ましろのおと(16) (講談社コミックス月刊マガジン)

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著者 : 羅川真里茂
  • 講談社 (2016年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063925586

ましろのおと(16) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かった〜〜。早く続きが読みたい。

  • 何者だよ、梅子…という、大物感を出すための力技演出力。まさかの若菜ちゃんCDデビューです。梅子の上昇志向には幼い頃の貧乏生活という理由があったんですね。あと、評価されてしかるべき才能が埋もれてしまった無念さが…。
    津軽三味線は本当にかっこいいので、もっと聴いてもらいたいという気持ちはよくわかります。
    雪たち若者4人の三味線ユニットは売れるのか? 三味線ブーム到来か? 面白くなってきました。

  • プロデビューの新章。
    若菜ちゃんの扱い酷すぎる。彼の人生梅子の目的の為に搾取されて地味にムナクソ。

  • なんとなく、急展開か…。本気のプロの道に行くのか。
    津軽三味線は迫力があって、現代っ子にも受け入れられる要素充分だから、いけるのかも。
    だんだん登場人物わからなくなってきた。

  • もう16巻なのか!驚きよ。松五郎じっちゃと奥様の馴れ初めはこんな形で始まったのね。雪や若菜ちゃんにもロシアの血が混じってるのか。そしてその若菜ちゃんが梅子の手によって売り出される日が来ようとは。雪の影に隠れてたけど彼も津軽三味線の弾き手なのよね。あと久しぶりにトゥイントゥイン見たわ(笑)

  • 若菜ちゃん、どんどん色気が増してるなぁ。
    金城さんが味のあるキャラになってきた。笑
    新ユニットの今後が楽しみ♡

  • 盛り返してきた。

  • ぐぐ〜っと引き込まれた。松五郎との出会い話がなんとも…こうゆう話弱いよ…梅子の7年は何なんだろう

  • 【新章突入。】
    若菜と雪の真逆立ち位置が、どう交差するか。
    今後が楽しみです♪

  • やばい、あの4人でユニット組むとか最高に面白い!
    読み進めていくうちにどんどん面白くなっていった16巻でした。

    松吾郎の過去から始まりましたが、なんか梅子のハングリー精神の理由が分かった気がしました(笑)
    見た目はたぶんお母さん似ですけど、あの芯の強さは松吾郎からきているような。そしてそれにさらに磨きがかかって気が強くなったのは、生活環境もあったんでしょうね。「あんのつるっパゲのせいで~」のセリフで今の梅子が形成されたんだなぁというのがよく分かります(笑)

    しかし若菜ちゃん、やるな!
    梅子プロデュースなのもあるけど、まさかあそこまで見栄えするとは思わなかった! 髭も髪もそのまんまの長さなのに、なんだろう目が惹きつけられる。

    金城さんがまさか音楽事務所入りをオファーしてきて、雪が受け入れるなんて思わなかったけど、さらに梶くんと舞までが乗ってきたことがすご過ぎて…ものすごく楽しみです!!!(荒川くんは言わずもがな)
    この4人が一緒にCD作るって予想できなくて、どうなるか分からなくて、次の巻がすごくワクワクして待ち遠しい!

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「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!
少女漫画界を牽引し続ける作家、羅川真里茂が次に飛び込んだフィールドは少年漫画。テーマは『津軽三味線』。「ずっと描きたかったテーマ」と羅川真里茂が語る、壮大な“自らの音を探す旅”がここに幕を開ける。貴方の音もきっと見つかる。

新章突入! 雪、アーティストデビューへ。ライバルは梅子&若菜!?弘前津軽三味線全国大会での優勝から3か月。雪は“竹の華”常連の金城から音楽事務所へと誘われる。一方、青森、金木の大会を制し「もう一人の日本一」となった雪の兄・若菜の周囲も俄かに騒がしくなり…。表舞台に立たずにこの世を去った名人・澤村松吾郎。今、その血をひく二人の孫が世に出る時が来た――!!

ましろのおと(16) (講談社コミックス月刊マガジン)のKindle版

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