進撃の巨人(18) (講談社コミックス)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2015年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063955491

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進撃の巨人(18) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • いろいろ展開があってちょっとおもしろくなってきた。どうなるんだろう。世界設定を開示することによって陳腐にならなければいいが……

  • 第71話・傍観者
    「サシャ」のトラウマなんでしょうか「シャーディス」教官!
    つか、
    調査兵団の団長だったんですね。

    壁の外を徘徊してた「グリシャ」とエンカウントしたのが「シャーディス」さん。
    壁内に連れてって面倒をみたのか。
    「エレン」の母親である「カルラ」と会えたのも、
    壁内で医者をやれたのも「シャーディス」さんのお陰かな?

    当初は、
    プライドが高かったのかな?
    「カルラ」に当たることもあったけどそれを後悔してる今。

    あの日、
    巨人が攻めてきて「エレン」から、
    「カルラ」が喰われたってことを知った「グリシャ」に「シャーディス」さん。
    「グリシャ」に何か特別なものを感じていたけど、
    それだけ。
    でも、
    山で「エレン」を見つけて街に戻したのは「シャーディス」さんなんですね。
    代々、
    調査兵団団長は公に命を捧げていないよね?
    「エルヴィン」もだし!
    やっぱり、
    酔うなら酒より公より、個人の夢の方が強しってことかな!

    「カルラ」が「エレン」を愛してたゆえ、
    立体起動装置をコントロールでき失くし、
    普通に生きよって思ってた「シャーディス」さんですが、
    目が「グリシャ」を感じさせたんで結局「エレン」を後押ししたと。。。

    第72話・奪還作戦の夜
    まとめて、
    「エレン」の父である「グリシャ」は壁外人間の可能性が出てきたと。
    ますます、
    地下室に行かないとですね!

    手負いの兵士「エルヴィン」が作戦に参加するのを拒む「リヴァイ」ですが、
    本音を聞いて折れる感じに。
    作戦成功を祈って今日の夕食は「肉」です!「肉」なんです!!
    もう、
    本気になった「サシャ」が怖い!怖すぎます!!
    例のごとく、
    「エレン」と「ジャン」がケンカするし、
    もちろん、
    「リヴァイ」さんが止めるし、
    って、
    みなさんまだ十代ですからね。。。
    はしゃぎたいわけですよ!
    仕方がない!
    「サシャ」も仕方がない!

    また海ですか「アルミン」さん!
    それを、
    影から聞いてる「リヴァイ」の胸中わ?

    みなさんに歓迎されながら作戦に出る調査兵団!
    そんなの初めてのことなんですよ!
    ウキウキですよ!
    最高のテンションでウォールマリア奪還できますな!

    第73話・はじまりの街
    「エレン」「アルミン」「ミカサ」の故郷に到着。
    後は地下室へ!
    その前に、
    「ライナー」「ベルトルト」「獣の巨人」をどうにかしないとね。
    敵がいるのはわかってるけど、
    どこにいる!
    どんな作戦でくるんだ?
    ドッキドキですよね!

    第74話・作戦成功条件
    さっそく、
    「エレン」が巨人になり硬質化で穴を塞ぐ!
    ここまでは順調。
    で、
    「アルミン」の閃きで壁の中に敵は潜んでいるのではないかとなり、
    壁の中を探すと現れるわ「ライナー」さんですが、
    「リヴァイ」兵長が斬り込む!
    でも、
    仕留めるに至らない!
    そして、
    鎧の巨人化!
    と、
    獣の巨人と知恵無い雑魚巨人がわんさか登場!

    獣の巨人は大岩を投げてきて、
    扉を塞ぎ、
    調査兵団を逃げれないようにする!

    DEAD OR ALIVE
    19巻に続く!

  • キース教官の過去が切ないやら、更に謎が深まるやら。
    訓練兵時代の立体機動訓練がまさか伏線だったとは。
    そしていよいよ決戦目前。 

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki18/

  • エレンのパパママの馴れ初めと、エレンの血筋を再確認。いよいよ、全ての始まりとも言えるウォール・マリアへ...。

  • まとめて読まないと。

  • 17~18巻。前を1~2巻おさらいしないと分らなくなるが、面白い。

  • ようやく再び巨人との激突…
    緊張してきた!

  • 真相が近づいたと思ったら遠のき、近づいたら遠のき…というじれったい展開が続いてきたが、どうやら今度こそは本当に真相に近づきそうな予感がする。キース教官が調査兵団団長時代に抱いていた野望とその挫折、それを知ったハンジの激高。それにしても、今巻は「どっかで見たな~」という展開が多すぎる(手抜きしている、とまではいわないけど)。エレンとジャンの殴り合い、夕食時に供給された肉を見たサシャが狂喜乱舞する場面、そしてエルビン団長の号令…。今回のウォール・マリア奪回作戦では調査兵団に加え、マルロ、ヒッチら憲兵団も作戦に加わる。だがエレン奪回作戦や「対人立体機動部隊」との激戦で、調査兵団は経験豊富な戦士を失っている。その上、その補充として参加している憲兵団は、常日頃の訓練を怠っているから、戦力として計算できないのがつらい。そして「鎧の巨人」と対峙するエレンたち。この闘いはどんな決着を迎えるのだろうか?
    連載から7年を迎えたが、作中ではまだエレンたちが調査兵団に入団してから3ヶ月しか経っていないことに驚く。そしてWikipediaを見ると、この話は25巻前後で終わる予定だという。つまり、まだ2年は続くということ?いい加減終わりにした方がいいと思うのだが。

  • ウォール・マリア奪還に向けて進撃。エレンの父が壁外から来た人ということが判明し、巨人の秘密が徐々に明らかになってきました。本当に徐々にです。薄皮一枚一枚剥いでいる感じ。次巻巨人との決戦。楽しみです。

  • 吊り下げベルトを壊していたのは教官だったのか。普通にジャンだと思ってた

    序盤の頃を思い出すようなやり取りをした後、アルミンは海の話題を持ちだしたけど、そういえば最序盤は壁の外を見てみたいとか子供らしい動機で兵団に入るとか言ってたんだっけ。随分状況が変わってしまったものだ

  • ウォールマリアの奪還作戦の始まり

  • 猿?とライナー、ベルトルトとの最終決戦前。盛り上がってきた。

  • リヴァイが段々アイシールド21のヒル魔みたいになってきた…。

  • 少しずつ謎が解けていくような、でもまだまだわからないことだらけのような
    猿の巨人と、調査兵団の戦闘開始

  • 故郷に戻るシーンはさすがに感動したな。みんなそれぞれ成長してるのが頼もしい。敵の勢力が強そうで、勝てるのこれ?

  • 地下室の謎ひっぱる〜・・!!
    エレンの父ちゃんの謎が解けてきました。
    最終回は近いのでしょうか。

  • シャーディス教官に会いに行くところからシガンシナ区に辿り着くまで。

    エレン父の過去が明らかに。
    どっからきたんだ、彼は??

    そしてようやくシガンシナ区到着。
    もう一波乱の予感。
    いやー、かかったな。
    でも、まだまだかかりそうだな。。

    リヴァイの私服姿、シンプルなくせに似合う。。。

  • 息子の本棚から。
    2、3冊前から読み直さないと、思い出せないので(笑)新刊が出てもすぐ読めなかったりします〜。

    ウォールマリア奪還作戦、どうなる、どうなる?エルヴィンは何を隠しているのかしら?
    相変わらずハラハラの展開ですね。


    昨日読んだアドラーの言うところの、「自己受容」や「共同体感覚」を彷彿させるシーンがあったり。
    わざわざ心理学の本で勉強しなくてもね、人は「こうありたい」という希望の物語を、ちゃんと紡いでますよね。
    逆に漫画だからこそ、人類の希望や、愛と友情を、思いっきり表現出来るんだろなぁ〜。
    そんな漫画が大好きさ!

  • 目指したのは始まりの場所。
    遂に始まったウォール・マリア奪還作戦!!

    垣間見る過去。
    様々な真実の中、あの時のトラブルの原因を不意に知る。
    …なるほど、そういうことだったのかと感嘆した。

    そして、ヒリヒリするような冷たい緊張感の中。
    熾烈な闘いの狼煙があがった!?

    早く、早く次巻を読みたい!!

  • ぐはーーっ!久しぶりの再会ですな!やっぱり殺し合いですな!これは死人が沢山出そうだ…。謎には近付いたようでやっぱり分からないなー。

  • 教官が好きになる!
    高まる展開になってきた!

  • ここのところの進撃は面白いんだけど、ちょっと話がややこしくなってきたので、新刊だけ読むと「?」。なので、今回も17巻から復習。いよいよエレンの父&地下室の謎に迫る、ということで、伏線も全部回収に向かってる感じ。その作戦にかけるエルヴィンの情熱が若干怖いというか…一度は右腕を失って生還したことで生き残り側かとホッとしたものの、ちょっと死亡フラグ立ってますよね、これ。エルヴィン団長好きなので生き残って欲しいけど、、、誰が死ぬかわからない進撃の世界では、全然安心できない。リヴァイはさすがに…いやでもわからないか…。
    ところで、18巻になっても相変わらず作者の画力が上達してなくて、毎回ジャンとモブを見間違える。

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進撃の巨人(18) (講談社コミックス)の作品紹介

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

王政を打倒し、旧体制派を一掃した調査兵団。新たに手に入れた光る鉱石とエレンの硬質化能力によりウォール・マリア奪還作戦への準備を着々と進める。一方、ライナーとベルトルトは獣の巨人と共に迎撃態勢を整え……!! そして決戦前夜、シャーディスが語るエレンの父・グリシャとの出逢い、そして「845年のあの日」の真実とは!?

進撃の巨人(18) (講談社コミックス)のKindle版

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