進撃の巨人(20) (講談社コミックス)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2016年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063957204

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進撃の巨人(20) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 話がすぐに終わっちゃうから引き延ばしたいのかな。
    敵を半殺しで捕まえておきながらあれやこれやと考えて敵を逃すってのどうよ。
    きっとベルトルトも逃しそうな気がする。

    話の進展はなく死者だけが増えた。
    今回の死者で動揺が隠せない。
    エレンはこうなること分かっていたんだね・・・

  • 第79話・完全試合
    とりあえず、
    超大型巨人は街をぶっ壊してるね。
    最悪なやつだ!
    さらに、
    何が最悪かってコニーのギャグな。
    超大型巨人にちなんで超最悪だ!


    「アルミン」が指揮を取るけど微妙。
    「ジャン」に振るけど、
    「ジャン」は現状把握で手一杯だって!
    がんばれ「アルミン」ですな。
    でも、
    策なしで超大型巨人に突撃したら壁まで吹っ飛ばされるエレン巨人!
    詰んだか?


    一方、
    壁の外では獣の巨人が岩をちょっとだけ砕いて、
    ベルトルトを投げた遠投力で岩を投げつけるとそれは砲弾のようで、
    何人死んだ!?
    兵士も、
    家も、
    みんなボロボロでこりゃアカン状態ですが詰んだか!?


    第80話・名も無き兵士
    みんなで超大型巨人に攻め入るが燃えて退ける。
    反撃の糸口がないまま鎧の巨人が復活!
    糸色望か!?


    獣巨人に対して無策か?!
    と、
    思いきやエルヴィンには策ありですか?
    ただ、
    自分の夢と勝利を天秤にかけてるみたい!
    で、
    もちろん「リヴァイ」兵長は「エルヴィン」に死んでくれって!
    凄いよね。
    つか、
    最後の笑顔がステキよね!
    で、
    みんなで突撃!
    でも、
    岩飛んでくるよね!
    気にせず突撃!
    エルヴィンも岩に吹っ飛ばされているし。。。


    第81話・約束
    で、
    調査兵団を囲ってる巨人がいるじゃない?
    その巨人をぶっろこしながら「リヴァイ」兵長が獣の巨人にたどり着いた!
    と、
    思ったらもう滅多切り!
    半殺しになってもねばる獣巨人は荷台を積んだ巨人に助けられ逃げる!
    つか、
    巨人薬がいい意味でも悪いい意味でも存在感出してるね!



    閃いちゃった「アルミン」です!
    僕とエレンで超大型巨人を倒すから、
    ひとまずみんなは鎧を引き付けてて!
    と、
    いうことで「アルミン」始動!


    第82話・勇者
    エレンを起こして策を伝え超大型巨人に挑むが、
    焼かれてるよ。。。
    炙られてるだけじゃん!
    と、
    いつのまにか、
    巨人から人間に戻った「エレン」が奇襲で超大型巨人の弱点を斬る!


    つか、
    鎧の巨人も突然現れた「ハンジ」さんのおかげもあって今度こそ死んだ!?


    ちゃんとした勝敗は21巻へ!
    鎧も、
    超大型も、
    獣もほぼほぼ瀕死なんですよね。
    これで、
    勝てなかったら調査兵団の意味って!?
    で、
    誰が巨人薬を投与されるんでしょうね?
    知ってるけどさ。

  • 超大型巨人、鎧の巨人、獣の巨人と戦う話。
    自分は死ぬだろうと分かってて戦うのも、死なせるのを分かってるけど行かせるしかないのも辛いなー。
    シリアス展開の中、エレンの家が(イェーガー)のギャグは笑えた笑。
    リヴァイ兵長の「お前はよく戦った。おかげで俺達はここまで辿り着くことができた…俺は選ぶぞ。夢を諦めて死んでくれ。新兵達を地獄に導け。獣の巨人は俺が仕留める」ってセリフも、それで覚悟決める団長もカッコ良すぎ。
    海を見る夢も命も全て投げ打って超大型巨人と戦うアルミンもヤバイですね。海を見に行くまで死なないっていう分かりきった嘘が辛かった。
    あー、団長好きだったから辛いなぁ。死んでいった兵士に意味を与えるのは今生きている自分達だって話と「我々はここで死に次の生者にに意味を託す」ってセリフが印象的でした。夢を諦めて死ぬことを選んだ団長、悲しすぎる。

  • 地下室の謎はまだあかされないし、死んだ人の死ぬ理由に新規性がなくて、わたしの中の旬が完全にすぎている。完結までは読みたいのではやく完結してほしいモード。

  • 超大型巨人と獣の巨人との戦闘メイン。
    謎は特に明かされず。
    そのかわり主要キャラがバタバタと倒れていく。
    モブだろうが主要キャラだろうが構わず死んでいく残酷な世界。 

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki20/

  • ウォール・マリア最終奪還作戦。鎧の巨人、超大型巨人、獣の巨人との戦いが続く。この世界の真実が眠るとされるエレンの生家には、まだ辿り着かない...。

  • 真相に近づいてきた感じ
    猿の巨人のせいで隊は全滅の危機だし(エルヴィン死んだ?)
    ライナーとベルベルトは逆に反撃されて負けそう
    ハンジさんが生きていたのはよかったし、兵長の強さは異常なくらいだけど、それでもあの数を倒すのは…と思ってしまう
    エルヴィンの演説はいつもながらよかった

  • 2体に勝利。でもアルミンが。

  • うわああああ…‼︎ あーもー何も言えねえ。

  • 20冊まとめて再読。
    10巻が神だと思ったわー。

    ユミルはどうしているのだろう。

    兵長とアルミンが決断者でしたか。
    アルミン。。。

    やっぱこの物語はすごいわー。

  • 巨大ということは単純だけどものすごいことでとても怖い…と一巻を読んだときに感じたことを思い出した、なにもかも絶望的な初心に返る巻です。本当に最終決戦なんだ…心が展開に追いつかないなか、ラストのエレンには鳥肌たった!

  • 巨人を避けるために壁に囲まれて暮らす人々のところに結局巨人が襲ってきて、そもそも巨人は何者なんだ?と真相に迫って行く話。第1話で主人公の母親が巨人に殺されて、なんならその数話先で主人公も巨人に食われるっつー内容に衝撃を受けた。巨人の謎を解くためには主人公の自宅の地下室に行かないとならないんだが、1巻から言い続けてるにも関わらず、20巻になった今も謎を知るための地下室に未だたどり着いてない(笑)21巻できっとたどり着く。

  • 怒涛の展開だった。メインキャラが何人もやばい状態。みんな死んじゃったのかな。あれで生きているとは思えない。特にアルミン。あまりにも無残で泣けた。

  • あまりの鬱展開にわりと序盤から「もう読みたくなーい!」と思ったけど読んだ。
    みんなみんな死んでいく。つらい。なぜ彼らがこんな思いをして戦わなければならないのか…!!!
    しかし苦しいときそんなとき、コニーのギャグを読み返して笑う。

  • メインキャラにも容赦ないこの物語。
    だらだら続く連載も数多くある中、ここまでずっとスピード感を保って物語を進めているのは(多少の中だるみ感はあったにせよ)、稀有な存在ではないか。

    ていうか、へーちょー!?

    それにつきます。

  • 怒涛、次巻はよ

  • 頭脳戦がいつの間にか肉弾戦になって消耗戦。巨人の中でも特殊能力は移行可能っぽい。結局何と戦っているのやら。アルミンのプレッシャーを思うと吐きそうになる。

  • やっと読んだー…本当に進撃の巨人は一気読みさせられるから体力が要る。
    死ぬことに意味づけが出来るなら、出来る方を選びたいのかな。諫山さんは。一般的には。
    でも意味付けするのは生きてる者だっていう点には納得するしかない。

    レジャーシート欲しさに本誌も買ったから単行本の後の展開も知ってるんだけど、結局誰が誰を生かすのだろう。誰が誰の死に意味付けするのだろう。

  • 今回はショックすぎる……ジャンアルなんで今後何を目標にすればいいんだ。泣きそう。

  • ネタバレ含む。
    エルヴィンが死んでアルミンが指揮をとるって、すごいわかりやすい展開予想の一つだと思うの。
    定番だから。
    で、定番を外すことに定評がある(ような気がした)進撃の巨人は二人を同時に殺す。
    うーん…特に嫌いじゃないけど、個人的には好みの展開でもないなあという感じ。ハンジさんとジャンがいるからか?

    大人組が失敗して子供組が成功する対比。
    大人の方が未練が多くて、断ち切れない。殺しきれない。
    子供の方が時に綺麗な嘘をつくし、度胸もある。
    ここらへんは、進撃らしい人間くささがあっていいと思う。
    特に、リヴァイがやりそこなうの。
    頭も良くて、強いが故の、やりそこない。
    しかも、育ての親の、呪いのアイテム付。

    アルミンが死んでなんだかなあなのは、ミカサがいるからかも?三角形が壊れて、・・・エレンが精神的に強いんだったっけ・・・。ミカサが次巻でどう描写されるかで、この巻の面白さは個人的には決まる。

  • ええええーっ!
    …としか、言葉が出ない(@@;

  • ただ座して死を待つくらいなら、人類の勝利を信じて身を捧げよーー 特攻か〜。大義を盲信できれば潔く死ねるのかもしれないけど。無駄死にかもしれないと半信半疑なのが哀しいですね。必ず死ぬってわかってはいても、正直今すぐは死にたくない…。
    壊滅的状況を覆す奇策は成功したが、主要キャラも含め、犠牲者多数。巨人化の薬を使うのだろうけど、誰を蘇生させるのか…?

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進撃の巨人(20) (講談社コミックス)の作品紹介

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

エレンの生家の地下室に眠る「真実」を手に入れるため、ウォール・マリア奪還最終作戦を決行した調査兵団。しかし、その行く手にはライナー、ベルトルト、そして「獣の巨人」らが待ち構えていた。絶望的な戦況。情報、戦力、作戦。何もかもが、足りない。多くの犠牲を出す最中、作戦を指揮するエルヴィンが下した決断とは──? かつての仲間達との戦いに勝利し、エレン達は「真実」を手にすることができるのか!

進撃の巨人(20) (講談社コミックス)はこんなマンガです

進撃の巨人(20) (講談社コミックス)のKindle版

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