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進撃の巨人(17) (講談社コミックス)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2015年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063954463

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進撃の巨人(17) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 謎がどんどん解明されて、面白くなってきました。
    そろそろ終わりかなと思っていたところに新キャラ登場。

    ずっと気になっていた猿の巨人の正体が次巻に明かされるのかわくわく

  • 67話・オルブド区外壁
    「エレン」の決死の変態行為笑で巨人の硬質化でみなさんを救ったよ!
    「サシャ」の忌憚なき言葉の暴力って怖いな!
    問題は、
    巨人になった「ロッド・レイス」なんですが、
    超大型巨人の倍は大きく燃えさかりながら這いずってる感じ。
    そう、
    向かってるのはオルブド地区の方なのな。
    なんだかんだ、
    話し合ってるけどどうしようもない、先の見えない話は置いておいて、
    最初の通り目的は地下室な!
    で、
    その前に「ロッド・レイス」をどうにかしよう!
    と、
    言うかたちにまとまる。
    あの時、
    「エレン」は巨人をコントロールしたやん?
    それみたくできないか試みるが無理!
    そもそも、
    あの巨人をコントロールしたチカラは本当に「エレン」のチカラなのかも不明だしな。

    オルブド地区で「ロッド・レイス」迎撃態勢を整える!
    で、
    女王になろうという「ヒストリア」も参戦!
    つか、
    「リヴァイ」微妙にこういう時口ゲンカ弱し!


    68話・壁の王
    「ロッド・レイス」には大砲効かない!
    最終的には爆弾で仕留めるカタチですが上手くいくかな?
    とりま、
    爆発させることには成功で飛び散る肉片!
    その中から弱点の部分を切るわけですがまさかの「ヒストリア」がぶった切る!
    で、
    「ヒストリア・レイスこの壁の真の王」です宣言!
    でっけぇ、
    巨人に止めを刺し名実ともに王になる「ヒストリア」でした!


    69話・友人
    若き日の「ロッド・レイス」と、
    「ケニー・アッカーマン」に「ウーリ・レイス」の話し。
    つか、
    「フリーダ」もいい人っぽっかったけど、「ウーリ」さんもいい人っぽいね。
    妹の様子を見に行ったら死んでて、
    「リヴァイ」が居た。
    ナイフの握り方と、
    ご近所付き合い、
    挨拶の仕方と、
    身の振り方などの、
    地下街で生きるための最低限を「リヴァイ」の教えたのが「ケニー・アッカーマン」なのな。
    「フリーダ」が、
    「ウーリ」を喰ったときからかな、
    「ケニー・アッカーマン」がそのチカラの魅かれたのは。
    って、
    現在死にかけなう。。。
    それを、
    「リヴァイ」が発見し、
    巨人になる薬を継承し、看取ってやったわけだ。
    つか、
    何かに酔っぱらってねえとやってられなかった。
    とか、
    何かの奴隷だったって、
    ちょっと寂しい言葉を残して死んでいったよね。。。
    もっと、
    楽しく生きようぜ!

    「ヒストリア」が女王に即位。
    リーブス商会の会長の言葉の通りに「リヴァイ」をぶん殴る「ヒストリア」
    つか、
    微笑み返しですか「リヴァイ」兵長!
    そりゃ、
    ファンが増えるわな!

    70話・いつか見た夢
    貧困層を失くす考えの「ヒストリア」女王!
    いいんじゃない!
    さて、
    そろそろそうだね「ライナー」と「ベルトルト」をどうにかしないとな。
    と、
    「エレン」と「ヒストリア」が仲良くしてると「ミカサ」が怖い!

    中央憲兵から技術をGET!
    あの礼拝堂から光石をGET!
    対巨人兵器も作成して人的な被害のない武器GET!

    追い風吹く中、
    「リヴァイ」が巨人化の薬を所持し使用する権限を得て、
    「クリスタ」にさ触れて復活した記憶で、
    調査兵団の中で「グリシャ:と仲良かった人間がいる!
    さて、
    誰だって思い出すことに必死な中、思い出したよ教官だよ!
    「キース・シャーディス」教官が「エレン」の父「グリシャ」と仲良かった人だと思い出す!
    18巻で会いに行く!
    と、
    場面展開して負けてる鎧の巨人こと「ライナー」
    戦ってる相手はあの「獣の巨人」ですな!
    「アニ」を助けるか、
    「座標」GETを優先させるかを賭けて戦ってたみたいね!
    獣の巨人は、
    ... 続きを読む

  • ヒストリア女王誕生。心は女神や…。
    嘘予告のラーメン屋はクソ笑った 

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki17/

  • リヴァイ兵士長の出生の謎が明らかに...! そして、新たな毛むくじゃら巨人登場。

  • ついにヒストリアが女王に。

  • 始祖の巨人を倒し、巨人の秘密を探るべくエレンの実家へ。始祖の巨人を壁上から一斉射撃する場面は圧巻。テンション上がりました。

  • おもしれーじゃねーか。

  • 教会地下でエレンが巨人化するところから硬質化実験成功まで。

    ヒストリア父がもう愚鈍というかなんというか。。
    周りを巻き込んだだけじゃんね。。
    巨人になっても歩けず、体を引きずりながら歩く姿は巨神兵みたい。。

    アッカーマン家の歴史が少し明らかに。
    武芸に優れた家ってこと?
    ミカサとリヴァイが二人で一斉に攻撃するところとかあると、
    これはなんの因果なのかと感慨深くもなる。

    104期のジャン達の顔のベテラン具合はもう、
    短期間にいろんな泥を被ってきた者にしか出来ない。
    よく生きてんな。。

    後は俺たちが引き受ける、っていうリヴァイがかっこよくて困った。


    最後のおっさん、誰や?

  • みんな何かに酔っ払ってねぇとやってらんなかったんだ みんな何かの奴隷だった

  • 『進撃の巨人』中抜け巻の保管計画終わり。

  • 1~17巻まで一気読みしたので、こちらに感想をまとめます。
    大変面白かったです。壁に囲まれた独特の世界観、巨人たちの不気味さ、自由や変革を求める者たちの悲壮なまでの覚悟、立体起動という独自のスピード感ある戦闘描写…進撃の巨人の面白い点は様々ありますが、私はなんといってもこのテンポの良さに惹かれました。「あの巨人たちは何なのか?」「超大型巨人はなぜいきなり現れいきなり消えたのか?」「たかが100年程度でなぜ外の世界の情報がここまで失われているのか?」「エレンはなぜいきなり巨人になったのか?」「この壁はどうやって築かれたのか?」「107年前になにがあったのか?」「ユミルの民とは?」「ユミルが壁の外を彷徨っていたのが60年というのはどういうことか?60年前に壁の外で巨人となったのか?」「エレンの生家の地下室にあるものとは?」「たびたび言及されている世界の崩壊とはなぜ予想されており、どうやって起こるのか?」…謎、謎、謎、どれもこれも謎だらけな世界観ではありますが、その謎が次々と明らかになり、出し惜しみというものがない。まだまだ多くの謎が立ちふさがっていますが、読者がやきもきするような間も与えないほど次から次へと大事件が起き、更なる謎を呼び、そして驚くべき真実が明らかになっていく。この物語回しの能力には、驚嘆せざるをえません。続きも楽しみにしています。

  • 展開早!
    前巻からクリスタが生き生き描かれていて、すっかりヒロイン枠奪われた感が。
    あとこの巻の兵長優しいな…

  • (ネタバレ注意)
    ものすごく「巨大な壁」ではある。その中に数十万人が住めるほどの壁ではあるが。しかし、実はその中に約100年前に自ら入り込み、過去の多くの科学的な知識を強制的に忘れ去り、自由をなくし、封建社会の元に厳しい生活を強いられて、ただ巨人の影に怯えてきた人々は、自分たちのことを「世界に最後に残った人類」であると呼んでいた。

    ある日、壁は壊され、伝説の巨人たちがやってきて、最後の人類たちを食い始める。巨人の目的は食糧ではない。そもそも巨人はなぜか不死である。それに対して、人類たちは自らの種を守るために、知恵と力の全てを使って、対抗する。それが、まるで人類としての務めであるかのように。

    壁の中の世界が全てだ。自称人類たちはそう思っていたに違いない。しかし、17巻をかけて、壁の中の世界は「人為的に作られたもの」であることが次第にわかってきた。

    何の目的で。
    どのようにして。
    誰が。
    どの時代の人類が。

    まだ何もわからない。
    起動装置で、巨人を倒していたのが冒頭部(起)だとしたら、アレンという「巨人に変身出来る人類」が登場したのが、その次(承)だろう。そして、17巻辺りで(転)が終わろうとしている。

    人は知らず、私には直ぐに了解出来たのだが、この世界は生まれた時から「就職超氷河時代」の現在社会の若者の「心像風景」そのものだ。そういう視点が持てるのも、私がそのバブル崩壊から20年ほど離れた時間軸にいるからかもしれない。

    生まれた時から、「世界は残酷」。世界はゲーム。実力と運で生き残るしかない。大きな災厄は、いつも地震や原発事故のように突然やって来るだろう。チームは大切。愛もあるし、友情もあるだろう。けれども、仲間はホントの仲間とは限らない。そもそも、世界とは何なのか。何重にも張り巡らされた、大きな「黒幕」がそれを見えなくさせている。

    壁とは、ホントにあったのだろうか。そもそも壁とは何なのか。巨人とは何なのか。

    漫画はおそらくこれから一つの答えを導き出すだろう。しかし、おそらくその直後に、大きな新たな壁が読者の目の前に立ちはだかるに違いない。しかし、絶望する必要はない。人間に目に見えるモノは、全て越えることの出来る壁である。
    2015年11月1日読了

  • 借本。一区切りついたかなといった感じの今回、リヴァイ兵長の過去も語られました。クーデターは成功を納めひと回り大きくなったヒストリア女王が誕生… 「お前ら、ありがとな」兵長の笑顔にノックアウトでしたよ。 そしてずっと気になっていたお猿の巨人がラストに出てきて、彼の事がやっと分かるのかな? 次も楽しみです。ウソ予告、今回も笑わせていただきまし(笑)

  • 何巻まで読んだかもわからなかったけど、以外と直近16まで読んでた。食傷気味ではある。

  • 解答がまたチラホラ展開されていく。
    同時に、世界は進展/発展を見せていく。

    そして、巻末に気になる展開!?
    相変わらず次回への引きが絶妙に上手い!!

  • 数々の伏線が気になる。ワンピース的な要素あり。

  • ターニングポイントに入っているはずなのに、
    一気に情報がでててあっぷあっぷだったときの方が整理されていた印象をうけてしまった
    時間が必要

  • 設定整理してリブートしようぜ!FSSもやってるし平気平気

  • ちっちゃいおじさんの巨人がきもちわるい。ヒストリアかわいい。

  • 前回からいきなり時間が飛んでいるのと、最後の方もいきなり場面が変わるので少し展開に「えっ!?」となる。
    暴走巨人化したロッド・レイスを倒し、ヒストリアが女王に即位。
    人間同士の争いはひと段落し、地下室のあるシガンシナ区への道も見えてきたが、最後に新キャラと波乱の予感で、以下次巻。
    嘘予告…今巻も意表をついてきた(笑)

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進撃の巨人(17) (講談社コミックス)の作品紹介

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

真の王・レイス家が代々継承する巨人の力は、グリシャによりエレンに渡った。ヒストリアは父であるロッド・レイスにエレン殺害を命じられるが、最後は自分の道を選ぶ。そして怒りのままに最大の巨人と化したロッド・レイスが、エレンらに襲い掛かり……! オルブド区外壁にて人類の命運を懸けた一戦が勃発!!

進撃の巨人(17) (講談社コミックス)のKindle版

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