アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)

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著者 : 荒川弘
制作 : 田中 芳樹 
  • 講談社 (2014年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063950502

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アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 原作の第1巻が発売されたのは1986年とのこと、
    私は確か中学生か高校生くらいの頃、20年以上昔。

    当時、『ロードス島戦記』や『エターナルチャンピオン』の流れで、
    非常に夢中になって読んだ覚えがあります、、懐かしい。

    そんなアルスラーン戦記の、荒川さんによるコミカライズが、こちら。

    まさかのコラボで、正直、今更?的な思いもありましたが、、
    冒頭にオリジナルの話が入っているのも含め、一気読みでした。

    天野さんによるイラストのイメージが強かったのですが、
    アルスラーンの“ひ弱さ”も含め、上手い具合に表現しているなぁ、、と。

    ある種の貴種流離譚の様相をかもしだしながらも、、
    決してそんな単純な構成でないのは、原作をご存知の方であれば(略

    なわけで、続きが楽しみです。
    そういえば光文社文庫版の続編はまだでしょうか。。

    さて1巻は、第1次アトロパテネ会戦の敗北からナルサスとの出会いまで。
    2巻は来月発売のとことで、連続して楽しめるのは嬉しいですね。

    個人的には“糸杉のような”ファランギースがどう描かれるのか楽しみです。

    と、後書きを見るところ、最終回の構成を決めてからさかのぼって、
    なんてくだりがあったので、とりあえずは第1部で終わりにするのかな。

    まぁ、それまでに第2部を完結させろという、プレッシャーなのかもですが。

    ちなみに原作は、当初予定の14巻から何冊か増えることになったらしく、
    当分完結が見えていないような気がします、、第2部は終わるまで我慢しよう、、エエ。

  • 双方の作者が有名な方?という認識で、書店で平積みされている表紙を眺めては手に取ることを躊躇していたのですが…とうとう手を出してしまいました。
    最近、王道であり且つ壮大な物語を読みたいと…思いつつも集中力が持続せず断念していたのですが、このアルスラーン戦記はあらゆるものが適度な分量で描かれている気がするので、ゆっくりお付き合い出来そうな気がしています。
    最後に、双方の作者対談が盛り込まれているのですが、各作者の描くキャラが人物としてストーリーを動かし、読者を楽しませながら終着地点まできちんと進んでいく理由がわかった気がします。

  • 荒川さんらしいアレンジですね。これで原作が進めば言うことはないです。(いや、第二の未完の帝王の座を田中氏が狙ってるなら、それはそれでいいんですが……。第一の未完の帝王は永井さんちの豪ちゃんですわよ、ほほほ)

  • 序章だから、「これから」にとっても期待!
    1巻の中から、仲間になったり、敵になったり、
    仲違いしたり、
    色んな人間ドラマがうまれるんだろうなー。

    馬一頭ごとにしっかり描きわけがしてあって、
    さすが荒川先生だ。馬への愛を感じるね。

    アルスラーンは武力で強くなるのか、知略で強くなるのか。気になる。

  • 昔、誰かもアルスラーンコミカライズしていたよね…?エラムが女装していない!って大騒ぎになった記憶が(笑)
    やっぱり天野さんイラストのイメージが強いので、荒川先生だとちょっと違和感。あと世代的に絶対田中先生は通ってきていると思ったのに読んでいなかったのが意外。
    取り敢えず一番好きなエラムが可愛かったので良い。ビンゴで好みすぎた。夜中に絶叫した。
    …うん、読み出した頃はエラムと同い年だったから別に胸張って「エラムが好き」と言えたけど、今はショタに間違えられそうでなんだ…次に好きなダリューンなんて遥か年上の人だったのに…彼すら…(遠い眼)

  • ヨッシャーー!!
    流石荒川弘!!
    原作読んでたけど記憶の彼方だったから、最高に楽しく読破!!
    早く続きが読みたい!!
    そして原作、漫画が追い付かないうちに続編書いて欲しい(笑)

  • 2015/04/05 からTVアニメーションが放映開始するのに先立って既刊3巻までをレンタルし読了しました。

    原作小説は未読なため、ニュートラルな状態から読みました。

    強大な武力を背景に栄華を極めるパルス国。その王太子たるアルスラーンを主人公とする王道戦記譚。
    策略や武力の渦中に置かれた、優しくもどこか頼りなくもあるアルスラーンの成長と彼を取り巻く仲間たちの活躍を見守ってゆくことになるでしょう。

    「銀の匙」「鋼の錬金術師」を世に送り出した荒川弘氏によるコミカライズであり、安心して読むことができます。

    TVアニメーションとの進行度合いがどうなるのか、注目点でもありましょう。

  • これは…先どうなってゆくのか…。一気読みしたい作品な予感(*´ω`*)

  • 美しい中世のような世界観をもつ小説のマンガ化。アルスラーン戦記とロードス島戦記は名作?久しぶりだなぁ。これが、鋼の錬金術師のかわいらしい絵でどう表現されていくのか。あの頃読んだ少年の、心に刺さった世界観。楽しみです。

  • 「銀の匙」の荒川さんの著書。「アルスラーン戦記」
    内容を全く知らずに読みました。

    好みの舞台設定と、引き込まれるストーリー。
    ハマル予感がビリビリします。原作は、ファンタジー小説だそうで、まず原作を読みますかね。

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アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)の作品紹介

大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー、最新作!

国が燃えている‥。世界はどれだけ広いのか? 強国「パルス」の王子・アルスラーンは、いまだ何者でもなく、ただ好奇心にあふれていた。「頼りない」「気弱」「器量不足」と言われたアルスラーンが14歳になった時、遠国の異教徒がパルスへ侵攻。アルスラーンは初陣の時を迎える。パルス軍の強さは古今無双。この戦もパルスの圧勝に終わると誰もが信じていた‥‥。奈落へと落ちたアルスラーンの運命! 激動の英雄譚、開幕!!

アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)のKindle版

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