進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2016年4月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063956368

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進撃の巨人(19) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • ライナーー!
    マルコーーー!!
    ハンジさんーーー!!!
    すごいことになってきた。
    マルコの死の真相にびっくり。
    読み始めた頃は人間VSモンスターのバトル漫画だとばっかり思ってたけど、巨人の正体が人間と分かってからはいろんな人の思惑が相まって、先の読めない展開になってますね。

  • マルコの死の真相が明かされたが、かなりエグかった。
    普通に巨人に殺されるよりむごいな…。
    雷槍でライナーに勝てそうだったが、ベルトルト登場。
    事態は一気に絶望的に。 

    感想記事→http://utsuyama27.com/shingeki19/

  • ライナーを倒しても次はベルトルト。

  • もうとにかく1回目は話を追うので精一杯

  • 正直に告白しよう。17巻くらいから、話が複雑すぎて、全然理解できなくなってるんですよ、私。

    これはもう、取り敢えず、完結まで我慢して買い続けて、後ろから読み解いていくしかない、と諦観しています。

    だから、先生、必ず完結させて下さいね。

  • 特殊型の巨人どもにもちゃんと対策すれば渡り合える。けど犠牲が半端ない。巻頭の登場人物一覧に未だにマルコがいるのって、そういう理由だったのか(多分違う)。

  • グロテスクな巨人軍団との最終決戦スタート! ここまで来たら、どう決着をつけるのか見届けなきゃね~。

  • あれ? もう20巻もでてる? とりあえずここまで読んだ。惰性で読んでる感もあるが、結末しりたい。市街地で戦ってるが、最初と違ってムザムザやられてるわけでないのは、カタルシスある。

  • 思いのほか、絶望的な展開。
    大量虐殺されることに変わりなし。

  • 非常に面白かったです。
    次に繋がる内容でした。
    マルコの死には裏側があり、
    それざしっかりと描かれてます。
    乞う次巻!

  • 世界の真相は明かされぬまま、かつての友と殺し合う。鎧の巨人、獣の巨人、そして…始まりの敵・超大型巨人、現る。
    エレンが硬質化能力を手に入れ、新兵器を投入しても、戦況は未だ壁中人類側の劣勢です。勝てるのか? 勝っても、地下室で残酷な真実を知って絶望しそうだけど…。超大型巨人とどう闘うのか、次巻を期待してます。

  • ライナーしぶとい。死にそうで死なない
    ロベルトが覚醒したみたいに強くなって、エレンたちを追い詰めていく話

  • 数冊前から読み返して読むが
    だんだんついていけなくなってきてます。

    完結したら最初から、だわ。

  • 読み始めてすぐ、あれ?こんな展開だったっけ?と思った。他の漫画のように、前回のシーンから、ではないからだが・・・。
    敵側の視点での対巨人戦ははじめてかなあ。解説が多いので、終わりが近い感じがする。その分、初めの頃と同じくらい考えて戦っているはずなのにはらはら感が少し薄れているような。

    ところで団長の、自己中心的な目的で組織を動かしているのはとても好き。そもそも『敵』に抗うのは『自分のため』だし。
    持てる全てを利用して抗うのはとてもかっこいいことだと思う。巨人戦メインだけど、一般兵の活躍が多いのも好き。死力を尽くしているってわかるし、組織で戦っていることがわかりやすく、それぞれのキャラを好きなままでいられる。

    今回はいつもよりさくっと読んでしまった。ちょっと物足りないくらい・・・。マンガとしてはそれで正しい。

  • やっぱり巨人との決戦はたぎる。

  • 獣の巨人集団vs調査団。
    真っ向勝負の巻。

    ライナーに巨人のエレンが挑む。
    調査団の新武器も登場。
    両者一歩も譲らずと言ったところか。

    ベルトルトの顔つきが変わり、
    なんだか状況が変わっていないのに不利に思えてくる。
    そして、話は進まず。

    マルコの伏線回収。
    そして、ハンジの存命は?
    まだまだかかりそうな予感大。

  • 1巻〜19巻まで一気読み。徐々に真相が明らかになり、話も佳境といったところでしょうか?巨人と人類の戦いかと思いきや、人同士の戦争であり、生まれてくる心の重い葛藤が読んでいて濃厚。しっかし…一気読みは疲れた!w重いよ!のまれて凹む前にエレン達に少し光が見えてホッとしたε=(ノ´Д`)ノ と、思いきやまたも危機が…。2016.05.28.読了。

  • かつての勢いを失したことは否めない。
    しかし、それでもしっかり終わりに向かっていることは評価できる。

    この作品の魅力のひとつ。
    過去のシーンについての回答。あの時、ああいう言動の裏には。

    間延びなく、進行してくれることを願う!

  • エレン奪回作戦以降、本作は登場人物の内面及び政治的駆け引きに関する描写に重点を置いていたが、今巻では久々に戦闘シーンが登場。そして長らく明かされていなかったマルコの死の真相は、まさに涙なくして語れないエピソード。彼は巨人と闘い、力及ばず敗れて死んだのではない。同期に裏切られ、深く傷ついて死んでいったのだ。そしてついに一連の事件の黒幕が登場したことで、ストーリーは今までの「人間vs巨人」から、権力闘争を伺わせるものへと変わっていく。ライナーらを統率する「獣の巨人」ことジーク兵士長の正体とその狙いは何か?アルミンがベルトルトとの対話で口にした「悪魔の末裔」とは?この作品は単なるバトルものではない。今までのように「悪」対「正義」という視点に拘ると、作者の言いたいことを誤解するかも知れない。

  • 16(復習)~19巻読了。面白かったー!
    19巻は絶体絶命みたいなところで終わっちゃったよ…どうなるの?!
    2016/05/13

  • これまでよく判っていなかったマルコの最期が判明。まだまだ巨人についての知識が少なかった頃だから、マルコとしては意味の判らないことを言われているうちに同期に殺されたという感覚が強いだろうね…

    ライナーのしぶとさは厄介すぎないかい?あそこまでやってもかろうじて生きてるってどうしたら倒せるんだよ……

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進撃の巨人(19) (講談社コミックス)の作品紹介

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

巨人に対する真の勝利を獲得すべく、調査兵団はウォール・マリア奪還最終作戦を決行する。作戦の内容はウォール・マリアのシガンシナ区に空いた穴を、エレンの硬質化能力によって塞ぐというもの。そして、ウォール・マリア内にあるエレンの生家の地下室に眠る「真実」を目指す。だが、そこには「獣の巨人」たちが待ち構えていた! 巨人と調査兵団。最終決戦が、いま始まる。

進撃の巨人(19) (講談社コミックス)のKindle版

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