進撃の巨人(21) (講談社コミックス)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2016年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063958157

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進撃の巨人(21) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • アルミンとエルヴィンどちらを生かせばよかったのか、グリシャとジークどちらの考えが正しいのか
    そしてまさかのこの物語はちっぽけな島国の中の物語だったという
    エレンが受けた洗脳とはいったい。

    壁の外には巨人がいない世界があると知り壁の中に戻ってきた調査兵団は何を語るのか・・次巻が気になる
    そして最後のスクールカースト面白かった。
    ヒストリアはそういう立ち位置か(笑)

  • 第83話・大鉈
    「アルミン」真っ黒焦げなところに、
    「ジーク」登場!
    「俺達はあの父親の被害者」って、
    「グリシャ」のことか!?
    つか、
    「ジーク」は「エレン」のお兄ちゃん!?
    って、
    「ジーク」を追って「リヴァイ」登場!
    「リヴァイ」から逃げるように「ジーク」が救い出してやるからな?
    どこから救うのだ「ジーク」よ?
    壁の外ってことかしらね?

    そんな「ジーク」は、
    「ライナー」のところへ!
    と、
    「アルミン」が息を吹き返したんでこれは巨人薬だ!
    と、
    思ってたら「ジーク」にライナーを奪われる。
    「アルミン」に巨人薬を投与ってところで重症の「エルヴィン」が到着!?
    巨人になるのは、
    「アルミン」か「エルヴィン」かどうしようか!?
    「リヴァイ」は「エルヴィン」に打つと!
    って、
    「エレン」と「ミカサ」は猛反対やな!


    第84話・白夜
    もう、
    本当にケンカですよ!
    「リヴァイ」vs「ミカサ」に「エレン」わ!
    「フロック」やら「ハンジ」さんやら入り交ざってわんさか!
    でも、
    結局巨人薬を「アルミン」に打ったのは「リヴァイ」の判断!


    第85話・地下室
    「アルミン」復活!
    そりゃ、
    「ベルトルト」を食ったから巨人になったんですよ「アルミン」
    気持ち悪くなる理由はわかる!
    存分に吐け!
    で、
    落ち着いたところで、
    「エルヴィン」が行きたかった夢の場所である地下室に到着!
    そこには、本が3冊ありました。

    とりま、
    ウォール・マリア奪還!

    本には、
    壁内にはない写真が1枚と本が3冊。


    第86話・あの日
    「グリシャ」の子供のこ頃の話し。

    レベリオ収容区に住んでいた「グリシャ」家族。
    自由に行き来できない場所があり、
    破ると、
    制裁か労働を課せられるのか。
    差別を受けている感じか。
    妹も、
    禁を破って入ってはいけないところに入ったんですが、
    制裁は「グリシャ」が代わりに受けたのに帰らぬ人になったのはなんで?

    「グリシャ」たちはエルディア人?
    差別というか管理してるのがマーレですか?

    エルディアは「大地の悪魔」と契約し巨人になれるようになった。
    で、
    マーレを滅ぼしたんですが、
    マーレが何やら策を弄しエルディアを支配することに成功!
    どうやったんでしょうね?
    で、
    当時のエルディアの王様はパラディ島に移って壁を作って引きこもったと。
    逃げた王様の作った壁内で後々に「エレン」たちが生まれたのか。
    マーレは、
    なぜかエルディアを滅ぼさなかった!
    それは、
    巨人の力を欲したからじゃないのか?
    と、
    かぐりんの邪推な。

    「グリシャ」は医者になり、
    そのとき、
    「エルディア復権派」の仲間になった!
    妹の敵も取りたかったんでしょうね。

    マーレに潜入してるスパイが「フクロウ」さん?
    その人が王家の血を引く人をつかわし、
    その「ダイナ」さんと「グリシャ」が結婚!?
    子供の名前がジークって「獣の巨人」ですか!
    あやつ、
    王家の血を引くのか!?
    問題ですなぁー。

    パラディ島にある資源が欲しい!
    ゆえに、
    マーレがエルディア人にスパイになれって宣言があったんですか!
    で、
    そこに「ジーク」を送り込もうと思ってたら、
    「ジーク」が裏切り!?
    「グリシャ」と「ダイナ」はパラディ島に島流しですか!?
    「ジーク」
    小っちゃな頃からできる子だったのね!

  • 調査兵団と巨人たちとの戦いが続く中、団長エルヴィンとアルミンは命を懸けて、エレンとリヴァイを逃がそうとするが...。

  • 瀕死状態のエルヴィン団長とアルミン。どちらかは巨人化すれば助かることができるという究極の選択。ミカサやエレンがあんなにアルミンを助けようと必死になるのは軍人として良いのか? リヴァイ兵長は前の巻では団長に死ねと非情なことをいったけれど、アルミンを選んだ理由は団長に対する思いやりをすごく感じる。「こいつを許してやってくれないか? こいつは悪魔になるしかなかった。それを望んだのは俺達だ…。その上…一度は地獄から解放されたこいつを…再び地獄に呼び戻そうとした…お前と同じだ。だがもう休ませてやらねぇと」ってセリフが泣ける。団長のあのありがとう聞いちゃったらなぁ、悲しいけどこれで良かったんかな、と思う。残されたアルミンも自分の意思に関係なくエルヴィンの命と巨人の力が託された、って言われても辛いよなぁ。誰も後悔させるなって兵長の言葉が重い。そしてハンジさんが次の団長なんだなぁ。兵長はあくまで兵長なのがらしいなと。
    エレンの家の地下に到着した調査兵団達。壁の向こうにはもっと発展した世界があって人もたくさん住んでいるという新事実に驚き。団長にも教えてあげたかった。急展開にちょっとついていけませんが、続きに期待。

  • 瀕死のエルヴィンとアルミン。
    蘇らせるのはどちらか? 現在の確実性を選ぶか、未来の可能性を選ぶか。
    リヴァイの選択はエルヴィンを楽にさせるということだったけど、限界も感じていたのではないかと思う。生き返っても大勢の部下たちを殺した罪悪感で狂ってしまうのではないかと。そんな人間にリーダーを任せるのは不安しかない…。

    地下室の秘密。
    壁の外側には虐げ虐げられの負の循環の歴史が。どこまで行っても世界は理不尽で残酷なのでした…。

  • ついに地下室の謎が、真実が明かされた。
    そうきたかーって感じだが面白い。
    巻末のスクールカーストは笑った。 

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki21/

  • 物語は核心へ。
    その世界の動機。理由。
    紐解かれて行く世界の真相。

    いよいよ終わりも見えてきた?…この物語。

    かつての求心力が薄れたことは否めなくてもやはり素晴らしい漫画。
    結末を心待ちにしている。

  • 中盤の展開は熱かった…それぞれのキャラの過去・思いが存分に伝わった名シーンだった(団長おぉぉお…!)

    そして後半の世界の広がりにまだ心と頭がついていかないんだぜ…

  • アルミンが戻ってくるだろうとは思ってた。しかし…世界の真実がああだったとは…。

  • 最近また面白い。謎が解き明かされてきましたね〜。

  • 涙が止まらなかったけど一変、慄きに変わった。
    誰も追いつけないこの展開の早さ、創造性。

  • 前の巻では絶望してたけど、アルミン!!!!!!
    リヴァイには究極の選択だったろうけど、自分的にはアルミンが復活して良かった。
    戦力も増えたことになったし、戦うアルミンもっと見たい。でも、作戦を考えるアルミン大好きだ!

  • アルミン復活。安心した。
    巨人の謎が分かり始めた。

  • ついに解き明かされる?

  • 死に体の調査兵団。生き残った連中もボロボロ。立体機動アクション少なめで、ファンタジー部分の解説が始まって、一気に設定盛ってきた。巨人側にまともな正義を持ち込もうとしているのは面白い。

  • いよいよ物語の核心に迫ってゆく予感のする巻。

    雑誌の連載を読んでいるわけではない身としては、
    次の巻でどのような展開を見せるのかが気になるところ。

  • 頭脳か、道標か。
    断腸の思いの選択があり、そしてやっと地下室に。
    そこからはエレンの父が残した手記で物語が語られる。

    自分達の世界が(壁に囲まれているとはいえ)実は世界のちっぽけなごくごく一部であったと気づく流れは、なかなか王道な流れ。
    できればそれは「手記」という形ではなく自分達の目で気づくという物語であってほしかったけれど。

    誰かの過去を語って世界を語るって、簡単だからやりがちなんだけどね。ここまで物語を謎のまま引っ張る力があったのどから、ここは諦めないで欲しがった。ので☆みっつ。

  • 弟より借り本。エルヴィンかアルミンか… どちらを選んだとしても、選んだ者に、選ばれた者にのしかかってくるね。私はもう、ごちゃまぜな感情で何を言っていいのか分かりません… エレンたちは地下室へ、そしてエレンの父親の過去が語られる。て言うか、ジークって猿の巨人の人だよね。じゃあ、エレンとジークは… 相変わらずの嘘予告は最高! でも兵長と団長がいなかったのが凄く気になるわw

  • 急展開だった!
    本当に面白いな。なんだこれ。

    究極な二択だ。
    選択する以外の人は
    何とでも言える。
    これからの彼の活躍が
    楽しみです。

  • 前巻で亡くなってしまったと思っていた人が、巨人の力を得て、よみがえりますが、そこには究極の選択が…。
    相変わらず厳しいなあ。進撃の世界。

  • ワンピースで例えるなら、クルー全員、悪魔の実食べちゃいましたみたいな

  • リヴァイさんの最初の判断は間違ってない。でもエレンたちの想いも分かる。
    できることなら両方を選びたかった…!!
    でも結局はどちらかを選ぶしかなかったわけですが。
    どちらを選んでも、きっと同じくらい悲しかったと思います。ほんと辛かった。

    リヴァイさんの最終的な決断は、本人が手を上げたから、もう苦しませたくなかったから、というのも大きいと思いますが、やっぱりちゃんとお別れをしてたのもあるかな、と思いました。
    でもやっぱり夢を叶えさせてあげたかったな…。あの本を一緒に読ませてあげたかった。

    まぁだけど今回一番可哀想なのはベルトルトかなぁ。
    ライナーはユミルの手紙を最後まで守って、クリスタに渡すようにお願いしてるあたりがなんかちょっとじーんときました。ハンジさん、ちゃんと渡してあげてほしい。

    いやーしかしほんとにここでお父さんと獣の巨人とエレンが繋がってくるとは思いませんでした。
    お父さんの過去の続き、すごく気になる。

  • ついに世界の核心が明らかにされた巻。ここまで分かれば満足なんだけど、いちおう最後まで付き合って読むことにしましょうかね。

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進撃の巨人(21) (講談社コミックス)の作品紹介

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

過熱する、調査兵団とライナー、ベルトルト、「獣の巨人」の戦い。作戦は通用せず、調査兵団は苦境に立たされる。そんな中、エルヴィンとアルミンは自らの命を懸け、リヴァイとエレンに敵を討たせることを決意。犠牲と引き換えに、残った者達が手にするものは……!?

進撃の巨人(21) (講談社コミックス)のKindle版

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