ACMA:GAME(8) (講談社コミックス)

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著者 : 恵広史
制作 : メーブ 
  • 講談社 (2014年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063952209

ACMA:GAME(8) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • なるほど、そこがポイントですか。

  • 織田照朝のアクマゲームトーナメントの対戦相手・式部紫の母をグングニルから奪還するため、イタリアンマフィアのマルコ・ベルモンドが立ち上がる!
    死闘を繰り広げる仲間のため、そして救えなかった父のためにーー!

    マルコいいやつ!
    照朝のために紫の母を救い出すことに全力で
    負けた時は命をも厭わない覚悟
    紫の好きという言葉に
    ひとつも動揺しない照朝と
    春が来そうなマルコと
    ブラックゆっきーに
    ほっこりしました。

  • マルコが成長してる‼︎あの2人の影響力は半端ないなぁ。
    照朝の活躍がないのが残念だけど、今後は彩姫VS紫が期待出来そうで楽しみですね。
    次の対決の2人も大いに期待出来そうな組み合わせで楽しみ。

  • マルコー!!
    マルコ大好きなのでコレは嬉しい。
    この2人じゃないと、っていうかあの相手じゃないと成立しない決着な気もするけど・・・
    それも含めてマルコの成長かな、と。
    最近へたれ一直線だったマルコが、ああそういやマフィアだったと思わせてくれる勝負だった。
    ってか、こっちもフラグ立つとは思わなかった・・・

  • ギャンブル系で、これまで世に出てきた漫画、現時点で連載が続いている漫画、その中で最も面白いな、と私が感じているのがコレである
    あくまで、自論ではあるが、この手の対人の駆け引きがストーリーの最重要点になるギャンブル系の漫画に必要なのは、ともかく、ゲームのルール。この『ACMA:GAME』しかり、『嘘喰い』、『カイジ』シリーズ、『LIAR GAME』も、ともかく、一度、読んだだけじゃ、パッと理解できる読み手が少ないほどルールが難解。しかし、私は逆に、その理解の困難さが、読み手を強く惹きつけるんだと思う
    それに加え、イカサマの技が、よくよく考えると単純なのに、劣勢を覆すほど強烈な一手に瞬く間に変わるってトコも、ギャンブル系の漫画に必要な魅力だろう
    この『ACMA:GAME』はこの2点だけでなく、画力、ストーリー、主人公を初めとした登場人物たちの個性、オマケ漫画の充実さまで、高水準にあるのだ、そんな漫画がつまらないハズがない
    この(8)では、表紙をピンで飾っている事からも察せるように、マルコ・ベルモンドが主役だ
    私は、彼が最も好きだ
    理由は色々あるが、大きいのは潜在能力の高さ
    この作品で強いのは主人公の照朝、怖いのは彼の好敵手である潜夜だろう。恐らく、現時点でのマルコでは、この二人には歯が立たないだろう。けれど、奮闘する彼には「コイツなら、いつかは・・・・・・確実に」と思わせる“何か”があるのだ
    これまた、自論だが、男が一回り大きくなるのに必要なのは、プライドを根元からヘシ折られる惨敗、大事な人との別れ、そして、尊敬できる相手に出逢える事。マルコ・ベルモンドはどれも経験している
    そんな健気な彼を応援したくなるのは、私だけではないだろう。きっと、人気投票を行ったら、マルコが照朝、潜夜を押さえて、首位を獲得する、と信じているのもw
    vs敦賀は、これまでの頭脳戦に劣らぬほど白熱しており、ベストバウト部門でも上位に入るのではないか
    紫・小百合姉妹の登場により、照朝とマルコのこれからに小さくない波乱が起こりそうで、ゲームだけでなく、人間関係の複雑化も楽しくなりそうだ
    あー、早く、アニメ化しないかなぁ。もし、オリジナルアニメDVDが特典に付いたら買っちゃうなぁ、私

  • マルコの勝負、面白かった。
    そして合間にはさまれてるよゆうでボツ展開の2がツボすぎた・・・!
    潜夜VSゆっきーの戦いも楽しみ。

  • 面白かったけど、入水制限は「その手があったか!」のせいでゲームとして成立してなかった気がする。この2人でないと決着つかないよね。まあ、この二人だからこそ悪魔もこのゲーム選んだのかもしれないけど。

  • マルコ、可愛いよ、マルコ。
    まさかのフラグが二件も乱立するとは思わなんだ。

    ヒロインと思わしき令嬢は陰が薄いのですが、それ以上に、主要キャラである、メンバーが素敵に個性が強く面白い。うまく
    キャラを作ってる気がする。
    話は、織田の戦いと並行的に行われていたマルコの勝負。
    要は、ルール内でルール外はなんでもありの展開ですが、これも上手くマルコを成長させるためと考えれば面白く楽しい話でした。

    次巻のキャラ2人が一番好きかもなので楽しみです。

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光聖高校3年・織田照朝は、容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群。それに加え、日本有数の財閥・織田グループの総会長でもある。そんな照朝の前に突如現れたのは、イタリアンマフィア・ベルモンドファミリーの御曹司、マルコ・ベルモンド。マルコが持ち込んだ“悪魔の鍵”によって、照朝の日常は一変する‥‥!! 新連載即、圧倒的人気を獲得した、究極の“頭脳×心理”バトル。それは、誰もみたことのない極限の遊戯!!

照朝のアクマゲームトーナメントの対戦相手・式部紫の母をグングニルから奪還するため、イタリアンマフィアのマルコ・ベルモンドが立ち上がる! 死闘を繰り広げる仲間のため、そして救えなかった父のために──!

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