アルスラーン戦記(8) (講談社コミックス)

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著者 : 荒川弘
制作 : 田中 芳樹 
  • 講談社 (2017年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065103791

アルスラーン戦記(8) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 内容よりも帯の12月に原作の完結巻が出るという情報で激しく動揺。どれだけの主要登場人物が殺されてしまうんだろう。

  • 王位継承争い。
    が、気が付けばダリューン対怪力男。

    ダリューンには、虎のマントを是非身に付けてほしい。

  • 原作の何倍くらいの感じで進んでいるんだろう?原作が完結したっていうのもあって、それがちょっと気になりました。物凄くはかない記憶しかないけど、ダリューンと化け物の一騎打ち、確かにあった気がします。バフマンは、このタイミングで、こんなにあっけなく死んでしまうんですね。この戦いのどこかで死ぬってことは覚えていたんだけど、アルスラーンをかばってってのは忘れてました。当時もそうだったけど、こうして万騎長が続々死んでいくのが切なくて…確か、ダリューン、キシュワード、クバートしか残らないんですよね。そのクバート、登場が待ち遠しいです。

  • 購入。ようやく届いた。

    やっぱりダリューンは強い!もう惚れ惚れするぐらい格好いい!それだけで満足(笑)

    私的に原作小説が完結!?との話でホッとしてます。生きてるうちに読めそうで、良かったよ~(^-^)

  • また続きがきになるところで終わる
    ダリューン強い
    ガーディーヴィ王子最悪 なぜ殺されない?なぜ連れてこられた?
    象が可愛そう…
    銀仮面さん何してるのかな、本筋忘れてしまう

  • 隣国シンドゥラの王子二人による王位承継争い、チャンディガルでの戦象部隊との決戦、神前決闘、キシュワードの活躍とバフマンの犠牲。
    自身の血統に疑念をもつアルスラーンだが、王族の血に基づく立場により守るべき国民と国土、盛りたてる臣下の中でどう成長していくか、今後も楽しみ。
    17-152

  • 表紙がキシュワードだったので彼が主に活躍するのかと思いきや、全くそうではありません。
    主にPulseの隣国の二王子が王位を争う事柄です。
    兄王子は血筋は良いのに性格に難あり、
    弟王子は母親が奴隷でも裏表の無い性格で一部の国民から人気があります。

    王位継承を巡り代理試合をラジェンドラ代理にダリューンが試合を行います。
    百戦錬磨の彼でも痛覚の無い相手には苦戦します。
    原作同様にその様子は危機迫るものがあり、読んでいる此方も心拍数が上がります。

    それからバフマンが亡くなりました…。
    彼はヒルメスに忠誠を誓っているのに悩み抜いた末アルスラーンを庇って亡くなります…。
    思わず取った行動はアルスラーンを守り、心の底ではヒルメスに忠義を尽くしたので、
    本望であったと私は考えます。

  • 私はやっぱりラジェンドラが好き。

    そもそも『王子二人』辺り全体好きで原作も一番読み込んだんだけど神前決闘の前後が大好き過ぎて…!
    ダリューンの危機の前にガチ切れするアルスラーン殿下ホンマ尊い。こんな上司の為なら頑張れる。

  • アルスラーンのジャスワントの口説き文句が純粋すぎてすごかった。

    アルスラーンの目は濁らないし。

    先日小説の15巻を立ち読みしたら皆殺しの田中が大発動中で、まさかのあの二人が折り重なっていた。
    というあとに今回のとある扉は切ないものを感じた。

    折り込みの表紙裏にも田中御大がラスト書き終えたとあって目が飛び出そうになったし、発売は今月半ばとのこと。

    その昔角川あたりの文庫で集めていたけど、どこまでだったか思い出せない。
    これを機にどの辺からか集め直すかな。

    チラシには七都市物語漫画化の宣伝。
    すごい気になる。
    まさに現代だからこそより現実的に需要がありそうなあらすじ。(←小説読んでない)

    漫画化してラストまで書かせよう大作戦が功を奏してるから、創竜伝もやっちゃおうぜ。

  • シンドゥラ遠征終幕の8巻。
    ガーデーヴィとラジェンドラ。シンドゥラ国の二人の王子を見て、アルスラーンは何を思い学ぶのか。

    猛虎将軍ダリューンの強さが際立つシンドゥラ遠征でした。
    ところで猛虎将軍。セリカを懐かしんでいるようですが、彼の国で何があったのですかな?にやにや。

    そこの話もコミックでやってくれたら嬉しいなぁ。

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アルスラーン戦記(8) (講談社コミックス)の作品紹介

大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー、最新作!

王位継承争いに揺れる隣国シンドゥラ。王都奪還のため、国境付近の憂いをなくしたいアルスラーン一行は、弟王子・ラジェンドラと攻守同盟を結び、王位継承戦に参戦する。目指すは、兄王子・ガーデーヴィのいる国都ウライユール! しかしガーデーヴィが誇る、不敗にして無敵の戦象部隊と兵力15万の大軍がその行く手を阻む! 仲間を信じる…。王太子・アルスラーンの決断がもたらすのは!? 王位を懸けた最終戦、神前決闘開幕!

アルスラーン戦記(8) (講談社コミックス)のKindle版

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