紺田照の合法レシピ(3) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

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著者 : 馬田イスケ
  • 講談社 (2016年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063931228

紺田照の合法レシピ(3) (KCデラックス 月刊少年マガジン)の感想・レビュー・書評

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  • 常にヤクザネタが入っていて面白い。
    飯もうまそうだけど、まだ実践はできていない。

  • そこまでおもしろいか?
    と、
    思いつつも最新刊の3巻も買ってしまったし、
    4巻も買うだろうなぁ。。。

    第16話・シャブ注入
    美濃さんが、
    霜降肉組を裏切ってる噂が!
    その真意を調べるのが紺田照。
    つか、
    水耕栽培ってなんだ!?
    土を使わないから虫もつかないだと!?
    でも、
    水だと本やパソコンに悪影響はないか?
    うちではできないなぁ。。。
    で、
    今日は獅子唐をいただいた紺田照は、
    牛肉詰めですか!
    ピーマンの肉詰めみたいなもんでしょう!
    そりゃ、
    美味しいわ!

    第17話・囚われた旨み
    軽火仗太郎が、
    幼き日に母に襲い掛かった暴漢をぶっ飛ばした人なんですね。
    それで憧れてヤクザに?
    左目の傷もその時についたんだ!
    軽火仗太郎に差し入れに行ったけど会えなくて、
    渡せなかったハムでお料理!
    じゃがいも衣のハムカツだって!
    今、
    馬鈴薯がなくてポテトチップというか、
    ピザポテトが品薄状態なことから考えると、
    なんと、
    贅沢な食事であろうか!
    つか、
    お母さん生きてたんだ!
    ならば、
    料理の腕は母ゆずりか!?

    第18話・戦慄のスナック
    またスナックちゃぱてぃですか!
    牛筋カレー食べれてよかったね!
    で、
    ホステス同士が男問題でケンカなう!
    インド風マンゴーアイスクリームで治める紺田照!
    本当にヤクザなのか!?
    つか、
    裏表紙を見ると、
    極道はバイトらしいよ。。。
    バ、
    バイトでするもんか極道って?!
    と、
    カラオケが苦手ですか!
    僕と一緒やな!

    第19話・死運転
    運転免許を取りに来ました紺田照!
    で、
    事件に巻き込まれるけどあっさり解決!
    マグロはねぎとろ丼が1番や!
    しかも、
    マヨネーズって邪道すぎないか!
    まぁ、
    極道だからいいのか?!


    第20話・コク深い弾道
    高校で「春真希」を狙ってる男子に目をつけられた紺田照!
    で、
    PK対決ってほのぼのしすぎやないか?
    サッカーボールから、
    オクラを連想するのは紺田照の脳ゆえだね。
    で、
    かぐりん的な正解はデミグラスソースだと思います!

    第21話・マダムとの抗争
    手羽もとの袋詰めなんてあるの?
    飴ちゃんなら昔よくやったわなぁ。。。
    かぶと合うの?
    美濃さん?

    第22話・美味しい人質交換
    美濃さんが羽牟助(霜降肉組の親分の子供)を誘拐!
    って、
    彼女のためやったんか!
    まぁ、
    ここは友情で一件落着。
    魚肉ソーセージでスパニッシュなオムレツですかぁ。。。
    食べれない!

    4巻では抗争勃発か!?
    2017年の初夏発売だって!
    忘れなければ買うでしょう。

  • ヤンキーと料理のタッグは『頂き!成り上がり飯』(奥嶋ひろまさ)、登山と食事のコンビは『山と食欲と私』(信濃川日出雄)と、組み合わせ次第で料理漫画ってのは、いくらでも進化する
    そんな無限の可能性を秘めているジャンルの中でも、特に異色の極みなのが、この『紺田照の合法レシピ』だ、と私は断言したい
    何度でも言いたいが、任侠と料理ってカップリングを、よくぞ思いついた
    あくまで、私個人の意見だが、任侠、まぁ、暴力団は善と悪、両方に対しての抑止力として、この日本には必要だと思う。近隣住民に迷惑をかけるタイプは任侠の風上にも置けないので除外するにしても、本格派のヤクザってのは治安維持に必要不可欠だ。正義だって、自分の信念をコントロールできなくなれば、周りに害を及ぼし出す。そんな善玉にブレーキをかけられるのは、男の筋の通し方を知っている任侠だろう
    (1)は目新しさは買い、(2)は惰性で、って読み手は多い。なので、勝負は読み手の心に飽きが忍び寄り始める(3)だろう
    馬田先生、見事に実力を上げ、読み手をこの(3)で唸らせた
    料理がどれも美味しそう、なおかつ、家庭でも再現できるレベルってのも、人気を高めている理由の一つだが、最も大きいのは、やはり、主役・紺田の人間性だろう
    極道は道を極める、と書く。普通の道からは逸れているかも知れないが、彼は間違いなく、男としての道は踏み外していない。それは、彼の言動と料理の出来、それを食べた人々の幸せそうな反応を見れば一目瞭然だ
    ストーリーだけでなく、料理のひらめき、過程に、ヤクザっぽいキーワードをよく絡められるもんだ、と感心しきり
    また、紺田がモテモテなのも、読み手に読み応えを感じさせる。確かに、紺田は顔こそおっかないが、それに惑わされず、彼の芯を見る眼を持った女性陣ならば、彼に惹かれるのはごく自然なコト。しかし、当の紺田はモテてる自覚がないので、なかなか、恋愛模様に進展はなく、彼女らに同情する反面で面白い、と思ってしまう
    どの回も、料理は腹の虫が鳴るほど美味しそうで、ストーリーにもKOされた
    個人的な好みで選ぶなら、料理は第20話「コク深い弾道」に登場した、オクラと海老のデミシチューだ。オクラを材料の一つに加えるってのは、発想になかった
    ストーリーは紺田の過去の一欠けら、自分に男としての生き方を体と言葉で示してくれた恩人との出逢いが描かれている、第17話「囚われた旨み」だ。バランスの良い食事は大事だが、やはり、男を磨くには肉を食う事が大事だ。肉を食ってこそ、男の野生は高まるのかもしれない
    この台詞を引用に選んだのは、この(3)の中でも、特に、紺田のシブさが如実に表れているからだ。義理と人情、上に対する筋を通すのが大切なのが極道の世界。けれど、男には、時に上司への筋よりも、仲間に対する筋を優先せねばならぬ時がある。明るみに出ればマズい事実は苦い、それを呑みほしてこそ、男が上がるってもんなのか

  • 料理のレシピが入ってこない。

  • 紺田さんあいかわらず素敵…。
    どの話も面白いけど、有名老舗料亭の息子、海老原との話が好き。
    スナックちゃぱてぃの話、すじものばかりのおりごとうという曲で笑った。
    次巻の桃嘉十組との抗争も楽しみ。

  • ちゃんと絵もストーリーもギャグ漫画の作法をきちんと守っていて、安心しても読めるし面白い。本巻では、カリっとほくほくじゃがいも衣のハムカツが美味しそうで、話としては、美濃っちと彼女の栽培物語が好み。。

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紺田照の合法レシピ(3) (KCデラックス 月刊少年マガジン)の作品紹介

紺田 照、趣味(料理)にバイト(極道)に充実した日々を送る高校3年生。
組の裏切り者を追い、車に仕掛けられた爆弾と戦う、そんな全てが彼にとっては“今夜の献立”に繋がる――。


↓魅惑のレシピの数々↓
獅子唐の牛肉詰め
カリッとホクホクじゃがいも衣のハムカツ
インド風マンゴーアイスクリーム
スタミナバクダン丼
オクラと海老のデミシチュー
鶏手羽元とカブのオーブン焼き
魚肉ソーセージとおからのスパニッシュオムレツ

暴力団「霜降肉組」の新人組員・紺田 照(こんだ てる)、高校3年生。組を裏切った先輩を尾行!? 爆弾搭載の車で決死のカーチェイス!? そんな日々から果たしてどんなお料理が生まれるのか‥‥!? 超展開の凶悪飯テロ活劇3巻、描き下ろし特盛り4編収録で早くも発売!!

紺田照の合法レシピ(3) (KCデラックス 月刊少年マガジン)のKindle版

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