ちはやふる(33) (BE LOVE KC)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2016年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063945225

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ちはやふる(33) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

  • 部活っていいですね。

  • ちはやたち三年生の最後の近江神宮。個人戦を描く。「肉まんくんが瑞沢を強くしてくれた。きっと下の子たちに残る」。電子書籍。購入してから、ずいぶん経ってから読了した。

  • 高校最後の全国大会、個人戦。かるたも恋も肉まんくんがいろいろと苦い思いをした一戦でした。彼が報われるエピソードも欲しいですね。
    千早、新、詩暢は名人戦・クイーン戦へ向け、決意を新たに再出発です。

  • まさかの千早の返事。新はそれを分かったみたいだけど、読者視点では
    まじかー!だよ。太一、元気かな。千早はクイーンになれるのだろうか。

  • 高三最後の夏が終わった。それぞれの想いとともに。

  • 全国大会も個人戦決勝に。
    それぞれの戦いぶり、さすがにA級の頂上決戦は最後まで手に汗を握る。
    部活引退の3年生の告白大会、そして千早の新への今の気持ち。。まあ、それはそうだろうけど。かるたバカでしかないのか。
    16-232

  • やっぱりいいわ、かるた。熱が伝わってくる。憧れの近江神宮。こんな熱い夏がほしかった。高3の近江神宮を終えてもまだ、目標があるって羨ましいな。次はどんな戦いが待っているんだろう。

  • やっぱ最高。今回はちはや抜きで争われた頂上決定戦。でも、女王陥落とかも含めて見どころ満載。ってか、最後までどっちが勝つのか分からず、テンション上がりっぱなしの一冊でした。高校生活の終わり=漫画の最終回、って感じではなさそうなので、この勢いでまだまだ突っ走って欲しいす。面白し。

  • ここ2巻ほど、なんだか今までと感触が違い、今一つ引き込まれなくて戸惑っていた。
    それまでの巻は、面白すぎて思わずすぐ読み返さずにはいられなかったのに、一度読むだけになってしまった。

    どうしてなのだろう・・・答えはこの巻にあった。
    殻を破ってその先へ!
    登場人物に言わせているそのままに、作者自身が手探りでさらに一段上に進もうとしている。
    これほどの人気作で確固とした地位を築いたその作品の中で、作り上げたある種の予定調和を壊していく。
    安定に慣れた読者に反発を受けることを覚悟して。
    そんな作者の姿勢が垣間見えた時、なによりその決意に感動した。
    そして、ものを作る人間としての理想的な姿を体現されたことに感謝!

  • 机くん、肉まんくん、新。皆かっこよかった。

    告白の返事がそれなのかっ!と思いながらも、
    そんなところが千早らしい気もする。

  • 長い最後の夏の大会が終わりました.肉まんくんの3年間何だったんだろうって泣くところ,ズーンと胸にきました.青春です.

  • 千早が仲間と挑んだ全国大会団体戦。最後の戦いを見守った太一が残したのは、次なる道をともに進むという約束だった。翌日、史上最多の出場者が集う個人戦が開幕。その頂点を決する場所・浦安の間。そこは、冬のクイーン戦へと続く舞台。千早はいまふたたび、女王・若宮詩暢に挑む。一方、新も、太一の決意を胸に勝ち上がる。強豪ひしめく最終戦。勝負の行方は――!?強くなりたい――。いま、この瞬間、すべてをかけて挑む!!(Amazon紹介より)

  • 誰も負けて欲しくなかった…!
    みんなに勝って欲しかった…!
    そう思わずにはいられない巻でした。
    みんなほんとによく頑張ったよ!
    肉まんくんも千早にあそこまで言われたら…泣くよ! ちゃんと残ってるよ!!
    机くん、残念だったけど恋は成就して良かったね!
    かなちゃんと花野さんはおめでとうです。

    そして新は…ほんと成長したね…!!
    すごい頼りになる男になってるぞ!
    …と思ったら千早の返事には年相応に動揺するんですね! 可愛いな!(笑)
    その返事を見ていた詩暢ちゃんもこれからぐんと成長しそうな感じで目が離せないです。

  • 中間エンディングのような巻でした。

  • 肉まんくん!

  • 一人、磨きに磨いた技能に、叶うものがいない。
    でも、勝ちきれない。一人では、勝てない。
    勝負は相手のあることだから。
    もっと強くなりたいという決意のとば口は、「他者を受け容れる」ことだった。

  • MVPは肉まんくん。そしてそれをわかっている周りも素敵だなと思います。

    千早と新の恋愛面の一つの区切りが見えました。
    「大切なものだから」こその考えがいいなあと思うしこの二人は「好き」「友達」でありつつも「ライバル」だからこそ上を目指したいしかるたバカだから通ずるものがあるのだなと。だからこそ太一は「のめり込めない自分」へのギャップで悩んでいるわけですが。そこも含めて三角関係なのだと思うし私は「太一が好きだから千早とくっつけ」「新が好きだから千早とくっつけ」というよりも「作品として納得がいけばもうそれでいいや」と「かるたが好きだという気持ちや自分が頑張ってきたもの否定しないで欲しい」という感じなので、今の展開からどうやって収束させるのかも楽しみです。
    また、りおんたちと桜沢先生との関係も良かったですね。彼女が彼女なりにまた見つけるものができて良かった。
    おまけも含めて今回読んでてちょっと心にくるものがたくさんありました。

  • 個人戦決勝。

    ここにくるまで、みんないろんなことを積み重ねてきた。

    一番カッコ良かったのは肉まんくん♪

  • 肉まんくんの格好良さ

  • 告白アゲイン!

  • 表紙の新君にわおー!
    太一応援しているのですがでもでも……
    みんながんばったねーすごいねー
    肉まん君かっいですねー
    かなちゃん、藻塩ですかあ
    新君も!

    裏表紙の歌がジーンです
    次巻も楽しみです

    ≪ それぞれの 上を目指して また一歩 ≫

  • 千早ちゃんよりも周りの人たちにスポットの当たった33巻
    さいごの桜沢先生のシーンでは泣いてしまいました
    新くんと千早ちゃんのドキドキした近江神宮の夏も終わってしまい、次は太一の出番か!?と期待に胸膨らみます

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ちはやふる(33) (BE LOVE KC)の作品紹介

千早が仲間と挑んだ全国大会団体戦。
最後の戦いを見守った太一が残したのは、次なる道をともに進むという約束だった。
翌日、史上最多の出場者が集う個人戦が開幕。
その頂点を決する場所・浦安の間。
そこは、冬のクイーン戦へと続く舞台。
千早はいまふたたび、女王・若宮詩暢に挑む。
一方、新も、太一の決意を胸に勝ち上がる。
強豪ひしめく最終戦。勝負の行方は――!?

強くなりたい――。
いま、この瞬間、
すべてをかけて挑む!!

千早が仲間と挑んだ全国大会団体戦。最後の戦いを見守った太一が残したのは、次なる道をともに進むという約束だった。翌日、史上最多の出場者が集う個人戦が開幕。その頂点を決する場所・浦安の間。そこは、冬のクイーン戦へと続く舞台。千早はいまふたたび、女王・若宮詩暢に挑む。一方、新も、太一の決意を胸に勝ち上がる。強豪ひしめく最終戦。勝負の行方は――!? 強くなりたい――。いま、この瞬間、すべてをかけて挑む!!

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