神さまの言うとおり弐(3) (講談社コミックス)

  • 157人登録
  • 3.77評価
    • (6)
    • (14)
    • (9)
    • (2)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 藤村緋二
制作 : 金城 宗幸 
  • 講談社 (2013年8月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949193

神さまの言うとおり弐(3) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • Thanks to K.H.

  • 全国の欠席者を突如襲った、セイン・カミと名乗る少年による最初の試練は「豆まき」。迫り襲い掛かってくる5体の鬼を倒すことに。その後、全国の出席者たちに混ざる親友・青山をある試練が襲っていたのだった。

  • まいかいこういう逆転劇を用意してくれているから色々言いたいことはあっても楽しめるんだよなあ。

  • なるほど。

  • 「明石がイクなら俺もイク」

    しびれる展開
    この巻から主人公がかっこよく見えてくる

  • 「すなとり」も緊張感があって楽しめた。
    一ゲームが一冊にまとまっていてうれしい。
    相変わらず丑三くんの明石くん好きっぷりが面白い。

  • 新しいサイバイバルゲーム。
    解答。ヒント。
    裏をかく。裏を読む。

    奇策?
    計略?
    正しい解法は?

    なるほどね、と思うポイントもあり、それは無いわ…って思う部分もあり。
    もちろんシリアスなのに変な笑いもある。

    そして遂に。1stシーズンとの関わりも見えてきて…。

    ただの雑誌移動による、二番煎じと侮っていた。それが誤りだと再認識させてもらった。

    うん、やはり面白い!
    1stシーズンより衝撃度は薄いが、面白さは健在していた喜び。

  •  今回も生存フラグは折ってー折ってー折りまくり。狂気の中で掴む希望が輝く第3巻。

     乾物屋ぁあああああああ。今回も通常ならいいところまで生き残りそうなやつらが颯爽と脱落していきます。乾物屋はいい味出しそうだったのにさりげなく小さいコマで死亡ともう遊んでますね金城先生。幼なじみの魂が宿った奇跡の男もあっさり死ぬところを見ると喋った順番から死んでいく方式ですねモブは。次あたり戸呂井くんあたり死にそうっつうかトロイって名前の時点でなんかあるだろこいつ。

     ビーフで在り続けるために生き残る手段を考え続ける明石たちメンバーですが、人間の腐った部分がもうそろそろ出てきて欲しいですな。あと丑三VS天谷とか見てみたい。108個目から漏れたやつらが109個目にくる展開・・・ありそうか?

全8件中 1 - 8件を表示

神さまの言うとおり弐(3) (講談社コミックス)のその他の作品

藤村緋二の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

神さまの言うとおり弐(3) (講談社コミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

神さまの言うとおり弐(3) (講談社コミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

神さまの言うとおり弐(3) (講談社コミックス)の作品紹介

別冊少年マガジンの超人気カタストロフィ・サバイバルが週刊少年マガジンに移籍し、完全新作新連載スタート! ありきたりの日常が、「だるま」の出現で儚くも崩れ去る。それでも生きろ。生きてみせろ。死にたくなったことのある全ての人に贈る、「生」の物語! ビーフ・オア・チキン?

「ゴミ箱学苑」で始まった、命を賭した新たな試練! 「豆まき」の試験を突破した明石達の前に現れたのは、三択ロース! クリスマスプレゼントは、次の試験。「いすとり」・「すなとり・「あやとり」の3つから、ちょちょいのチョイスと試験を選び、生き残りを懸けて戦うべし!!

ツイートする