進撃の巨人(13) (講談社コミックス)

  • 2521人登録
  • 3.89評価
    • (155)
    • (288)
    • (202)
    • (11)
    • (1)
  • 145レビュー
著者 : 諫山創
  • 講談社 (2014年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063950441

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

進撃の巨人(13) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 対人間に戦いの方向性が変わった。アルミンの女装は罪作り(笑)ハンジがここに来て良い味出してます。

  • 今回は打って変わって静かな展開だが中身は濃い

  • エレンとユミルを「故郷」に連れ帰ろうとするライナーとベルトルト。
    調査兵団は決死の突撃により、エレンを奪還することに成功する。
    だが、その代償は大きく…。

    王様居たんだ!? っていうね…。
    巨人と戦うことばかりに目がいってて、壁内のことまで考えたことがなかったのでちょっと驚きました。
    それと同時にエルヴィンさんがとんでもなく不穏なこと言って終わっちゃってるんですけど、どうするんだこれ。相変わらずスケールでかいよあの人の考えることは!(笑)

    アニの正体が分かった時も「わあああ!」ってなりましたが、クリスタにも何か大きなものが隠されていそうでソワソワしちゃいます。レイス卿何者さ!
    そしてクリスタを「演じていた」という発言に対するエレンの答えがなんかもう…フラグ立った!?と無駄に勘ぐってしまいます(笑)
    私も演じていない今の彼女の方がいいと思います。

    それにしてもジャンはともかく、アルミンが…可哀想なことに(笑)
    サシャでもミカサでもなくアルミンを持ってくるチョイスが何とも…誰なんだろう。誰がアルミンにやれって言ったんだろう?(笑)
    しかしまさかリヴァイさんが説得できるタイプの人だとは思いませんでした。そういうのはエルヴィンの役目だと思っていたので。
    でもお見事です。まさかこうやって味方に引き込むとは。

    あと表紙のリヴァイ班集合なイラストがステキで好きです。クリスタだけちゃんと女の子らしい可愛い服着てセンターに居るのがいい。

  • ウォールマリア奪還のために色々作戦を練る調査兵団。
    訓練兵時代のようなやり取りがあったのも、懐かしくて嬉しいですね。所々挟んでくるギャグも最高です。(笑)…というかアルミン可哀そうです。(´・ω・`)
    兵長とリーブス商会の交渉も熱かった!今回は見どころたっぷりでしたね~。

  • 加筆部分に特に深い意味はなく、わかりやすさがプラスされたという感じに思えた。クリスタレンズが絵本の女の子ってことも謎の女との回想シーンで明らかになっていたし、早くユミルのもとに行きたいと思っていたこともあの表情だけではちょっとわかりづらかったがエレンとの会話シーンで明らかにされていた。そう考ると、なんで2ページも追加したのか?分かりやすくするためかそれとも重要な伏線になるのかと深読みしてしまう。先が気になる、そろそろ物語の核心、そして巨人組がどうなったのか視点を移して見てみたい。壁の中より外が気になる!

  • 先が気になる‼︎

  • 兵長とハンジコンビいいわぁ(笑)兵長の言いたかったことプラスαで説明してくれて、兵長も困り気味。きっと兵長はそこまで言いたかった訳ではないと思うけどね。13巻は巨人との戦いは無かったけど、VS人(中央第一憲兵)になりつつあるのかな。クリスタに文字を教えてくれた女性って、エレン?エレンって名前自体が女性っぽいなぁと思ってたんだけどどうなんだろ。年を取らず、性別も変えられる。記憶が封じられてるなら、その可能性も否定はできない!? 予告見ると、エレンが西○カナ化してる(笑)

  • ハンネスさんに×が…。・゜・(ノД`)・゜・。

  • あれか!
    エレンが巨人を操った感じで鎧の巨人を追いやりながら、
    逃げ帰ってきたところか!

    【第51話・リヴァイ班】
    エレンがさらわれて、
    それを、
    追いかけて行ったのが100名ですか!
    で、
    戻ってきたのは40名くらい?
    と、
    アルミン曰く、
    巨人を操ったよねエレン?
    と、
    いうことなんですが、どういうことなんでしょうね?

    クリスタさん?
    違う、
    ヒストリアさん?
    ユミルを取り戻さないとね!

    コニーが調べに行ったよハンジさんと。
    自分の村に!
    お母さんに会いにって、コニーのお母さんが巨人になってた説!
    つまり、
    巨人の正体は人間だと!
    って、
    いうか、
    エレンが巨人になれる時点でそれは予想の範囲内ですよね?

    104期で、
    エレンとクリスタを守りつつ山奥で生活なう!
    って、
    訓練生の時に戻ったみたいって言うサシャですが、
    エレンは、
    タイトルの通りリヴァイ班を思い出す。
    いろいろあったねぇ。。。


    【第52話・クリスタ・レンズ】
    リヴァイさん到着!
    なめた掃除にちょっと怒りモードですか?
    と、
    アルミンの描く1番最良と思われるシナリオ通りにことが進むと、
    ウォール・マリア奪還には1日で済むと。
    エレン次第ですけどね。
    って、
    そんなのリヴァイがやれ!
    と、
    言えば、
    はい!
    と、
    答えるしかないブラック企業なうのエレン君、がんばれ!
    つか、
    ニック司祭が死んだってハンジさんがカミングアウト!
    どうして?
    って、
    中央第1憲兵団が殺したんですかね?
    ハンジが悪魔になった瞬間?
    つか、
    この時からエルヴィンの後釜が決定したか?
    で、
    リヴァイが描き、
    ハンジが実行する感じにミッションスタート!
    対巨人から、
    対人間になった瞬間でもある!
    と、
    ヒストリアの過去話し。
    よくもまぁ、
    目の前で母親を殺されて普通でいられるな!
    と、
    思うけど、
    ヒストリアって普通ではない感じよね。
    生きてきた過程が反映されてる感じはするね。


    【第53話・狼煙】
    エレンの硬質化実験なう!
    なかなか、
    思うようにはいかないね。。。
    で、
    エルヴィンからの手紙で逃亡なうなリヴァイ班!
    つか、
    エレンとクリスタさらわれちゃった。。。
    つか、
    エレンさらわれすぎって、
    エレン=ジャンで、
    クリスタ=アルミンの変装ですか!
    って、
    アルミンかわいそうやぁ。。。


    【第54話・反撃の場所】
    クリスタのはお姉ちゃんが居たの?
    と、
    エレンとクリスタの会話。
    昔っから、
    クリスタって作り顔だったんですか。
    今は良いよなってエレン。
    ミカサに殺されないようにな!
    で、
    誘拐犯を捕まえるリヴァイ班!
    で、
    リーブス商会と、
    リヴァイが手を組んだ!
    って、
    口下手なリヴァイさんですが、こういうのはできるのな!
    で、
    リーブス商会を引き込みました!
    で、
    サネスGETからの、
    いくぞ、
    ハンジ&リヴァイの拷問なう!
    こ、
    怖いわぁ。。。

    【疑問】
    疑問ではないが、
    ヒストリアのお姉さんの記憶消去術!
    これ、
    初代のチカラですよね。
    消去だけではなく、操作ができるのかな?

  • 978-4-06-395044-1 187p 2014・4・9 1刷

  • ヒストリアの過去が明らかになります。それに伴って王国の中央部分との戦いも始まります。どうなっちゃうの?

  • 黒幕がわかってきて、エレンたちが反撃開始する話
    面白くなってきた

  • エレン奪還から、ニック死去、リヴァイ班作戦まで。

    巨人同士の戦いから、壁の中の政治的な部分の話スタート。
    ヒストリアの過去も明らかに。
    にしても、104期生はなんたる強運。
    ほぼ生き残っているのが奇跡。

    王政と調査兵団の戦いになってきた。。。
    謎は増えるわ、人vs人になるわ。
    忙しいな。。

  • ヒストリアの秘密が判明。
    アルミンがかわいいw

  • 「どうせ正解なんてわかりゃしねえ」
    リヴァイがリーブスに決断を迫る際に言い放つ。

    このような発言をリヴァイの口からしばし見受けられる気がする。正しいものなんてない、だったら自分がしたい方、好きな方を選べばいいと。

    心屋仁之助も著書『がんばっても報われない』で
    「何が正しくて 、何が 「正しくない 」か 、なんて決められません」と似たようなことを書いているのを読んで、このリヴァイの発言を思い出した。

    これが正義だ、と正論を振りかざすよりも、これが好きなんだ、と言ってやりたいことをやる方が肩の力が抜けて精神衛生上にも良さそう。

  • 兵長素敵、素敵、素敵(*´∀`)スピンオフ読んだ後だと、やっぱり汚くないけど、綺麗じゃ無い兵長だなって思います❤お掃除シーンはもう鉄板。巨人の正体が分かってきた。ミカサの活躍がちょっと少なくて残念(´・ω・`)

  • 巨人の正体は人間。人類を守るために、人間を殺してきたという事実。レンズ家の秘密。ニック司祭暗殺。
    と、大変なことばかり頻発してる13巻。そしてクーデタ前夜。

    ま、一番大変なのは男の娘に目覚めたおっさんですが。

  • 壁内での戦いへ。リヴァイの冷静さが頼もしい。

  • 【レンタル】リヴァイ兵長とハンジ分隊長の関係が垣間見える通訳? 代弁シーンが好きだった。あと、エレンまた攫われたのか、と思いきや替玉作戦。また攫われてしまったぁぁぁ、後から思うとわざとらしいw

  • どんどん話の規模が小さくなっている気がしなくもない。
    読みづらいですー

  • 敵は人間自身なのか。この絡まった状況の中でハンジの実務能力の優秀さが心強い。

  • いや読み終わってたんだけど。職場の上司から何故かまわってきた進撃。この前発信源の先生がきてたので「新刊持ってきてくれてないかな」なんてそわそわしたんだけど無かった(苦)。のでもうここまでで次にまわしちゃおう…もうまわってこないのかなぁ…(他力本願)。

    着々と人数は減り、あらゆるものを失いながらも、少しずつ謎の確信へ迫っているものの、このペースでいくと確信に辿り着くまでに全滅するんじゃ……(白目)。
    ともあれこの巻では既にいろいろあった後なので、ちょっとだけ落ち着いてる。おかげでハンジさんが本当にこの人変態実験脳なんだなとか、アルミンまじ逃げて今すぐ逃げてなあたりとか、ちょっと笑えるところが際立ってました(苦笑)。

    新刊…まわってこないかなぁ…(しつこい)。

  • 少しずつ巨人の謎やクリスタの過去が分かってきましたが、新たな謎も出てきた13巻でした。 巨人は一体何なのか、エレン・クリスタの記憶に出てきた女性は誰なのか、中央は一体なにを隠しているのか。相変わらずちょいちょいシュールなギャグをはさみつつ話が進んでましたw

  • 登録番号:11060 分類番号:726.1 (13)イ

全145件中 1 - 25件を表示

進撃の巨人(13) (講談社コミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

進撃の巨人(13) (講談社コミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

進撃の巨人(13) (講談社コミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

進撃の巨人(13) (講談社コミックス)の作品紹介

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

エレン、ユミルを「故郷」に連れ帰ろうとするライナーとベルトルト。調査兵団は決死の突撃によりエレンを奪還する。だがその代償は大きく、さらにユミルがライナーらの元に残る決断をし‥‥。しかも、エレンとクリスタを巡り事態は急転。調査兵団は「内」と「外」と2つの脅威に対峙する!

進撃の巨人(13) (講談社コミックス)のKindle版

ツイートする