進撃の巨人(20) (講談社コミックス)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2016年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063957204

進撃の巨人(20) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 超大型巨人、鎧の巨人、獣の巨人と戦う話。
    自分は死ぬだろうと分かってて戦うのも、死なせるのを分かってるけど行かせるしかないのも辛いなー。
    シリアス展開の中、エレンの家が(イェーガー)のギャグは笑えた笑。
    リヴァイ兵長の「お前はよく戦った。おかげで俺達はここまで辿り着くことができた…俺は選ぶぞ。夢を諦めて死んでくれ。新兵達を地獄に導け。獣の巨人は俺が仕留める」ってセリフも、それで覚悟決める団長もカッコ良すぎ。
    海を見る夢も命も全て投げ打って超大型巨人と戦うアルミンもヤバイですね。海を見に行くまで死なないっていう分かりきった嘘が辛かった。
    あー、団長好きだったから辛いなぁ。死んでいった兵士に意味を与えるのは今生きている自分達だって話と「我々はここで死に次の生者にに意味を託す」ってセリフが印象的でした。夢を諦めて死ぬことを選んだ団長、悲しすぎる。

  • 地下室の謎はまだあかされないし、死んだ人の死ぬ理由に新規性がなくて、わたしの中の旬が完全にすぎている。完結までは読みたいのではやく完結してほしいモード。

  • 超大型巨人と獣の巨人との戦闘メイン。
    謎は特に明かされず。
    そのかわり主要キャラがバタバタと倒れていく。
    モブだろうが主要キャラだろうが構わず死んでいく残酷な世界。 

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki20/

  • ウォール・マリア最終奪還作戦。鎧の巨人、超大型巨人、獣の巨人との戦いが続く。この世界の真実が眠るとされるエレンの生家には、まだ辿り着かない...。

  • 真相に近づいてきた感じ
    猿の巨人のせいで隊は全滅の危機だし(エルヴィン死んだ?)
    ライナーとベルベルトは逆に反撃されて負けそう
    ハンジさんが生きていたのはよかったし、兵長の強さは異常なくらいだけど、それでもあの数を倒すのは…と思ってしまう
    エルヴィンの演説はいつもながらよかった

  • 2体に勝利。でもアルミンが。

  • うわああああ…‼︎ あーもー何も言えねえ。

  • 20冊まとめて再読。
    10巻が神だと思ったわー。

    ユミルはどうしているのだろう。

    兵長とアルミンが決断者でしたか。
    アルミン。。。

    やっぱこの物語はすごいわー。

  • 巨大ということは単純だけどものすごいことでとても怖い…と一巻を読んだときに感じたことを思い出した、なにもかも絶望的な初心に返る巻です。本当に最終決戦なんだ…心が展開に追いつかないなか、ラストのエレンには鳥肌たった!

  • 巨人を避けるために壁に囲まれて暮らす人々のところに結局巨人が襲ってきて、そもそも巨人は何者なんだ?と真相に迫って行く話。第1話で主人公の母親が巨人に殺されて、なんならその数話先で主人公も巨人に食われるっつー内容に衝撃を受けた。巨人の謎を解くためには主人公の自宅の地下室に行かないとならないんだが、1巻から言い続けてるにも関わらず、20巻になった今も謎を知るための地下室に未だたどり着いてない(笑)21巻できっとたどり着く。

  • 怒涛の展開だった。メインキャラが何人もやばい状態。みんな死んじゃったのかな。あれで生きているとは思えない。特にアルミン。あまりにも無残で泣けた。

  • あまりの鬱展開にわりと序盤から「もう読みたくなーい!」と思ったけど読んだ。
    みんなみんな死んでいく。つらい。なぜ彼らがこんな思いをして戦わなければならないのか…!!!
    しかし苦しいときそんなとき、コニーのギャグを読み返して笑う。

  • メインキャラにも容赦ないこの物語。
    だらだら続く連載も数多くある中、ここまでずっとスピード感を保って物語を進めているのは(多少の中だるみ感はあったにせよ)、稀有な存在ではないか。

    ていうか、へーちょー!?

    それにつきます。

  • 怒涛、次巻はよ

  • 頭脳戦がいつの間にか肉弾戦になって消耗戦。巨人の中でも特殊能力は移行可能っぽい。結局何と戦っているのやら。アルミンのプレッシャーを思うと吐きそうになる。

  • やっと読んだー…本当に進撃の巨人は一気読みさせられるから体力が要る。
    死ぬことに意味づけが出来るなら、出来る方を選びたいのかな。諫山さんは。一般的には。
    でも意味付けするのは生きてる者だっていう点には納得するしかない。

    レジャーシート欲しさに本誌も買ったから単行本の後の展開も知ってるんだけど、結局誰が誰を生かすのだろう。誰が誰の死に意味付けするのだろう。

  • 今回はショックすぎる……ジャンアルなんで今後何を目標にすればいいんだ。泣きそう。

  • ネタバレ含む。
    エルヴィンが死んでアルミンが指揮をとるって、すごいわかりやすい展開予想の一つだと思うの。
    定番だから。
    で、定番を外すことに定評がある(ような気がした)進撃の巨人は二人を同時に殺す。
    うーん…特に嫌いじゃないけど、個人的には好みの展開でもないなあという感じ。ハンジさんとジャンがいるからか?

    大人組が失敗して子供組が成功する対比。
    大人の方が未練が多くて、断ち切れない。殺しきれない。
    子供の方が時に綺麗な嘘をつくし、度胸もある。
    ここらへんは、進撃らしい人間くささがあっていいと思う。
    特に、リヴァイがやりそこなうの。
    頭も良くて、強いが故の、やりそこない。
    しかも、育ての親の、呪いのアイテム付。

    アルミンが死んでなんだかなあなのは、ミカサがいるからかも?三角形が壊れて、・・・エレンが精神的に強いんだったっけ・・・。ミカサが次巻でどう描写されるかで、この巻の面白さは個人的には決まる。

  • ええええーっ!
    …としか、言葉が出ない(@@;

  • ただ座して死を待つくらいなら、人類の勝利を信じて身を捧げよーー 特攻か〜。大義を盲信できれば潔く死ねるのかもしれないけど。無駄死にかもしれないと半信半疑なのが哀しいですね。必ず死ぬってわかってはいても、正直今すぐは死にたくない…。
    壊滅的状況を覆す奇策は成功したが、主要キャラも含め、犠牲者多数。巨人化の薬を使うのだろうけど、誰を蘇生させるのか…?

  • すごい面白かった…!
    この絶望的な状況にあがいてあがいて進もうとするリヴァイさんやアルミンたちがね…もうね! どっちも目が離せなくて始終鳥肌立ってました。

    まずリヴァイさんの方から。
    まだエルヴィンさんは死んでないと信じたいけど、この状況分かんないな~(汗)
    しかし「地下室にいきたい」って子どもみたいに自分の夢を語るエルヴィンさんは、これまでと違って人間らしくて可愛かったです。そこで「諦めてくれ」てばっさりきっちゃうリヴァイさんもリヴァイさんらしいですけど(笑)
    だからエルヴィンさんも笑って、選んだんでしょうね。自分の夢を諦めてでも、リヴァイさんに懸けてもいいって思える。そこがリヴァイさんのすごいところなんだと思います。
    そしてエルヴィンさんの最後の演説には鳥肌立ちました。
    あの場に居たら私も迷いなく突撃してたかもしれない…。

    一方アルミンたちの方もすっごく大ピンチで。
    大型巨人を全然倒せる気がしない…! と思ってたら最後の最後で…!
    アルミンが何の策も思いつかないって言った時はもうどうなることかと思いましたけど、そんなすぐに大逆転する方法なんて普通思い浮かばないよね! そうだよね!
    でもちゃんと最後は思いつくあたりがアルミンのすごいところだと思います。そのために自分の命もかけちゃうところも。エレンが言ってた通り、「誰よりも勇敢」だと思います。
    そして、エレンの最後のあの構図はどこかで見たことがある! と思ったら、1巻の表紙なんですね!!
    大型巨人は後ろ向いてますが(そりゃ後ろ向いてないと斬れないですからね)、エレンがまさに斬りかかる構図は同じで鳥肌立ちました。次巻もすごく気になる!

  • 正にタイトル通りの展開! 巨人さんやりすぎ(泣)
    読み始めは、いやいや、これムリ!とか思いました。(´;ω;`)
    そこから始まる怒涛の展開も相当熱い!

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