ぱさつき感が好みなので嬉しいけど、これも作品に合わせて絵柄変わっていくのかな。

  • 最高の旅が始まった。絵、言葉、設定、全てにおいて弐瓶先生。嗚呼、本当に嬉しいなぁ。さぁて、読み返すか。

  • 面白かった!
    これはシドニアの騎士好きにはたまらん!
    どこでどうリンクしているのかなぁ。

    コミックとしてシドニアの頃よりもさらに人物造形がかっこよく可愛くなってるような気がする。ある意味アニメからのフィードバック的なものなのかな。

    なんにしてもこれから楽しみ!

全14件中 1 - 14件を表示

人形の国(1) (シリウスKC)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

人形の国(1) (シリウスKC)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

人形の国(1) (シリウスKC)を本棚に「積読」で登録しているひと

人形の国(1) (シリウスKC)の作品紹介

遺跡層におおわれた巨大人工天体「アポシムズ」。危険な「自動機械」や「人形病」に侵された者たちが彷徨う極寒の地表で暮らすエオ、ビコ、エスロー達は行軍訓練のさなか、強大なリベドア帝国の兵士に追われる不思議な少女を助ける。少女から託された「コード」と「七つの弾丸」、それは世界の運命を大きく変えるものだった……!! 『BLAME!』『シドニアの騎士』の弐瓶勉が描くダーク・アドベンチャー・ファンタジー開幕!

人形の国(1) (シリウスKC)はこんなマンガです

人形の国(1) (シリウスKC)のKindle版

ツイートする