進撃の巨人(12) (講談社コミックス)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2013年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949766

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進撃の巨人(12) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • そうそう!
    ライナーとベルトルトに、
    エレンとユミルが拉致られたのね。

    第47話・子供達
    話てくれたユミルがだんまり。
    ライナーと、
    ベルトルトがこっそり内緒話し。
    ユミルのことは一応信用するみたいね、クリスタ在り気で。
    クリスタは壁教の重要人物のようですね。
    探してるのは「座標」ですか?
    「座標」ってなんじゃら?
    つか、
    ベルトルトはアニLOVEなんですね!
    先の短い殺人鬼同士?
    知ってるけど知らないふり笑

    そうこうしてるうちに、
    信煙弾があがる!
    そう!
    エルヴィン達がやってキタァー!

    ベルトルトとユミルが会話してるのを聞きながらエレン落ちる。。。
    60年!?

    クリスタが来てるのを知って、
    ユミルが激情!
    仕事に感情を持ち出すなよなぁ。。。
    ユミルと、
    ベルトルトとライナーが取引なう!
    で、
    ユミル巨人化!?
    なんで!?
    って、
    クリスタの拉致にも成功!
    ライナー鎧の巨人になってダッシュ!


    第48話・誰か
    調査兵団が追っかける!
    逃げる鎧の巨人の上では話し合うユミルとクリスタ!
    つか、
    クリスタがユミルに付く!?
    つか、
    ビビりだなベルトルト!
    104期のみなさんが、
    ライナーとベルトルトに話しかけるも無視。
    スルー。
    でも、
    キレるベルトルトですがそんな時、
    エルヴィンが巨人の群れを引き寄せながらキタァー!


    第49話・突撃
    巨人の群れに翻弄されながら鎧の巨人がんばる!
    しかし、
    阿鼻叫喚の地獄絵図!
    エレン奪還のために容赦ないエルヴィンさん!
    右腕を喰われてもさすがのエルヴィンさん!
    進め!
    進めぇー!
    って、
    アルミンの悪意ある言葉に激情のベルトルトさん!
    つか、
    もっと怖いのは鎧の巨人が巨人を投げてきたぉ!
    投石じゃなくて、
    投巨人ですよ笑って笑えない!
    そんな時、
    エレンとミカサの前に現れた巨人は、
    エレンの母を喰ったあの巨人だった!


    第50話・叫び
    そう、
    エレンの母カルラを喰ったカルライーター現る!
    で、
    散ってしまったよハンネスさん!
    カルライーターは、
    カルラ&ハンネスイーターになった!
    って、
    もう嫌でしょうな、母もハンネスさんも救えないエレンの自己嫌悪なう!
    もうダメって思ったミカサ、
    私と一緒にいてくれてありがとう
    私に生き方を教えてくれてありがとう
    私にマフラーを巻いてくれてありがとうの名言キタァー!
    覚醒したのエレン?!
    無知の巨人を操って鎧の巨人を襲わせる!
    これが、
    「座標」ですか!?
    で、
    ユミルなぜかクリスタを裏切って鎧の巨人の元へ。
    一区切りかな?

    「座標」ってなんだろうね?
    元々エレンの持っていた能力っぽくないんですよ。
    ライナーが言うには。
    こうご期待?

  • ユミルの頭の中でどうしたら気に抜けられるのか高速に思考が回転します。ついていけません。混乱と恐怖が読者を襲います。

  • 残酷な世界で刹那に生きる彼らだけど、それでも力強く、美しい。

  • クリスタがやっと前向きに闘う! って決意したのに、ユミルがさよならしちゃった巻

  • ベルトルト&ライナーがエレンとユミルを連れて逃走から、撤退まで。

    どこを見ても巨人だらけ。。
    ユミルの過去が少しだけ明らかに。

    団長の機転の利く作戦と、信念はすげえや。。
    何人食われたんだろうな、これ。。
    描写がやっぱりグロい時あるな。。。
    エレンの能力覚醒。
    でも、結局どういう能力なんだ全体的に?

    ハンネス死んで辛い。。
    あいつはいい奴だったのに…。

    謎ばかり生まれやがって…。。

  •  売れている者へ反射的に動く嫉妬を持ちながら、読み始めたけれど、とても面白い。物語のスケールをその都度チェンジさせていくような技法は、独特の勢いを生んでいて、素直に新しさを感じる。
     外敵である巨人対人間という構図も、キャラクターの持つ限界や、関係性も、気づけば物語を展開させるために崩されている。構図を崩して物語を展開させることに、まったく躊躇いを見せず、その躊躇いのなさがスピード感を生んでいる。そしてそれは犠牲を払わなければ得るものはないと叫ぶ作品のテンションと重なってもいる。ともあれ、「お前もか!」みたいな展開の連続である。
     内部と外部、生きるために戦うこと、自分を大切にすることといった、単純だけれど切実なテーマが熱く表現されてもいる。

  • とりあえず12巻まで読了。エレンが持ってちゃいけないものって??マフラー巻いてくれてありがとう、にちょっと涙。

  • 【レンタル】なんかぐちゃぐちゃだなぁ。よくわからないまま。謎が多すぎる。これ理解出来るときがあるのだろうか?

  • ユミルの選択に心打たれた。

  • 電車の中で読んでいたから挙動不審なやつになっていたと思う。

    エルヴィン団長!!と心の中で叫び
    ハンネスさんそんなフラグマックスに立てて行かなくても・・と心の中で泣いた。

    そしてゲスミンの由来はまさかここから・・・
    捨てた物は自分の優しさでしたか・・
    確かにアニのことを思いついたアルミンはあくどい顔をしていた・・

    エレンがなにやら座標として覚醒したようですが
    何その技的な感じでポカーンでした(笑)
    巨人をコントロールできる力なの?
    そうだとしたら感情をよく爆発させるエレンには不適切な力だね・・
    いや、それがおもしろいのか?

    兵長とハンジさんが出てこなかったのが残念である

  • なんやかんや言いながらここまで読んでしまった。エレンと同じ能力を持つ人物がたくさん出てきて、エレン、主人公の危機か?と思いきや、またなんだかの能力をエレンは身につけた様子。
    展開が早く、25巻くらいできっちり終わる感じかな。

  • ミカサの笑顔が本当にもう……何も言えない

  • 巨人によって人類が絶滅の淵に立たされている世界で絶望的な戦いに身を投じる主人公エレンら少年少女たちを描く。超大型巨人と鎧の巨人の正体が明らかになりビックリな巻。同期の中に人外が多すぎな気もするけど、ストーリーも一気に進んでwktkではあるね。ますます謎まみれで困りものですん。

  • ライナーたちと兵団たちとのエレン争奪編。
    そんな緊迫したやりとりの横で、相変わらず巨人はムシャムシャ食べてる・・・

    巨人たちの敵、「座標」・・・謎が深まる。

    ちょっぴり頼りないベルトルト観てると、巨人側を応援したくなる。

  • 読んでなかった12巻を穴埋め。色々謎が解けるかと思ってたら、解けないまま終わったのね…と13巻で察していたとおり。おかーさんの仇が出てきたのと、おっさんたちの熱い感じがよかった。

  • あっけなく人は喰われていくなか、ひときわ輝くミカサの笑顔。
    そしてジャンアル。

  • シリーズの中で一番感動した巻

  • ベルトルトの「見つけてくれ」の言葉に胸をつかれた

  • この巻は本当によかった。わからないことだらけで、先が気になって仕方がない。アルミンが彼らについた嘘は、それくらい言って当然だと思った。彼らはもう敵なんだから、人間性やそういったものを捨てたことにはならないと思う。ミカサが本当に可愛かった。「そんなことないよ」で普段からは考えられない程優しい表情になって、「マフラーを巻いてくれてありがとう…」での笑顔!可愛い。それに対するエレンの返しもかっこいい。このシーン感動した。

  • ユミルはどうしてもクリスタだけは助けたい様子。そしてベルトルトも、人を殺すことは嫌だったらしい。誰が好き好んで、人なんか殺すのかと。

  • 読めば読むほど謎が出てくる
    相変わらずどこまでいっても絶望的な緊張感だ
    それが良いのだが、進展も欲しい

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進撃の巨人(12) (講談社コミックス)の作品紹介

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

超大型巨人と鎧の巨人の正体が発覚。エレンとユミルは、彼らに連れ去られてしまう。二人を奪還すべく調査兵団が動き始めるが、エレンとユミルの間に亀裂が走り……!! かつて苦楽を共にした104期の仲間達が、敵味方にわかれて戦うことに!

進撃の巨人(12) (講談社コミックス)のKindle版

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