逃げるは恥だが役に立つ(9)<完> (KC KISS)

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著者 : 海野つなみ
  • 講談社 (2017年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063980134

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逃げるは恥だが役に立つ(9)<完> (KC KISS)の感想・レビュー・書評

  • 良い終わりだ…!みんなが幸せになれる、素敵な物語の終わり方。番外編の最後の一行は、たくさんの未来や物語が詰め込まれていて、とても好き。

  • 最終巻。ドラマも面白かったけど、漫画はもっと社会的な問題の意識が強くて読み応えがあった。

    夫婦の思っていること、子育て、高齢処女、童貞など、いろんな人があまり口にできなくて悩んでいることを代弁してくれてるんだと思う。

    どれも相手に話さないとわからないこと。そこが難しいところではあるんだけど。
    受け止めてくれる相手がいるのは素敵だなぁと思う。

  • 「夫婦をこえてゆけ」。いまさらながら、すごいスローガンだ。最終話よみ改めて考えさせられている。マンガとメディア化の相乗効果すばらしく成功したケースよね。そして百合ちゃんの番外編が素敵すぎる。

  • あなたにとっての未来は 誰かの現在だったり過去だったりするんだから

  • 百合ちゃん、良かった…
    未来にむけた覚悟は切ないけど、まあとにかく良かった!
    みくりたちは良い関係。最高経営会議羨ましい。。自分も感情的にならずに話せるなら会議できるのかな。サンキュー制度は実際難しいと思うけど、超羨ましかった…
    ドラマが流行ったのもわかる。今さら見てみたいなぁ。古田さんの沼田さん…

  • P93
    周りに遠慮せず
    自分の判断で
    自由に生きて
    失敗したら
    それもちゃんと受け止める
    それが大人ってもんでしょ
    -----------------
    P63
    (年を取ること)
    「自分で自分に
    呪いをかけているようなものよ
    あなたが価値がないと
    思っているのは
    この先自分が向かっていく未来よ
    それって
    絶望しかないんじゃない?」
    「自分が馬鹿にしてたものに
    自分がなるのは
    つらいわよ」
    --------------
    P134
    「僕は
    他人同士って
    そもそも
    OSが違うと思ってるんですよね」

  • 友達とでは埋められない穴をスキンシップで。

    コレ本音だわ。事実婚、未届けの妻。いいんじゃないかこの提案。

    なんでそんなに結婚したいか[女の場合]
    子供を産むためのタイムリミットと将来への不安。逆に言うと子供はもう産んでいるもしくは産まないと決めてお給料のいい職に就いていれば結婚をする理由はないのかもしれません。

    コレも本音。ズバッと言うねー。

    家事代行サービス→職業としての住み込みの「妻」→本当に結婚 と言う流れだから余計浮き彫りになる、家事一般に対する料金発生のあり方。お小遣い制=定額制、残業代ゼロ法案とはまたナイス!現金収入欲しい。も納得。

    最終巻の百合ちゃん
    これを振り払ったら最後なんだろうな。大人だから分かる。だけど、まわりに遠慮せず 自分の判断で自由に生きて 失敗したらそれも ちゃんと受け止める。それが大人ってもんでしょ。で、素直に告白するシーンがイイ〜。

  • 全9巻読了。結婚を就職と捉え株式会社平匡に就職したみくりの最終巻、平匡&みくり、百合&風見それぞれスッキリ着地。それにしても最後まで百合ちゃんに心動かされた、若さを売りにしまくるモンスターに「自分が馬鹿にしていたものに自分がなるのはつらいわよ かっての自分みたいに「今周りは自分を馬鹿にしてる」と思いながら生きていくわけでしょ そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまうことね」。楽しく歳を重ねたい…しみじみ。

  • ああ、、
    いい終わり方やなあ。
    すごく綺麗にしっくりまとめたなあ。
    そして、本編よりも、ゆりちゃんと風見さんの番外編ラストがほんまよかったなあ。

    もっと膨らませれば巻数行けたのに、と思うけど、これくらいコンパクトな方が記憶に残るのか、、?とも思う作品。
    次回作にも期待。

  • 平匡とみくりの今後、みくりの就職先も無事に決まり、二人がお互いの生活などの新たな道へ進んでいくのを感じる。きっと、この先困難にぶち当たっても、二人で乗り越えていけるだろう、そんな期待を感じる。沼田さんも穏やかな感じで良かったと思う。ポジモンも歯に衣着せぬ言い方であるが、正論で役立たったりするので案外憎めないキャラだと。百合と風見さんとのその後の話は、年齢の壁などから色々と決断を迫られる心苦しさ、年齢差や後ろめたさを感じている百合を風見さんがありのままに受け入れてくれる気持ちが伝わり、暖かいものだと感じる。

  • ドラマの方が好きかなぁ。
    絵がね、苦手な系統で。
    マンガは絵が好きで読み始める派なんですわ。
    お話は深くて面白かった。

    番外編も面白かった。
    百合ちゃんと風見くんには、末永く幸せでいてほしいな。

  • ゆりちゃんvsポジティブモンスター。
    ドラマで石田ゆり子が演じていたのを先に見て、画面に拍手喝采したけど、ほぼ原作通りのセリフだったんですね。2度目でも感極まりました。
    年齢や容姿の衰えは女にとって呪いのようなもの。
    失うものを嘆きながら年をとるより、年を重ねながら得るものもあると思って生きていきたいです。

  • 結婚のありかた!合理的な考え方イイネ!

  • 201703/ドラマは未見。みくり達に共感もできず魅力も感じずで、この巻以外わりと低評価できたけど、良い最終巻だった!最後まで読んでよかった。

  • ドラマ版とはまた少し違った穏やかな終わり方。でもどっちのラストも、これからも二人はこんな風に続いていくんだろうな〜って思える、幸せな終わり方でいい。
    百合ちゃんの番外編も面白かった。風見さんと末永く続いて欲しいな〜。

    そして恒例の後書き。ドラマの裏話が読めてよかった。作者さんにとってみくりは「小賢しい」娘ではなかったのね。
    最後に空井さんの件はまさに「逃げ恥」なエピソードだった。

  • おさまるところにおさまった。風見と百合ちゃんくっいて良かった。

  • あー読んでよかった!

    見事なハッピーエンド
    いろんなことからラクになれる漫画
    疲れた時にまた読みなおそう

  • ゆっくり読んだ!
    もったいないからね
    百合ちゃんなんだか悟りを開きかけてるきがするよ

  • ドラマ見ていなかったけど面白かった!!胸キュン的な要素も今の時代ならではの社会問題的な要素も両立しててすごい。
    みくりに共感ポイントがたくさんありすぎてわかるわかるーっと。

  • 潔さがよい。

  • 改めて全巻読み返してみたけれど、8巻からの盛り上がりが素晴らしかった。クライマックスに向かう疾走感とかオールキャスト総出演なにぎやかさとか、提示されていたすべての問題に一応の答えをだしつつ、新しい価値観や可能性についても提案しているわけで。まさに大団円。素晴らしいドラマ(TVドラマということではなく)だった。

    最終的には誰もがパートナーを、話し合いを重ねながら共に生活していける相手を見付けられた、ということが、この物語のゴールなのでしょうか。なんだかんだ一人のまま終わった人が一人もいない。
    一人じゃない。
    一緒に逃げてくれる人がいることの、なんという嬉しさよ。

  • ドラマのほうが好きかなー(о´∀`о)

  • やっぱり漫画の方が面白いし、みくりの小賢しさが強くていい。個人的には主人公には全く共感出来ないけど、ゆりちゃんには共感出来る。

  • 読了。人それぞれ幸せに暮らせるようで良かった。

  • よかった。とてもよかった。
    百合ちゃんがハッピーエンドでよかった。
    風見さんとの関係は長くは続かないかもって独白してるのが悲しいけど別れても友人として近くにいそう。欲を言うなら死ぬまで一緒にいてほしいw
    そして平匡さんとみくりの関係が超理想的。自分の意見を忌憚なく言えてお互いに努力や改善をして解決するってもうそれは二次元だからありえるんだよって思うけど羨ましい。平匡さんが欲しい。

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2016年最大のヒットドラマとなった「逃げ恥」の原作。ドラマの最終回とほぼ同時にこちらも連載の最終話を迎えて、それも話題になりました。最終巻となる9巻では、百合ちゃんと風見さんのその後を描いた番外編を加えて、お届けします!

2016年最大のヒットドラマとなった「逃げ恥」の原作。ドラマの最終回とほぼ同時にこちらも連載の最終話を迎えて、それも話題になりました。最終巻となる9巻では、百合ちゃんと風見さんのその後を描いた番外編を加えて、お届けします!

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