新世界より(5) (講談社コミックス)

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著者 : 及川徹
制作 : 貴志 祐介 
  • 講談社 (2013年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949575

新世界より(5) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 神栖66町の「平和」は終わりを告げた。夏祭りの夜、無防備な人々を襲った銃弾の雨。それがバケネズミの反逆であることを知った人類は、恐慌から立ち直り、呪力による残酷な報復戦を企む。だが、迎撃不能の敵“悪鬼”、そして想像を絶するスクィーラの奸計の前に、復讐の熱狂はやがて絶望に至り……。

    新キャラ二人の空気がよく分からん。もの凄い貶してる気がするのに真顔で誉めるし、付き合ってるのか? 早季達の反応が異様すぎてこの二人がおかしいんじゃないかとものすごい疑ってしまう。
    あと悪鬼の正体が予想外だった。てっきり不穏なモノローグあった真理亜あたりかと思ってたのに、子供かよ。というかあの二人で生きていくのもキツそうな外の世界でしっかり子供作ってる二人に一番びっくりするわ。よく無事に産まれたなぁ。
    富子様や他の大人達も、色々納得いかない部分はあったけど、彼らなりに懸命に町を守ろうとしていて、やっぱり切ないなぁ。

  • 真面目な話してるバックでチョメチョメするの好きだなこの漫画は。

  • おもしろ~い。しかし、なぜまた、ユリw ちゃんと男女の恋愛もあるのに、なぜそういうシーンはユリ限定なのぉ~~~ww ファンサービスどころか、むしろそこが萎えるよう~~(´ー`A;) 平等に男女シーンと、ホモォシーンがあるなら許す!(笑) ユリばっかりはいかんぜよ!(笑)

  • 絶望のなかの一筋の光、サイコバスターを探しに東京へ。
    遥香がんばれー!

  • これまでも陰鬱になり過ぎないだったり、盛り上がりを加えたり少年誌らしいアレンジを興味深く見ていたけど、物語も終盤で結末に向けて踏み込んだ改変をしてきたな、と思った。
    あと人類が絶望的な状況的に置かれたところにエッチシーン(比喩でなく)をぶっこんできたのにとても興奮しました

  • 新世界より 5巻:早季、アウトー!(淫行条例的な意味で)
    http://orecen.com/manga/shinsekai-yori05/

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新世界より(5) (講談社コミックス)の作品紹介

1000年後の日本。神の力「呪力」の鍛錬に励む子供達と、それを見守る優しい大人達。それは、完璧なまでに美しき人類の理想郷だった。しかし、やがて子供達は、呪力の使えぬ子供がこの世界に誰一人としていないことに気付く‥‥。21世紀SF最高傑作を完全漫画化!!

神栖66町の「平和」は終わりを告げた。夏祭りの夜、無防備な人々を襲った銃弾の雨。それがバケネズミの反逆であることを知った人類は、恐慌から立ち直り、呪力による残酷な報復戦を企む。だが、迎撃不能の敵“悪鬼”、そして想像を絶するスクィーラの奸計の前に、復讐の熱狂はやがて絶望に至り‥‥。

新世界より(5) (講談社コミックス)のKindle版

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