虚構推理(5) (講談社コミックス月刊マガジン)

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著者 : 片瀬茶柴
制作 : 城平 京 
  • 講談社 (2016年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063925593

虚構推理(5) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

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  • 推理パート突入。
    掲示板上でのやりとり、とのことで小説でないとどう表現するのかな、と思いましたが、やはりこの漫画家さんはうまいですね。手を変え品を変え、長い推理の披瀝を画面をだれさせることなく成立させています。
    原作ではなかった六花の自殺シーンなどを挿入することで、バトル要素を強めているのもさすがといったところ。
    また鋼人七瀬と九郎のバトルシーンも見応えたっぷり。原作では推理の披露がメインで、バトルは一応裏で行われてますよ、という感じだったのを、メリハリにうまく使っています。
    次巻で最終巻かな?6月とのことで、結構先だなあ。
    原作のサブタイトルの『鋼人七瀬』が省略されているので、もしかしたらその後の二人の話が読めるのではないかなんて期待もしちゃいますが、今回の原作者のスタンス的に、まあ、そうはいかないかな。
    いずれにせよこの漫画家の人の作品は今後も追っていきたい。

  • がぜんおもしろくなってきた
    やっと"虚構"推理!
    はーたのしい

  • 【あらすじ】
    寺田刑事の死により、急激に凶暴性を増していく鋼人七瀬。その存在を支持する流れにあまりにも傾きすぎていることに対し、琴子は、九郎の従姉・桜川六花の関与を確信する。嘘で真実を砕き、新たな真実へと変えるために琴子が組み上げた"四つの解決"は、六花が生み出した"虚構の怪物"を打ち破ることができるのか!? 鋼人七瀬との最終決戦が幕を上げる――!!

    【感想】

  • 五巻目。発売ペース早くないか?
    遂に虚構対決。

  • いよいよ「解決」劇が始まりましたね!
    やっぱりこの辺は原作の方が勢いでバーッと読み進められてワクワク感が高かったかな、とも思いますが、しかしコミックスだとなんせわかりやすい!それに表情なんかも描写されちゃうわけだからなかなか…特に2番目の解決が…ぐっと来ちゃいますな。
    さて、とうとう次は最終巻…いやあ楽しみです!

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虚構推理(5) (講談社コミックス月刊マガジン)の作品紹介

『絶園のテンペスト』城平京 原作! 怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!!

“怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?  2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?

寺田刑事の死により、急激に凶暴性を増していく鋼人七瀬。その存在を支持する流れにあまりにも傾きすぎていることに対し、琴子は、九郎の従姉・桜川六花の関与を確信する。嘘で真実を砕き、新たな真実へと変えるために琴子が組み上げた“四つの解決”は、六花が生み出した“虚構の怪物”を打ち破ることができるのか!?鋼人七瀬との最終決戦が幕を開ける――!!

虚構推理(5) (講談社コミックス月刊マガジン)のKindle版

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