29歳独身中堅冒険者の日常(2) (講談社コミックス)

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著者 : 奈良一平
  • 講談社 (2016年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063957723

29歳独身中堅冒険者の日常(2) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 今回は前回のような「子供だから」「子供でも」的な話はなく、終始ほのぼの。
    ハジメが強すぎて冒険に対する危機感がなぁ・・・。

    このダンジョンをハジメが攻略してるのであれば、宝箱が開いているってことは一度来たことがあるか、ハジメが攻略済みなんじゃ・・・?
    と思ったら、そうでもなかった。
    いちおう他の冒険者も来てるのか。
    宝箱は村付きじゃない他の冒険者に譲るのがマナーっぽいけど、レアアイテムが入ってたりはしないのかな?
    魔法アイテムなんかが入っているならちょっと譲りたくはないよね。

    ダンジョンの再生には時間が掛かるのか。
    ダンジョン再生の度に宝箱が再配置されるのなら、何らかの調整が働かないとこの世界はインフレしそうね。
    ダンジョン内で力尽きた冒険者の所持品が宝箱に・・・とか?

    リルイはサキュバスなのに嫉妬するのかぁ。
    いいね!
    幼女の嫉妬はほのぼのして良いね!
    サキュバスだからソッチ絡みの執念は怖そうけど。

    ドワーフ幼女は歳はいくつなんだろう?
    ドワーフも長命だと思うけど。
    クイーンズブレイドのユーミルだって60歳だったよね、たしか。
    しかし、ロードス島的なドワーフ(性別♀でも髭生えてる)じゃなくて良かったよ。

    村の規模が不明すぎる。
    ダンジョン再生時にバザーが開かれたり、ドワーフの集落があったり、孤児院があったり(しかも村民限定)、娼館があったり。
    村にしては施設が充実しすぎてる。
    冒険者の集まるダンジョンが隣接してるから自然と人も集まる故、だろうけど。
    それとも近隣の街や村への移動シーンを省略しているだけなんだろうか?

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29歳独身中堅冒険者の日常(2) (講談社コミックス)の作品紹介

仕事でダンジョンに潜った冒険者・ハジメは、スライムに飲み込まれそうになっていた少女・リルイを助ける。身寄りのない彼女を放っておけず、仲間にすることにしたが、リルイは「ただの」少女ではなかった!!? アラサー独身冒険者・ハジメ、かくして少女を世話することになりました!!

村付きの冒険者・ハジメは、ダンジョンで出会った腹ペコ少女・リルイを“仲間”にする。しかし彼女の正体は夜になるとオトナの姿になる“サキュバス”だった!! リルイを狙う謎の美女・ヴェロニカも現れ、ますます人間模様は複雑に賑わって……!? 世話焼きファンタジー、2巻目に突入!!

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