七つの大罪(26) (講談社コミックス)

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著者 : 鈴木央
  • 講談社 (2017年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784063959482

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七つの大罪(26) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • Elizabethが種族に関わらずに、命を救う行動に胸を打たれました。
    彼女が女神族王女ではなく女王として統べていたら、
    この戦は起らなかったと読んでいて感じました。

    それからHarlequin達は三千年前のゴウセルと逢い、
    彼が現国王の姉との交流で人間らしい心を持ち始めた事や
    色欲と断罪された理由が判明しました。
    それが純真でもあり物悲しくもあり、居た堪れなくなります。

  • よみがえる三千年前の聖戦。魔神軍を迎え撃つ〈光の聖痕〉陣営にはメリオダスと女神族のエリザベスの姿があった! 死力を尽くす激戦にあって示される〈十戒〉の覚悟、〈四大天使〉の狡知、少女の慈愛……。しかし、戦況を一変させたのは〈十戒〉の一員、「無欲」のゴウセルだった!! 心を求める人形が負った〈色欲の罪〉とは!? 外伝「人形は愛を乞う」も完全収録!!

    キングとディアンヌが巻き込まれている過去話もそろそろクライマックスかな?
    今回の驚きはやっぱりゴウセルの真実だろうな。確かにマーリンがゴウセルは人形だと言ってたし、ちょいちょいヒントはあったんだろうけど、まさかゴウセル本人は別にいたとは。
    合間にゴウセルの外伝が入ってたけど、目次みるまで本編じゃないと気付かなかったよ。ここでようやくあのゴウセルが何故〈色欲〉扱いなのかが分かった。ずっと疑問だったけどそういう経緯だったのね。
    あとゲラードとロウの関係がまんま今のバンとエレインに通じてて切ない。ロウとバンは似てるけど何か今後関係があるのだろうか。

  • ゴウセルの話

  • (ゴウセルーーーーーーーーーー)x2
    今巻、完全にゴウセル巻でした!ごちそうさまでした!!ありがとうございます!!!妙な癖がついてもいいのよ…と思ったのは私だけじゃないはずだ!www

  • 若干惰性で読んでいる感があるシリーズ(笑)
    ゴウセルの「色欲の罪」とは何故なんだろうと思っていたけど、まさかこんな重い過去があったとは。ディアンヌが引っ張り上げてくれるといいな。

  • 今回はゴウセルの回。想像以上に切なかった。ナージャとの話はもう少し時間があってゴウセルの心が育っていたら……と思うと違った結果だったのかなと思う。
    今もゴウセルの心はナージャと共にあるのかな。

    あとはグリアモールとベロニカが可愛い。

  • "心拍が…止まった
    ダメだ…まだいなくならないで
    キミに教えてほしいことが他にもーー
    違う
    まだ一緒にいたいんだ!!!"

  • ゴウセルの物語

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七つの大罪(26) (講談社コミックス)の作品紹介

三千年前の聖戦。その戦況を一変させたのは〈十戒〉の一員、「無欲」のゴウセルだった! ゴウセル外伝「人形は愛を乞う」収録!!

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

よみがえる三千年前の聖戦。魔神軍を迎え撃つ〈光の聖痕〉陣営にはメリオダスと女神族のエリザベスの姿があった! 死力を尽くす激戦にあって示される〈十戒〉の覚悟、〈四大天使〉の狡知、少女の慈愛……。しかし、戦況を一変させたのは〈十戒〉の一員、「無欲」のゴウセルだった!!心を求める人形が負った〈色欲の罪〉とは!? 外伝「人形は愛を乞う」も完全収録!!

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