ちはやふる(35) (BE LOVE KC)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2017年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063945508

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ちはやふる(35) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

  • 太一がなぁ、、なんか変わっちゃったなぁ。。

  • いよいよ惰性だなぁ。歳のせいか?
    でも、この名人・クイーン戦の予選って高校生たちだけじゃなくて先生とか色々な人が出てきて「うわあこの人とこの人が当たるのか!」っていうのが結構面白い。オールスター戦みたいなね!登場人物多すぎてどれが誰なのかわからなくなってきてるのは内緒だけど。

    太一が悪役路線に走るか。うん。まあ、よくあるヒーローの「闇堕ち」みたいな感じなのかな。唯一彼だけが何を目指してるのかわからなくなったなぁ。迷走してるってことなのかな。
    北央の須藤さんあんまり好きじゃなかったけどこの巻の須藤さん素敵。

  • 予選なので,人物紹介のようにさらっと進むこの巻.あらすじを読んでいるようで,いつもの熱い感じがなかった.

  • 悪い顔をしている太一の変化が印象的。

  • なんだか千早が弱くなったような気がするけど、決してそうじゃなく皆が必死ってこと。

    それぞれが背負っているものがある。
    誰も負けてほしくない。

  • “不尽の高嶺”を目指し、挑戦者たちが集う名人・クイーン戦予選。クイーン戦につながるたったひとつの道――1回戦を目前に、かつて感じたことのない不安が千早の頭をよぎる。「私は本当に、準備してきた――?」一方、太一は周防名人とともに過ごすことで、自身のかるたとの向き合い方を大きく変える。そんな太一は、予選会場で須藤に思わぬ“賭け”の提案をする。太一の真意をはかりかね、動揺する千早だったが……!?(Amazon紹介より)

  • 新刊が出るととりあえず買い、気づくと3巻シュリンクも外さぬまま本棚に並んでいた。

    そんなに心待ちにしてるわけじゃないのに、読み始めるとよく見知った顔がたくさんいて、いつもみんなそれぞれにまっすぐで、心を震わせられる。
    ちはやのすごいとこは、誰が出てきてもそれぞれにちゃんと背景があって物語があること。かるたの強い弱いの話じゃなくて、かるたという競技を中心にしてそれぞれに生き方を模索していく様が映し出されているところ。

    肉まんくんには泣かされちゃったな。

    みんな少しずつ、大人の階段を登る姿がキラキラしててほんとに眩しい。
    おばちゃんは涙ぐまずにはいられない。

  • ついにクイーン戦名人戦予選開幕。
    あちこちから錚々たるメンバー勢揃い。

    あんなに結束していた瑞沢かるた部の面々も、
    所属のかるた会に散ればそれぞれ敵同士。
    1人で戦うものではあるけど、なんだか少し寂しさを感じる。
    そして太一参戦。最早以前の彼とは違う雰囲気に、ちょっと不安を覚える…。

    波乱しか生まれそうにないこの不穏な感じが終始。

  • 私はずーっと菫ちゃん推し。

    うるさくないお母様が素敵。

  • 【状態】
    貸出中(予約0)

  • 太一、どうした?!
    ちはや、がんばれ~(><)!

  • 太一どうしちゃったのー⁈

  • やっと太一がカルタを楽しいと感じていることが分かって嬉しい!
    チームのため、ちはやの為、だったのが自分の為のカルタになりつつあるみたい。
    がんばれ!

  • 先生の言葉と最後の肉まんくんの言葉が良かった〜

  • やはり出てきた速水さん。そして桜沢先生。

  • 読了。なんか青春して、いいなと感じた。

  • それぞれが、それぞれのやり方で「かるた」への愛を示す、的な?色んなルートから頂上を目指すんだね。羊羹、うまそ~でした♪

  • なんかいつもと違って散漫な印象で、頭にスッと入ってこなかった。
    なんだろう、千早の迷い(?)が物語を曇って見せんのかな。
    まあ、こっちの目が曇ってる可能性のほうが高いが。

  • 太一、悪役に。
    また名言が出てしまったなぁ。

  • 桜沢先生、好きだ。原田先生が大好きだ。で、暗黒面におちる太一と。この運びがほんとに上手。

  • 名人、クイーン戦予選開始。
    全力を出す、ってこういうことかと思った。
    チャンスは、準備された心に降り立つ。
    桜沢先生と、猪熊さんの関係、大好き。

  • 嫌になる強さ...

  • 少女漫画でスポ根なのに、なんでこんなにワクワクするんだろう…

  • 派手な展開はないけど、主要キャラが続々登場する豪華な巻だった。
    すっかりダークサイドに堕ちた太一が気になるなぁ…。
    桜沢先生と対戦して緊張する千早がかわいい。

  • 解像度が上がる!
    この感触?感覚?ってスポーツとかしてるとわかるよね。
    肉体の感覚って言葉にできないから表現が難しいけど、
    コツを覚える感じっていうのかな。
    昔ボクシングしてたんですよ高校生の頃2年ばかし。
    急に、
    自分の中でなんだけどいい感じにストレートが打てるようになる感じに似てるのかな?
    占いだと、
    タロットの場合もそういう感覚を感じれるはず。
    なんか、
    急に読める!わかる!理解できる!
    って、
    なるんですよ。
    「太一」の感じてるのと一緒かはわからないけどな。


    足の指の爪が割れてるとか。。。
    かぐりんは、
    指の爪とささくれな。
    ささくれはできる指のよって違うけど不運のしるしなんですが、
    かぐりんはできやすい!
    爪もよく割れる。
    そういうときのテンションで占うと昔は外れるというか、
    乗らないの。。。
    乗らないと鑑定が上手くいかなくってイライラが募る。。。
    ちょっとしたことなんだけど、
    そういうのって「ちはや」なみにかぐりんもあります!


    シフト的に週5日の8時間の勤務を入れるじゃないですか?
    病気はもちろん、
    ささくれだったり、
    単に疲れてたりしてテンションやモチベーションが上がらないときって、
    一般的な仕事してる人もそうでしょうけど、
    占い師もつらたんです。
    シフトに穴あけれない、なぜなら罰金があったりするから。
    当日欠席は1万円とかあったりします。
    占い師はだいたい、
    従業員ではなく「外部注文」の扱いなことが多いので仕方がないのかな?
    風邪でもでて占います。
    もちろん、
    集中してるつもりなんですがいつもの通りにはできない。
    でも、
    かぐりんはチョコレートやら、
    バファリンやら、
    コーヒーやらで集中力を高めたり、
    好きな本を読んだり、
    ストレッチしたり、
    お客様から元気をもらったりして頑張ります!
    「ちはや」と同じで、
    途中から集中力を上げようとするのは大変なんです!
    寝て起きて、
    起き抜けから元気なのが1番ですよね!


    「ちはや」も「新」も「太一」も、
    先生がいるってステキよ。
    現在、
    かぐりんは休業してますが、
    占いの勉強をまたやっております。
    しかし、
    なかなか「先生」が見つからない。
    教えてくださる人がいるって素晴らしいことなんです!
    もっと、
    たくさん学べよ!


    どんな業界でも、
    年齢がポイントになりますね。
    高みを目指そうとするのであればなおさら。
    占い師業界は年齢を重ねたほうが有利だと思ってますが、
    その年代にできるやり方があるんですね。
    それを模索するのもおもしろい。
    今なら、
    20年前よりも若い占い師が表に出てきやすいと思うし、
    逆に、
    年を重ねちゃった占い師の方が不利なこともあります。
    年齢はあくまで物差しで、
    使い方なんだって思っておいた方がいいと思うの「桜沢翠」さん。

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“不尽の高嶺”を目指し、挑戦者たちが集う名人・クイーン戦予選。クイーン戦につながるたったひとつの道――1回戦を目前に、かつて感じたことのない不安が千早の頭をよぎる。
「私は本当に、準備してきた――?」
一方、太一は周防名人とともに過ごすことで、自身のかるたとの向き合い方を大きく変える。そんな太一は、予選会場で須藤に思わぬ“賭け”の提案をする。太一の真意をはかりかね、動揺する千早だったが……!?

一度でも負けたら絶たれるクイーンへの道。燃える意志を胸に、立ち向かう――!

“不尽の高嶺”を目指し、挑戦者たちが集う名人・クイーン戦予選。クイーン戦につながるたったひとつの道――1回戦を目前に、かつて感じたことのない不安が千早の頭をよぎる。「私は本当に、準備してきた――?」一方、太一は周防名人とともに過ごすことで、自身のかるたとの向き合い方を大きく変える。そんな太一は、予選会場で須藤に思わぬ“賭け”の提案をする。太一の真意をはかりかね、動揺する千早だったが……!?

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