アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)

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著者 : 荒川弘
制作 : 田中 芳樹 
  • 講談社 (2016年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063957938

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アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • いいですねー、原作知らずに読んでいるので、テンポいいくらいな感じで読み進めています。ヒルメスの気持ちもわからないではないけれど、アルスラーンがますます魅力的になってきてるので、なんとしても理想の国を作って欲しいと思ってます。ファランギースが表紙で、ニヤニヤが止まりません。次巻はまた半年先かあ、、。

  • あれまだここだったっけ?という感じ。アニメの1期ぶん行くまでどのくらいかかるのか…アルスラーンは相変わらずかわいいです。

  • エラム…(笑) まさかナルサスにあんな顔をするとは…!
    ペシャワールに着いたことでキシュワードのシンドゥラ相手の戦闘がかっこよかったことと、いよいよラジェンドラがやってきたことで、ますます先が楽しみになってきた巻。

  • ファランギースが超かっこいい。

  • 面白い。

    王に必要な素質は何か?
    正統な血、国を正しい方へ導く考え、政治力、人格者、魅力、民衆を引きつける力。

    ラジェンドラ王子があっさりと捕まった。なんでだ??

  • 「昨日までは知るまい‼今日からは忘れるな‼パルス国に双刀将軍キシュワードのあることを‼!」名乗りがかっこいい。そのキシュワードとバフマンの護るペシャワールへやっと到着。しかし、ルシタニアへの反撃の拠点へとたどり着いたアルスラーン一行を待ち受けていたのは、衝撃の事実。

    アルスラーン王子がパルス王家の正当な血をひいていない。

    混乱と動揺ひろがるペシャワール。そこに舞い込んだシンドゥラ国の襲撃。アルスラーンに安寧の日々はまだまだ遠いです。ここまで旅を共にした仲間たちの存在は、心強いものでしょう。ダリューンの愚直な忠誠がまぶしい。



    おまけの「でん…かめんきょう」が爆笑。ザンデの憎めない部分が出てて好きです。ザンデは不器用なだけで、このルシタニア侵攻がなければ、次代の万騎長、カーラーンの後継者として歴史に残ったと思うんだよなぁ。おしいところで一流になれないけど、憎めない存在。

  • 知りたくない真実が見え隠れして仄暗い空気が漂う中で、アルスラーンの真っ白なキャラクターが希望であり光。
    なんて魅力的なんだろう。

  • 間があくと忘れてしまう。。
    でも1巻の間に引き込まれるのはさすが。緩急が良い。

  • アルフリード、アニメ版より可愛い女の子に書かれてる。「あたしの!ナルサス」も大ゴマのエラムの表情も荒川版でこそ楽しめる。

    シンドゥラ国の王子たちが登場。対面するヒルメスとアルスラーン。

    どうあってもアルスラーンが14歳。まだ14歳!何もかもを背負わせすぎてて大丈夫?みたいな気持ちで読んだ。

    そして、アニメ版と話がごちゃごちゃになるのも辛い。

  • ナルサスとアルフリードガエラムと合流したときのエラムの顔!(笑)

    巻末の扉絵のアルスラーン王子単独のイラストが、威風堂々としていて、今後の彼の成長に期待が持てた。

  • アルスラーンはペシャワール要塞に入ってホッとする間もなくヒルメスとの接触、そして王位の血統についての失言。
    久々に続きを読むと、自分の中でこれまでのお話や設定が飛んでしまっていたが、読み進めるうちに戻ってきた。
    16-231

  • 原作は読んだ事がない。しかしコミック読むだけでも、決して原作によりかかってはいない、内容を十二分に咀嚼し、「荒川弘版アルスラーン戦記」になっている事は百目瞭然(隅からすみまで見て、すべてがその事を示しているという意味の私の造語、笑)である。

    名前からして舞台の材料はペルシャからとっている。しかし、どうやら歴史としては描かずファンタジー歴史小説として描いているので、どうなるのか読者は判断つかない。

    戦争と平和、奴隷と自由、王統と異端、様々な「世界の矛盾」を漫画らしく、眼前に展開し、きちんと文字としての台詞で、問題提起も怠らない。新たな「歴史」が我々の目の前に広がる。

    どうやらものすごくゆっくりと話が進んでいるらしい。楽しみながら、二年に一回ほどまとめて書評を書いて行きたい。

  • よくわからない魔術的な要素が戦記物としての魅力を減らしていると思うんだよなあ。

  • 読了。面白い。小説を、また読みたくなった。

  • 漫画は、亀の歩み。

  • 原作も読んだし、アニメも見たけど、漫画は漫画で面白い!
    特にアルフリード合流がマジで面白かった!(笑)
    ナルサスのあのうろたえっぷりと、ダリューンの悪ノリっぷりと、そしてエラムのあの超反応が…!!(爆笑) 未だかつてナルサスにあんな酸っぱい対応をしたことがあっただろうか!?(笑)

    今回やっと再会できたキシュワードさん、強くてかっこいいわぁ。 
    やっとペシャワールまで来たのに、ゆっくり休む暇もなく、銀仮面卿の襲撃、バフマンのとんでも失言ときて、最後にラジェンドラの侵攻…と思ったらあっという間にラジェンドラ捕縛!? っていう超展開(笑)
    これから荒川さんの描くラジェンドラとアルスラーンたちのやり取りが楽しみです(笑)

  • アルスラーン一向はペシャワール到達。
    そして、ヒルメスとの接触。

    新刊を楽しむというより、アニメのおさらいをしている感じ。

    緊迫な展開の中にも、脱力シーンあり。
    話のテンポもいい。

  • アルフリードのおかげで顔芸が楽しめた巻(笑)
    顔といえば、彼女といるときのファランギースの表情、
    良いよねぇ。すんごい優しげ。
    女子会も楽しげやしな(笑)

    原作読んでないからか、お話自体はさくさく進んで飽きない。
    それだけに新刊を待つ半年は長く感じるわぁ。

  • いよいよ本格的にキシュワード登場。そういえばバフマン、いましたねぇ。今のところ冴えないイメージだけど、確か最後は万騎長らしくカッコよく散った気がしたけど、どうだったかしら。王子二人の邂逅場面でも、思い切り水をさした感じだし。文庫でも繰り返し読んだけど、改めて思い出しながら、漫画で読み直すってのもイカス体験ですね。知っているはずなのに、続きが凄い楽しみです。

  • 続きが気になるけど、半年後かぁ…!

  • 自分以外の人間を崇め奉った時点で逆賊というのは一見過激な思想だけど、それに近いことを宗教でやっているわけで。エラムの顔芸は良かった。丁寧で安心のローペース。

  • ナルサス周りが面白いことになってきたなー。
    あれは荒川先生の盛り上げかな。
    そういうところ原作と読み比べてみたい。
    ストーリーは重大な秘密が明らかになったところで、そっちは引き続き漫画で楽しみたいんだけども。

  • アニメだともっと進んでるから荒川さんには悪いけどもやもやするー…

  • ペシャワール着きました。

    4コマ笑った。

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アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)の作品紹介

大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー、最新作!

アルスラーンの目前に、ついにペシャワール城が姿を現した。双刀将軍・キシュワードが治める、仲間との再結集の地! いまだ出会えぬナルサスも、ゾット族の少女・アルフリードの愛と、執拗なルシタニア軍との挟撃に耐えながら、再会の地を目指す!! パルスの全てを取り戻す…。彼らと一緒なら、叶えられる。仲間と希望を見据えるアルスラーンに訪れる、最大の試練!――正統の王とは、誰なのか──。揺らぐ、東方戦線!!

アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)のKindle版

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