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七つの大罪(5) (講談社コミックス)

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著者 : 鈴木央
  • 講談社 (2013年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949476

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七つの大罪(5) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 気になりつつも、どうせ少年向けの普通の冒険ものだろうと思って、なかなか手を出せていなかった作品。いやいやどうして、クォリティの高い物語でした。因数分解してみれば、確かに目新しいことは殆どやっていないのかもしれないけど、七武海よろしく、そういうまとまったつわもの集団っていうのに弱いですね~。ここから先の展開も大いに楽しみです。

  • バイゼル喧嘩祭り

    指名手配犯なんだから、ちっとは身の上を隠す努力をしよう・・・

    髪の毛結んでない等身大ディアンヌも可愛い
    スカートがあぶない!

  • 決闘とか、ケンカ大会とか、
    少年マンガは好きやなー。

  • ちっちゃくなったディアンヌちゃんかわいい!団長にいたずらしていーよ♡とか、仲間だから痴漢できませんみたいなのはちょっとすきじゃないですが、ディアンヌちゃんの頭なでなでするメリオダスはいけめんですね!!

  • かつて王国転覆を図ったとされる伝説の逆賊・<七つの大罪>。団長メリオダス、巨人族ディアンヌ、不死者バン、妖精王キングと4人の仲間が集った七つの大罪。しかし、聖騎士は遂に恐るべき「魔神」の力をも利用しようとしていた。

  • 団長メリオダス、巨人族ディアンヌ、不死者バン、妖精王キングと四人の仲間が集った〈七つの大罪〉。
    しかし聖騎士は不気味に軍備の増強を続け、恐るべき魔神の力をも利用しようとしていた。
    聖騎士に対抗し、民を救うため、〈七つの大罪〉は残る三人の仲間と六つの神器を探すことに。

    喧嘩祭り編。メリオダスとバンの戦いが滅茶苦茶だけどすごい。というか一応仲間なのにこの容赦のなさよ…。
    縮んでしまった女子二人は、とりあえずディアンヌが念願の「普通」サイズに喜んでてほのぼのする。聖騎士ハウザーもイチコロだな。この憎みきれない敵同士な二人も結構可愛かった。キング可哀想になるけど。

  • ヘンドリクセン聖騎士長により、魔神の血を飲まされるツイーゴとジェリコ。魔神の血が適応すると、聖騎士見習いたちが聖騎士をもしのぐ魔力を得ることができるのだ。
    バイゼル喧嘩祭りでは、優勝賞品としてディアンヌの神器ギデオンが得られるという。
    しかしこれは七つの大罪を誘い込むための聖騎士たちの罠だった。
    グリアモールやベロニカ、ギーラなど、聖騎士側にも魅力的なキャラクターが育ち始めた。

  • けんか祭りへの既視感がすごい!参加者の中に、正体不明の美少女(中身は顔見知りで主人公に想いをよせてる)、明らかに場違いに見える爺さん(実は達人)など・・☆
    懐かしくてなんかいいなぁ。

  • メリオダス、英雄か死神か‥‥!?団長メリオダス、巨人族ディアンヌ、不死者バン、妖精王キングと四人の仲間が集った〈七つの大罪〉。しかし、聖騎士は不気味に軍備の増強をつづけ、ついに、恐るべき魔神の力をも利用しようとしていた!聖騎士に対抗し、民を救うため、〈七つの大罪〉陣営が集めるべきは残る三人の仲間と六つの神器! 聖騎士 vs. 〈七つの大罪〉!渦巻く因縁は、辺境の街バイゼルで激突する!!(裏表紙より)

    一気に5巻まで読んでしまいました。面白い!あと、この作者、バトルの描写が鳥山明っぽくてすごく上手!

  • “「エリーは……私と姉さんの…本当の…妹じゃないんだって」
    「え?」
    「パパと…ザラトラスが話しているのを……ーー聞いちゃったんだ
    エリーは…ね 「ダナフォール」って国の人なんだって…」
    「ダナフォール………?」
    「私…どうしたらいいかわかんなくて…」”[P.53]

    魔神の血を飲んだ後、目が黒いのがいつぞやのメリオダスと同じで気になる。
    31話の表紙から、昔にエリザベスとメリオダスは一度会っててメリオダスだけ覚えてるエピソードとか無いのかなと思ったり。
    いつからホークのこと師匠呼びしてる?

    “「でも!バン様との喧嘩はやりすぎです!!
    ずっと心臓がドキドキしっ放しで…
    私…本当にすごく心配したんですからね!!」
    「エリザベス…わかった!もうしねぇ!」
    「本当ですか?」
    『お前の前ではな』”[P.161]

  • 意味ありげな暗黒面の設定。
    思惑。
    闇の眷属みたいな邪悪な存在。

    これもまた、王道。

    それでまあ、今回も王道路線はキープ。
    バトルものには、ほぼありがちな○○とのバトル。
    というかイベント。

    楽しく読めるので、安定感は抜群。

  • でっかいは正義!!!!!!

  • ちょっとドラゴンボール化してきたかな?最初から、注目の仲間対決を入れてくるあたりが、贅沢というか、バトルが主軸じゃないんだよという主張の表れなのか。
    相変わらず、女性キャラがかわいい。ディアンヌ、少しプロポーションが修正されているような気もするけど、衣装のおかげなのか?

  • ディアンヌがひたすら可愛い巻です♪
    やっと団長と同じ目線になった…と思ったのにね(笑)
    そんなディアンヌにメロメロのキングもまた可愛い。
    団長はどこまで強いんだ!?

  • エリザベスが可愛くてもう……ポヨンポヨンですね

    バンが不死身とはいえ容赦なさすぎてわらう。腕バキボキだわ胸に風穴空けるわ

  • ディアンヌ…
    か、かわゆい。

  • 5巻読了。天下一武道会みたいなことをやっていた。
    「ドラゴンボールっぽい」と言われてる理由が何となくわかった。

  • ディアンヌの神器が見つかりました。耕す武器っぽいけど、そうなんでしょうかね?
    ディアンヌ可愛くて仕方ないです。
    トーナメント開始です!勝つのは誰だ!
    ディアンヌ勝て^^

  • いやはや。団長強すぎでしょう。そこがいいんですが。あいかわらず爽快で面白いです。

  • まだまだ謎が小出しにされてる感じ?

    番外編よかった。

  • うん、やはり恋愛だ、戦闘はイマイチ

  • バトル白熱!!
    メリオダスとバン勝負かっこイイ!

  • まっすぐで正統派で、でも力んでいないところが好きです。

    ディアンヌ大好きなので、5巻はいつもよりワクワクしました。
    エリザベスとの友情が微笑ましくて好きです。

  • ディアンヌもエリザベスもますます可愛くなっていきますね。
    話の進展はあまりないものの、エリザベスの出生の秘密や団長の秘密がまた一つ増えていく。
    続きが楽しみです。

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七つの大罪(5) (講談社コミックス)の作品紹介

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

メリオダス、英雄か死神か‥‥!? 団長メリオダス、巨人族ディアンヌ、不死者バン、妖精王キングと四人の仲間が集った〈七つの大罪〉。しかし、聖騎士は不気味に軍備の増強をつづけ、ついに、恐るべき魔神の力をも利用しようとしていた! 聖騎士に対抗し、民を救うため、〈七つの大罪〉陣営が集めるべきは残る三人の仲間と六つの神器! 聖騎士 vs. 〈七つの大罪〉! 渦巻く因縁は、辺境の街バイゼルで激突する!!

七つの大罪(5) (講談社コミックス)のKindle版

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