進撃の巨人(20) (講談社コミックス)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2016年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063957204

進撃の巨人(20) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • すごい面白かった…!
    この絶望的な状況にあがいてあがいて進もうとするリヴァイさんやアルミンたちがね…もうね! どっちも目が離せなくて始終鳥肌立ってました。

    まずリヴァイさんの方から。
    まだエルヴィンさんは死んでないと信じたいけど、この状況分かんないな~(汗)
    しかし「地下室にいきたい」って子どもみたいに自分の夢を語るエルヴィンさんは、これまでと違って人間らしくて可愛かったです。そこで「諦めてくれ」てばっさりきっちゃうリヴァイさんもリヴァイさんらしいですけど(笑)
    だからエルヴィンさんも笑って、選んだんでしょうね。自分の夢を諦めてでも、リヴァイさんに懸けてもいいって思える。そこがリヴァイさんのすごいところなんだと思います。
    そしてエルヴィンさんの最後の演説には鳥肌立ちました。
    あの場に居たら私も迷いなく突撃してたかもしれない…。

    一方アルミンたちの方もすっごく大ピンチで。
    大型巨人を全然倒せる気がしない…! と思ってたら最後の最後で…!
    アルミンが何の策も思いつかないって言った時はもうどうなることかと思いましたけど、そんなすぐに大逆転する方法なんて普通思い浮かばないよね! そうだよね!
    でもちゃんと最後は思いつくあたりがアルミンのすごいところだと思います。そのために自分の命もかけちゃうところも。エレンが言ってた通り、「誰よりも勇敢」だと思います。
    そして、エレンの最後のあの構図はどこかで見たことがある! と思ったら、1巻の表紙なんですね!!
    大型巨人は後ろ向いてますが(そりゃ後ろ向いてないと斬れないですからね)、エレンがまさに斬りかかる構図は同じで鳥肌立ちました。次巻もすごく気になる!

  • 正にタイトル通りの展開! 巨人さんやりすぎ(泣)
    読み始めは、いやいや、これムリ!とか思いました。(´;ω;`)
    そこから始まる怒涛の展開も相当熱い!

  • なんという衝撃の20巻。アルミン復活はないの?兵長は?

  • 超大型巨人、鎧の巨人、獣の巨人と戦う話。
    自分は死ぬだろうと分かってて戦うのも、死なせるのを分かってるけど行かせるしかないのも辛いなー。
    シリアス展開の中、エレンの家が(イェーガー)のギャグは笑えた笑。
    リヴァイ兵長の「お前はよく戦った。おかげで俺達はここまで辿り着くことができた…俺は選ぶぞ。夢を諦めて死んでくれ。新兵達を地獄に導け。獣の巨人は俺が仕留める」ってセリフも、それで覚悟決める団長もカッコ良すぎ。
    海を見る夢も命も全て投げ打って超大型巨人と戦うアルミンもヤバイですね。海を見に行くまで死なないっていう分かりきった嘘が辛かった。
    あー、団長好きだったから辛いなぁ。死んでいった兵士に意味を与えるのは今生きている自分達だって話と「我々はここで死に次の生者にに意味を託す」ってセリフが印象的でした。夢を諦めて死ぬことを選んだ団長、悲しすぎる。

  • 読了

  • 地下室の謎はまだあかされないし、死んだ人の死ぬ理由に新規性がなくて、わたしの中の旬が完全にすぎている。完結までは読みたいのではやく完結してほしいモード。

  • 超大型巨人と獣の巨人との戦闘メイン。
    謎は特に明かされず。
    そのかわり主要キャラがバタバタと倒れていく。
    モブだろうが主要キャラだろうが構わず死んでいく残酷な世界。 

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki20/

  • ウォール・マリア最終奪還作戦。鎧の巨人、超大型巨人、獣の巨人との戦いが続く。この世界の真実が眠るとされるエレンの生家には、まだ辿り着かない...。

  • 真相に近づいてきた感じ
    猿の巨人のせいで隊は全滅の危機だし(エルヴィン死んだ?)
    ライナーとベルベルトは逆に反撃されて負けそう
    ハンジさんが生きていたのはよかったし、兵長の強さは異常なくらいだけど、それでもあの数を倒すのは…と思ってしまう
    エルヴィンの演説はいつもながらよかった

  • 2体に勝利。でもアルミンが。

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進撃の巨人(20) (講談社コミックス)の作品紹介

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

エレンの生家の地下室に眠る「真実」を手に入れるため、ウォール・マリア奪還最終作戦を決行した調査兵団。しかし、その行く手にはライナー、ベルトルト、そして「獣の巨人」らが待ち構えていた。絶望的な戦況。情報、戦力、作戦。何もかもが、足りない。多くの犠牲を出す最中、作戦を指揮するエルヴィンが下した決断とは──? かつての仲間達との戦いに勝利し、エレン達は「真実」を手にすることができるのか!

進撃の巨人(20) (講談社コミックス)はこんなマンガです

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