コウノドリ(19) (モーニング KC)

  • 118人登録
  • 4.27評価
    • (8)
    • (12)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 9レビュー
著者 : 鈴ノ木ユウ
  • 講談社 (2017年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065102589

コウノドリ(19) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ☆☆☆☆

  • 羊水塞栓症はなる確率が極めて低いのだが、原因不明なので怖いと感じる。お産は本当に命懸けで、産まれてくるのは本当に奇跡だと感じる。安心安全なお産というのは夢の話だと、出産で母体や胎児の命を守るために、日々務めている医師たちは本当に頭が上がらない。羊水塞栓症の妊婦は出産し、安堵な気持ちから大量出血となり、危篤状態だったのを医師らが出血を止め、命を救いたいと奮闘し、同期の助産師が母子ともに生きていて、健康であって欲しいという願いで「生きろ」と声をかけたのは印象に残る。妊婦の命が救われてよかったと思う。

  • 毎回読むたびに、普通に産むということがキセキなのだと思える。

  • 726.1||Su98

  • 専門職としての悩みは尽きず適正という点で悩みを生み、また命に関わることはその瞬間での判断が生死を分ける怖さが常にそばにある。
    心技体のバランスが必要な過酷な職業だと感じる。

  • 今回もよかったー。ドラマもめっちゃ楽しみ。

  • 羊水栓塞は初めて聞いた病名。こんな怖いことが起きるなんて。ほんとにお産は命がけ。無痛分娩が今少し話題になっていて、どこかのニュースキャスターが「誤解しないで下さい。無痛分娩は安全なお産です」って言ってて。そういう安易な「安全」振りまかないで欲しいと思ってました。どんな分娩でも出産は命がけだし、奇跡だし。年齢や初産、経産婦、どんな人も怖がらずにこの漫画を読んで欲しいと思います。リスクは下げられると思うから。白川先生、頑張ってたのになぁ…。でも更に先に!だからいいのかな。ドラマも楽しみ。出演陣豪華すぎ♪

  • 羊水塞栓症。

全9件中 1 - 9件を表示

鈴ノ木ユウの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

コウノドリ(19) (モーニング KC)はこんなマンガです

コウノドリ(19) (モーニング KC)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

コウノドリ(19) (モーニング KC)を本棚に「積読」で登録しているひと

コウノドリ(19) (モーニング KC)の作品紹介

妊娠38週の風間さんの赤ちゃんは新生児仮死で、妊娠26週の井手さんの赤ちゃんは早産でにNICUに入った。新生児科医・白川は風間さんの赤ちゃんについて治療を行うが、なかなか状態が良くならない。新生児遷延性肺高血圧症だと考え、再び治療を開始するが…。

コウノドリ(19) (モーニング KC)のKindle版

ツイートする