虚構推理(3) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 259人登録
  • 3.94評価
    • (16)
    • (28)
    • (18)
    • (1)
    • (0)
  • 11レビュー
著者 : 片瀬茶柴
制作 : 城平 京 
  • 講談社 (2016年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063925180

虚構推理(3) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ついに犠牲者が出てしまいました・・・

  • やっとタイトルの意味とオカルト要素の組み合わせの妙が分かった! 面白い。原作が読みたくなる。

  • 【あらすじ】
    本当の物語はここから始まる――驚愕の[恋愛×伝奇×ミステリ]、次なるステージへ!! 怪異達の知恵の神・岩永琴子、2つの怪異の能力を有する桜川九郎、九郎の元カノで警察官の弓原紗季。3人がついに真倉坂市に集結! 首を折ってさえ倒すことの出来ない、世の理を外れた怪物・鋼人七瀬を退治すべく琴子の口から語られる術とは――!?

    【感想】

  • ここに来て、ようやくミステリーらしくなって来た。妖怪や幽霊のネタを織り交ぜつつ、琴子の推理が進んでいく。これからどうやって解決するのか気になる。
    ノリはなんだかラノベっぽい。適度にギャグも入ってて読みやすい。
    少し気になるのが、テンポが小説のそれに近い所。もともと小説なのはわかっているけれど、コミカライズするのにもう少し漫画らしいテンポに直せなかったのかな。小説そのままの文章に絵を付けたような印象で、ちょっと違和感がある。

  • 話のキモとなる、鋼人七瀬の正体が明らかになる巻。
    ミステリらしくなってくるというか、やっぱりどうしても説明メインになるので絵が地味になってくる。
    うーん、不思議なもので、七瀬の正体、原作を読んだときはすんなりと受け入れられたんだけど、漫画だとちょっと無理があるなぁ、とも感じてしまった。
    多分今まで他のあやかしたちが可愛く実体を持って描かれすぎているため、七瀬の成り立ちとの齟齬が大きく感じたからだろう。いやあ、難しいものだなあ。
    そしてついに事件が。うう…っ。

    あとオマケ漫画が面白すぎるw

  • 七瀬かりんの死の真実は、無関係な幽霊目撃者のおかげであっさりと判明。
    鋼人七瀬を倒すために、琴子が作り上げる虚構とはどんなものなのか想像もつかなくて続きを読むのが楽しみ。

  • で、その理屈は分かるんだけども実際どんな物語を構築するのか…非常に気になるところです。「続きは?…え、かなり待たされる感じ?むーん(´-ω-`)」←きっと忘れてしまう

  • やっと面白くなってきた
    先輩って件で、死ぬ間際に未来を決定できるし、生き返るから件の能力を何度でも使えるのか
    こりゃべんり
    痛覚ないし
    でもかわいそーなかんじだなあ
    面白いホラ話をひろめて七瀬を弱体化させるのか
    でも寺田さん、、、、!

  • 相変わらず原作を巧く拡張して魅せてくれる漫画やで。あと2巻くらいかなぁ。読切で片瀬茶柴先生が見せたセンス、割と城平京イズムがあったと思うしこれに城平京ノータッチなのが一番驚き。講談社のよしみで「雨の日も神様と相撲を」もコミカライズしてくれたのむ講談社

  • ようやくタイトル通りの展開になってきたなぁと感じると共にここまで長かったと思ってしまうのは、今巻がほぼ長セリフに終止しているからか

    読めば読むほど鋼人七瀬の厄介さが伝わってくるだけに論理として倒し方をレクチャーされてもそれを実行するには九郎の未来決定能力が重要になってくると判る。
    さて、実際の退治シーンはどのように描かれるのだろう。あれはあれで文字の洪水だったりするだけれど

全11件中 1 - 10件を表示

片瀬茶柴の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

虚構推理(3) (講談社コミックス月刊マガジン)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

虚構推理(3) (講談社コミックス月刊マガジン)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

虚構推理(3) (講談社コミックス月刊マガジン)を本棚に「積読」で登録しているひと

虚構推理(3) (講談社コミックス月刊マガジン)の作品紹介

『絶園のテンペスト』城平京 最新刊!! 怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!!

“怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?  2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?

怪異達の知恵の神・岩永琴子、2つの怪異の能力を有する桜川九郎、九郎の元カノで警察官の弓原紗季、3人がついに真倉坂市に集結! 首を折られてさえ死ぬことのない、世の理を外れた存在である鋼人七瀬の正体は!? そして、そんな怪物を倒す術は!?  ――空前絶後の[恋愛×伝奇×ミステリ]。本当の物語はここから始まる。

虚構推理(3) (講談社コミックス月刊マガジン)のKindle版

ツイートする