宝石の国(8) (アフタヌーンKC)

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著者 : 市川春子
  • 講談社 (2017年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065103630

宝石の国(8) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 物語の確信に迫る第8巻。
    宝石たちの心理描写が緊迫感を増しているのは、主要人物の背景が明らかになったせいもあるだろうけれど、それ以上に、初めて主人公が明確な目的意識を持って計画を遂行しようとしているせいかもしれない。
    前巻までにもまして続きが気になる巻。

  • 怖いなぁ

  • ぐわ~~~先生~~~~~~
    フォスは色々変わっちゃったけど根本単純なとこだけは変わってないのが困るようなかわいいような。

  • 急展開すぎで、こういうの大好きだよ!
    死んでなお祈ってもらえない存在は無になりきれずたゆたうのか。

  • 考えるのをやめて正気に戻れば、忽ち身体が崩れてしまう。ヒリヒリするほどの焦燥感を覚えた。

    突き動かされるようにフォスは進み続けるけれど、いつから彼はこんなに強くなったのだろう?
    いや、本当は彼がとても脆い身体だということを知っているから、だからこそ余計に、
    今にも何かが砕け散ってしまいそうな気がして仕方ない。

    美しくて優しい彼らがお互いを傷付け合うようなことには、どうかならないで欲しい。

  • カンゴームの「しょーがねーなぁ」が好き

  • フォスフォフィライト渡月からの驚天動地の大展開。月人のみなさまにおかれましては長らくの沈黙お疲れ様でした。
    この後の展開として、フォス大失態しか思い浮かばないのでとても心配です。

  • めっちゃ話動いた〜、月人サイドの話が100%真実なら先生悲しい、、。
    そして続き待つの辛すぎ!連れて行った仲間が酷いことになりませんように、、

  • "「失敗ばかりだろう?
    所詮 我々は人間の時誰の祈りも得られなかった個体だ
    クズの成れの果てだ 私たちの断片的な知識では何もうまくいかない」"[p.60]

    「人間についてちゃんと説明したようだね」とか、裏切りの提案に対して驚いた様子もなく瞳を交換したあたりとか、おうじに誘導されてる感がちょっと怖い。
    瞳が入った直後に人間の素がちらっと映るのも怖い。海でもらった足、月でもらった瞳……肉と骨と魂……
    弥勒菩薩のような姿からタキシードに変わるのすごい。
    先生とのやりとりの微妙な噛み合わなさも、はぐらかされてるというよりかは会話を行う際にも先生が壊れてるとみたほうがしっくりくるような……
    頭のアレがうさみみに見えるんだ……月の兎……
    フォスは月に49日間いて、おまけに物を食べた……暗示かなぁ
    もうこれがフォスなのかなんなのかわかんないな口調はそうでも、行動の原動力がなんだかなぁ……
    カンゴームがやさしい

  • とりあえす、セミが可愛い。
    月についてからのフォス冒頭の一言がほんそれ。

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宝石の国(8) (アフタヌーンKC)の作品紹介

フォス、月世界へ。月人の襲撃によって頭部を奪われたフォスにラピス・ラズリの頭部を接合し、フォスは百二年後に目覚めた。仲間を助けるため、先生の秘密を探るために、カンゴームの助力を得て、月人に連れ去られる形で月へと向かったフォス。月世界に到着後、月人たちをなで斬りにしながら突き進むフォスの前に、首領的存在が現れた。そこで語られた衝撃の情報、そして目の当たりにした光景とはーー。

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