ちはやふる(32) (BE LOVE KC)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2016年7月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063945133

ちはやふる(32) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

  • 読了。面白い。星5にした。

  •  前巻で感じたモヤモヤは晴れなかった。

     従前は静と動の一瞬の光芒の描写が見事で、かるた対決の醍醐味をこれでもかと描いてきた。しかし、前巻辺りからはその煌きの欠片すら感じられない淡白な対戦描写である。
     本巻の千早対詩暢の対決なんぞ、例えが古いが、明訓高が東海高・雲竜と最後に対戦した以降の「ドカベン」の如き淡白さである。

     また新との対決において、千早がかるたを続けてきたことに関する意味を何ら見い出させずに、ただただ勝利し、終幕してしまった稚拙な物語ツルギーにガックリ。

     次巻は新刊では買わない。ただレンタルか古書発売分で経過確認のみはするつもり。

  • 詩暢ちゃん大好きです。詩暢ちゃんにとっても新は特別だったことに本人が気づいているのか、無意識なのか面白かったです。

  • ヒョロ君,最後に輝いたのが嬉しい.太一がまたカルタを続けるとわかって嬉しい,クイーン戦での勝負も楽しみ.

  • かなり読み進めたー!
    ちはやふるのいいところは、強い人が負ける時は案外あっさり負けるところだと思ってる。
    そしてその負けもそんなにドラマチックには描かれなくて、当たり前のこと。
    戦いは、勝ちばかりじゃない。どんなに強い人だって負ける時はあるんだなと普通に思える。
    でもそれが次の戦いにつながる。
    だからここまで巻数重ねてるんだろうと思う。

  • 全国大会決勝の行方。太一との対戦の展望。個人戦での若宮クィーンとの対戦。さて新の戦いぶりは。
    競技かるたの世界の戦いぶりや才能を知ることができている。
    16-186

  • 31巻とまとめ読み。まさかの敗退とか、久しぶりの再戦とか、やっと戻ってきた彼とか、見所満載。更にはクイーンとの戦いも加わってきたりの怒涛の展開。やっぱり素晴らしいですね、この作品。もう高校生活最後の大会が終わってしまった訳だけど、この後もまだまだ続くんでしょうか。続くと良いな。

  • 読み終わったー\(^o^)/
    ちはやふるの最新巻。クイーンに深みが増してきました。

  • 皆それぞれ成長しているなぁ

    太一がいまいちわからん

  • 団体戦が終わった…!
    新と戦って勝てたのは良かったけど、やっぱり優勝したかっただろうな~と思うと(涙)
    でも太一が居ないのに勝っちゃっても意味ないしな…ということでやっぱり太一が来なかったのが悪い! だから新が怒ってくれるのは正解! よく怒ってくれた!!

    次は個人戦なわけですが…太一帰るんかい!(涙)
    まぁね、エントリーしてないしね…周防名人が一人なのも可哀想だしね…でも帰るんかい!(ギリギリ)
    代わりにクイーンの詩暢ちゃんが出てきましたが……ん? 千早のこと忘れてる??
    でも新を負かした子ということで怒ってるのが、なんか可愛かったです(笑) 詩暢ちゃんにとって新は特別なんだなぁと思うとニヤニヤしちゃう。

  • こっちまで目頭が熱くなるところがあった。
    このマンガに何回泣かされることか。

  • ヒョロくんのようなモブ顔のキャラが、努力が報われて欲しいと読者に応援される。主人公やそのライバルの天才たちの活躍だけではきっと『ちはやふる』の面白さを持続できていないと思います。納得の北央優勝です。
    そろそろ高校選手権も終わりますね。次は名人戦とクイーン戦。ちはやも現クイーンにライバル認定されるくらいの実力になったみたいだし、熱闘を期待しています。

  • 千早が新に勝利?!
    そして太一が戻ってきた。
    戦いは個人戦へ。

  • ヒョロくん頑張った。さすがにここでクィーンにまで勝つわけないよね。前に比べて試合の描写に緊張感がなくなってきたような気がするのは気のせい?

  • 最後の団体戦が終了。
    太一の、間に合ったのか、間に合わなかったのか、は深く考えるのはやめましょう。どっちにしても、もう終わってしまったのです。先にしか進む未来はないのです。
    そこに戻ってきた、その結果だけでいいじゃない。
    個人戦は団体戦をちゃんと受け継ぐ肉まんくんは良いけど、もっと、もっと深くつこもうぜ…!!!結構そこ大事だからね!!!
    あと、北央のOBの皆さまヒョロくん大好きな所ホントにいいですね!!!!誰も応援来ない…って寂しがる後輩の後ろで垂れ幕もって総勢でヒョロくん最前列で応援って、わかりますけどホント。一番泣きましたけどホント。男子校の北央に唯一いるキャラがゆかり譲でそして部員皆と仲良いっていうのもホント好きです。

  • 仲間がいるっていいよね。本当、胸が熱くなる。

  • 後悔しても遅い…

    けど、太一がいるッ!

    個人戦での、千早と女王の再戦。
    女王の壁はまだまだ高いかな。

  • 太一が帰ってきた。これが、「間に合ってた!」であってほしい。近江神宮の高校選手権は終わっても、みんなのかるたは終わらない。次は、名人クイーン戦目指して、千早も新も太一も、もっと強くなるんだろうな。

  • 映画をまだ見ていないので、見たくなった。

  • かるた選手権・団体戦で3位入賞を果たし、この勢いで個人戦でも上位入賞を果たそうと、意気上がる千早たち瑞沢高校かるた部の面々。千早も団体戦で果たせななかった夢を果たそうとするが、みたび彼女の前に、現クイーン・若宮詩暢が立ちふさがる。1年生の時は圧倒的な実力を見せつけられ、2年生の時は団体戦でのケガで実力を発揮できなかった千早。だが今回はクイーンに食い下がり、二人の試合を見ていた観衆は「ひょっとすると…」と思わせる試合展開になるが…。
    物語開始以来、千早を巡る三角関係に変化の兆しが見える今巻。千早が新に送ったメッセージを誤解し、鬼のような形相を見せる志暢。これまで新のことを「たった一人の友だち」と思っていたが、このことをきっかけに、彼女の中に別の感情が沸き立つようになる。その感情とはいったい何なのか、それは読んでのお楽しみということで。
    31巻で3位決定戦をあまりに軽く扱ったことで、この作品の評価が暴落していることは確か。だが新野高校のかるた部顧問教師が「3ヶ月かそこいらでキャプテンシーが身につくわけがない」といっているとおり、作者は「個人戦と団体戦は全くの別物」という解釈で物語を進めており、管理人もその考えに同意する。太一との別離、新に勝ったこと、そして志暢と互角の勝負を演じたことで、眠っていた能力が目覚めた千早と、新への恋心が芽生え始めた志暢。この二人が、クイーン決定戦までにどのような道を辿るのか見守りたい。

  • 毎回読むたびに涙腺が緩くなる。

  • わりとあっさり個人戦に移行期させたなと思ったら、がっつり団体戦の振り返り、補填してくるとは!おもしろいわ。太一派です。

  • 太一の「次は試合で。」が嬉しくて。

    詩暢ちゃんの誤読には笑った。

    千早と詩暢ちゃんの試合は見応えがあって面白かった。
    千早いい勝負してる!

    「次はクイーン戦で」
    千早の高校選手権は終わってしまったけど、次がある!!

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