進撃の巨人(12) (講談社コミックス)

  • 2774人登録
  • 4.09評価
    • (266)
    • (271)
    • (163)
    • (16)
    • (1)
  • 168レビュー
著者 : 諫山創
  • 講談社 (2013年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063949766

進撃の巨人(12) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • ユミルの頭の中でどうしたら気に抜けられるのか高速に思考が回転します。ついていけません。混乱と恐怖が読者を襲います。

  • 残酷な世界で刹那に生きる彼らだけど、それでも力強く、美しい。

  • クリスタがやっと前向きに闘う! って決意したのに、ユミルがさよならしちゃった巻

  • ベルトルト&ライナーがエレンとユミルを連れて逃走から、撤退まで。

    どこを見ても巨人だらけ。。
    ユミルの過去が少しだけ明らかに。

    団長の機転の利く作戦と、信念はすげえや。。
    何人食われたんだろうな、これ。。
    描写がやっぱりグロい時あるな。。。
    エレンの能力覚醒。
    でも、結局どういう能力なんだ全体的に?

    ハンネス死んで辛い。。
    あいつはいい奴だったのに…。

    謎ばかり生まれやがって…。。

  • エレンが何かに目覚めた。座標って言ってたけど、巨人の意識を向けられる能力なんだろうか。
    さるの巨人ももってそうだったけど、それだけだと、2人がどうしても連れて帰る必要はないきがする。殺してしまうだけでもいいわけだから、なにか他にない能力なんだろう。

  •  売れている者へ反射的に動く嫉妬を持ちながら、読み始めたけれど、とても面白い。物語のスケールをその都度チェンジさせていくような技法は、独特の勢いを生んでいて、素直に新しさを感じる。
     外敵である巨人対人間という構図も、キャラクターの持つ限界や、関係性も、気づけば物語を展開させるために崩されている。構図を崩して物語を展開させることに、まったく躊躇いを見せず、その躊躇いのなさがスピード感を生んでいる。そしてそれは犠牲を払わなければ得るものはないと叫ぶ作品のテンションと重なってもいる。ともあれ、「お前もか!」みたいな展開の連続である。
     内部と外部、生きるために戦うこと、自分を大切にすることといった、単純だけれど切実なテーマが熱く表現されてもいる。

  • とりあえず12巻まで読了。エレンが持ってちゃいけないものって??マフラー巻いてくれてありがとう、にちょっと涙。

  • 【レンタル】なんかぐちゃぐちゃだなぁ。よくわからないまま。謎が多すぎる。これ理解出来るときがあるのだろうか?

  • ユミルの選択に心打たれた。

  • 電車の中で読んでいたから挙動不審なやつになっていたと思う。

    エルヴィン団長!!と心の中で叫び
    ハンネスさんそんなフラグマックスに立てて行かなくても・・と心の中で泣いた。

    そしてゲスミンの由来はまさかここから・・・
    捨てた物は自分の優しさでしたか・・
    確かにアニのことを思いついたアルミンはあくどい顔をしていた・・

    エレンがなにやら座標として覚醒したようですが
    何その技的な感じでポカーンでした(笑)
    巨人をコントロールできる力なの?
    そうだとしたら感情をよく爆発させるエレンには不適切な力だね・・
    いや、それがおもしろいのか?

    兵長とハンジさんが出てこなかったのが残念である

  • なんやかんや言いながらここまで読んでしまった。エレンと同じ能力を持つ人物がたくさん出てきて、エレン、主人公の危機か?と思いきや、またなんだかの能力をエレンは身につけた様子。
    展開が早く、25巻くらいできっちり終わる感じかな。

  • ミカサの笑顔が本当にもう……何も言えない

  • 巨人によって人類が絶滅の淵に立たされている世界で絶望的な戦いに身を投じる主人公エレンら少年少女たちを描く。超大型巨人と鎧の巨人の正体が明らかになりビックリな巻。同期の中に人外が多すぎな気もするけど、ストーリーも一気に進んでwktkではあるね。ますます謎まみれで困りものですん。

  • ライナーたちと兵団たちとのエレン争奪編。
    そんな緊迫したやりとりの横で、相変わらず巨人はムシャムシャ食べてる・・・

    巨人たちの敵、「座標」・・・謎が深まる。

    ちょっぴり頼りないベルトルト観てると、巨人側を応援したくなる。

  • 読んでなかった12巻を穴埋め。色々謎が解けるかと思ってたら、解けないまま終わったのね…と13巻で察していたとおり。おかーさんの仇が出てきたのと、おっさんたちの熱い感じがよかった。

  • あっけなく人は喰われていくなか、ひときわ輝くミカサの笑顔。
    そしてジャンアル。

  • シリーズの中で一番感動した巻

  • ベルトルトの「見つけてくれ」の言葉に胸をつかれた

  • この巻は本当によかった。わからないことだらけで、先が気になって仕方がない。アルミンが彼らについた嘘は、それくらい言って当然だと思った。彼らはもう敵なんだから、人間性やそういったものを捨てたことにはならないと思う。ミカサが本当に可愛かった。「そんなことないよ」で普段からは考えられない程優しい表情になって、「マフラーを巻いてくれてありがとう…」での笑顔!可愛い。それに対するエレンの返しもかっこいい。このシーン感動した。

  • ユミルはどうしてもクリスタだけは助けたい様子。そしてベルトルトも、人を殺すことは嫌だったらしい。誰が好き好んで、人なんか殺すのかと。

  • 読めば読むほど謎が出てくる
    相変わらずどこまでいっても絶望的な緊張感だ
    それが良いのだが、進展も欲しい

全168件中 1 - 25件を表示

進撃の巨人(12) (講談社コミックス)に関連する談話室の質問

進撃の巨人(12) (講談社コミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

進撃の巨人(12) (講談社コミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

進撃の巨人(12) (講談社コミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

進撃の巨人(12) (講談社コミックス)のKindle版

ツイートする