進撃の巨人(22) (講談社コミックス)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2017年4月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063959093

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進撃の巨人(22) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • グリシャの記憶と巨人はどうやって生まれたのかの記録。
    エレンたちウォールマリアを取り戻すまで。

    拷問の描写きっちぃ。。
    巨人の歩みを知りたかったはずなのに、エグいシーンが続く。
    そして、解決出来るのか不安になる物語の広がりに再度唖然とした。
    終わるのか、この話は…。

  • お、お、おお、おお……。すごいなこんなに繋がってくるんだなあ…!また読み返さないと。
    しかしエレンが記憶もらったことがとてもじゃないけど不憫でつらい 海を 海がだって全然 アルミンが奮い立たせてくれた外の世界が今じゃ忌まわしい敵でしかなくてさ、、

  • 一巻飛ばしてたorz

  • 「私は知っていたはずだ
    親が子を自らの
    思想に染め上げる罪深さを」
    --------------
    初めて「進撃の巨人」に言葉がでた。
    そこまで計算尽くされた
    ストーリ構成なのだろう。
    作者の技量に感嘆する。

    初めて「海」も

  • 大きな動きがないぶん、壮絶な過去エピソードになんとも胸が締め付けられる。

  • 記憶を追いかけるために読み直したてたら夢中になって2時間近く進撃の巨人を読んでいた…2時間。1冊漫画読むだけで疲れてやめちゃう私が2時間も読める漫画。それが進撃の巨人なんだなぁ…面白い。面白いし、とても大きな問題を突きつけてくる。差別と排他、淘汰、今も昔も相変わらず人類は対立ばかり。諌山さん、どう語りかけてくるのかな。

  • 今までわからなかった謎が明らかになっていく。

  • 爽やかな青い空に青い海の表紙が印象的、だけど読み終わってまた表紙を見ると違う印象が浮かぶ… 過去が明らかになりここからがスタートなのかなって思った。しかし新刊が出るたびに、最初から読み返したくなってしまうのが凄いし悩ましい作品だと思うよ。嘘予告のスクールカースト編、リヴァイが清掃員(怖い噂あり)てのがツボった(笑) エルヴィンとハンジはらしいなと納得。

  • 謎が解明されてもただ絶望が深まるだけという展開。
    そろそろ混乱してきたので、15巻くらいから読み返さねば。

  • 【そういう時期】
    繋がる記憶。やっぱり面白い!

  • 次々秘密が明かされるんだけど、前の話をちゃんと覚えてないから段々分かんなくなってきた、、

  • 引き続き親父の回想
    ダイナが楽園に連れてこられた辺りでもしかしてと思ったが、まさかエレンの母親を食った巨人がマーレだったのか……。ダイナの台詞含めて何という因果なんだろね。エレンとは直接に関係のある人物ではないけれど、これまで復讐相手と見ていた巨人の価値観を変えるには充分すぎる真実だろうな

    その後のフクロウの正体や巨人の真実が明かされる辺りは驚きっぱなしだったな
    又、真に戦わなければならない本当の敵も判明。ああ、あの時のユミルはこれを言いたかったのかと納得。それにしても、これまでは全ての巨人を駆逐すれば人類に平和が訪れるなんて夢物語が終着点だったわけだけど、世界そのものが敵となるなら終着点は何処になるんだろう?まさかエレンが始祖の巨人の力を使って全ての巨人を支配するとか?
    どうやらヒストリアに触れている間だけ始祖の巨人の力を使えるようだけど、エレンはどうするつもりなのかな?

    あれだけ願った海への到達。それは新しい敵と絶望を確認する場所でもあったのが哀しい

  • 新刊が出るたびに友人から借りて読んでいるので前の話が思い出せない笑。どんどん真実が判明してきてます!
    ついにアルミンの海を見るという夢が叶ってそのシーンだけ少しほっとする。

  • 19~22巻。 どっちがどっち???… 2度読んで理解しました(笑)。

  • もはや何がネタバレになるのか分からないので一応ネタバレとしておく。
    わたしが進撃を読み始めたときに読んだ「どこがどうなってそんな考察に辿り着くんだ?」と思っていた考察が真実になろうとしている。タイトル意味も回収し、これから来るのは絶望のみではないかと思えるのだけど進撃の最終話はバッドエンドになるのかハッピーエンドになるのか想像がつかない。
    それはそうとハンジさんが「10日分の罰」をエレンに与えるところが本当に残酷で最高だった。

  • 巨人のはじまりの話で、これでもかと真実が明らかにされていて、嬉しい半分、わかってしまう淋しさもあるので、ファン心理は難しい。ただ、進撃の巨人は「わからない恐怖」に逃げないで、ちゃんと世界を読者がわかる形で描こうとしているのはえらいと思う。
    ここのところの話は若干こんがらがってきたので、また読み返そうかな。どうもエルヴィンショック以降ぼんやり読んでしまっている・・・。

  • 今まで自分達がしてきたことはなんだったのか、
    あれだけ憎んだ巨人と同じ血を引いていた事実。
    足元から崩れ落ちそうな絶望を感じそう。

    エレンのお母さんを食べたダイナからは何やら執念を感じる。
    そしてまさかのループ説なのか、9つの巨人の力を継承した人は
    過去未来を問わず記憶を継承するのか・・
    新しい謎だー

  • 第87話・境界線
    まずは、
    「グリシャ」さんは拷問なう!
    でも、
    「フクロウ」のことは知らないと吐けない。
    で、
    島流しなう!

    みなさん、
    無知の巨人にされてパラディ島に送られると。
    つまり、
    今まで「エレン」たちが狩っていたのは人間ですな。
    つまりは、
    人殺しだったってわけだ。
    と、
    これまでは「エレン」の夢でのお話しみたいね。
    記憶の共有ってやつみたいですな。
    つまり、
    「グリシャ」の過去を「エレン」は夢というカタチで体験してるのかな。

    エルディア人の中でも「ユミルの民」って民族だけが、
    巨人の脊髄液を体内に吸収すると巨人になるんだ!
    つまり、
    ベルトルトを食おうと思っても、
    東洋人の「ミカサ」やら「アッカーマン」一族の「リヴァイ」は巨人になれないから、
    そもそも、
    超大型巨人にはなれないと。
    不思議な民族だね「ユミルの民」もしかしたら宇宙人か!?
    で、え
    まさかの「フクロウ」現る!
    なんと、
    子供のころに「グリシャ」に制裁を与えたあやつが「フクロウ」だった!
    で、
    巨人化してマーレをぶっ殺す!


    第88話・進撃の巨人
    「フクロウ」と「グリシャ」が語る。
    なにしろ、
    「フクロウ」が「グリシャ」を壁の中へ送り込んだカタチになるわけですよね。
    なんで「グリシャ」がやらないか?
    それは、
    巨人を継承すると13年で死ぬから!
    つまり、
    「アルミン」は13年後、
    「エレン」は8年後に死ぬと。
    と、
    それを聞いてた「ミカサ」がそれは間違いって言うてるけど、何が?
    何を知ってる「ミカサ」は?

    始祖の巨人は空間を超越した能力を持ってる?
    それが「座標」なんですかね?
    で、
    巨人にはそれぞれ名前があるだって!
    「エレン」のそれは「進撃の巨人」ですか!


    第89話・会議
    懲罰房に居たのね「エレン」「ミカサ」「アルミン」
    あぁー、
    「リヴァイ」に剣を向けたことか。

    「ユミル」が「クリスタ」こと「ヒストリア」に書いた手紙!
    これ、
    なんだろうね?
    何か重要なことが書かれているのかと思ったけどなんでもない感じ?
    「結婚」っていうキーワードが「座標」に聞こえるのはかぐりんだけか?
    で、
    久しぶりに「エレン」たちは「クリスタ」と会う。

    まとめると、
    「ハンジ」さん曰く敵は世界!
    そうね、
    世界中からうざがられる民族だったってことよね壁内人類は!
    そうか、
    マーレがエルディア人というか「ユミルの民」を殺さないのは、
    人間兵器としての価値があるからだ。
    でも、
    その兵器に価値がなくなればどうなる?
    ただの、
    でっかいテラフォーマーズかもな。

    なななんんと!
    「エレン」の記憶を手繰ると、
    「座標」が発動したのは王家の巨人と接触したからか!


    第90話・壁の向こう側へ
    壁内人類に真実を報告。
    「アルミン」が「エルヴィン」を置いて、
    生き残ってしまったことにたいするわだかまりの言い争い。
    そして、
    1年の後、壁画外に出て、海を目指す!
    つか、
    あっさり海に到着!
    でも、
    その向こう側にいる世界という名の敵を考えると、
    「エレン」ははしゃげないよね。。。

    23巻は海へと漕ぎ出すのかな?
    早く出ろー!

  • 遂にタイトルの意味が明かされた、22巻。
    九つの巨人のうちの、一巨人に付けられた名前やったんね。そしてそれは、エレンが継承した巨人のチカラ。

    それにしても、話が入り組んでるもんで、新刊が出た時に復習せずに読むと、何が何やら分からんなるな、この話は。

  • ここまでたどり着くのに21冊必要だったか、改めて読むと「必要だった」い感じる。
    ようや異世界の現実の全貌が見え始めた。
    改めて1巻をもう一度見て「これが最初から決まっていたコトなのかと思うと、作品愛が再加熱。

  • いよいよ折り返し地点は過ぎたという感じ。
    マガジン読んでなくて、前巻までのあらすじが全然思い出せなくて、毎回何だっけ?と思いながら読んでいる。
    最初の目標である場所には立ったものの、最後に向けてどう進むんだろう?

  • 『進撃の巨人』の意味が明らかに!
    そして調査兵団は1つの到達点に辿り着く!
    中二病扱いされるエレンが不憫!
    物語はとてつもなく壮大になっていく!

  • 巨人の謎が明らかになった。だから始祖の巨人を求めて巨人達が壁を目指したのか。そう考えると哀れだな。
    兵団側が持っている巨人が3体。凍結しているのが1体。
    残り5体って計算でいいのかな?

  • ようやく話の意味が分かった。
    ここまで壮大な伏線が張られているとは思わなかったよね。

  • 遂に新たな局面になりそうな予感がする。
    海の向こうに何があるのでしょうね

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進撃の巨人(22) (講談社コミックス)の作品紹介

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

ライナー、ベルトルト、「獣の巨人」との戦いの末、多大な犠牲を払いながらもエレンの生家へ辿り着いた調査兵団。その地下室にて、彼らはグリシャが残した3冊の本を手にする。その本に記されていたのは、グリシャの幼き日の記憶。そして、およそ1800年前、一人の少女が巨人の力を手にしたことから始まる二つの民族の暗黒の歴史。明かされたグリシャの過去と突きつけられた世界の真実を前に、エレンら調査兵団の進む道は…。

進撃の巨人(22) (講談社コミックス)のKindle版

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