海月姫(17) (KC KISS)

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著者 : 東村アキコ
  • 講談社 (2017年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065104521

海月姫(17) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

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  • 201711/やっと完結。ここまでひっぱってこれか感と、肝心の海月ドレスに魅力を感じず。

  • バタバタと締めましたな。最後の変態服が魅力的じゃないから余計に無理矢理感が増し増しです。

  • バタバタとしたけど、うまくまとまったなぁ。
    最終話でステージに並んでる尼〜ずを見て、なんだか感動した。連載開始した頃のみんなからは考えられないことだから。
    蔵之介が男だと知っても隠そうとしてくれたまややとばんばさんを見直した(笑)蔵之介をしっかり仲間として認めてるんだな。
    目白先生の正体にはまんまと驚かされた(笑)
    その目白先生の気持ちを聞いた、千絵子さんの反応が気になる。あとフィッシュ(元)社長はファヨンのもとへ帰って欲しいな。シュウシュウは振られたんなら、稲荷さんに可能性はないのかな。
    月海と蔵之介のこれからも気になるし。
    話は終わったけどまだ気になる所があるし、もうみんなを見られないのはさみしいから番外編を描いて欲しい‼︎

  • ブラボー!
    な最終巻でした。

    途中、月海がシンガポール行ってカイ社長の身の上話に突入したあたりはどうなることかと思ったけど、最終回はすごく良かった!

    最終巻の内容(最終回までの流れ)は駆け足で、もっとこの辺りのエピソードを丁寧に描いて欲しかったなあというのはあるけど、ちゃんと色んな伏線を回収しつつの良い最終回だった。
    ジジ様のメガネなし姿にはじまり、ばんばさんのつぶらな瞳、特に目白先生はビックリしたなー!

    しかし東村先生、ちゃんと最終回付近の流れ(ジャージドレスあたり)考えてたんなら、脱線しないでー!大好きな作品だけど中弛み感は否めなかった。

    そして蔵之介くん。
    ずっと私をときめきさせ続けた男の子でした。
    彼の抱える母親に会えない寂しさが、不器用な月海への愛情が、愛おしかった。
    「胸が痛い」「行くな」 あたりはもうこっちまで胸が苦しかった。
    最後、稲荷さんも作中で言ってたけどすごく男を上げてかっこよくなったよね。
    そう、この作品は月海、蔵之介くん、天水館のみんなの成長物語にもなっていた。
    面白かったー!

  • 最後まとめたな。

  • なんだか勢いよく終わった。

    兄と弟のどちらを選ぶのかは結論が出なかったし、海月ドレスで起死回生出来たのかも分からなかったけど、「変わろうと自分らしく行動した」ことが大事ってことは伝わりました!

  • 全17巻読了。
    ジャージー素材のドレスだったり、閉館後の水族館を会場にしたり月海や尼~ずたちらしい展開がとてもよかった。
    目白先生のオチなかなか好き。
    メガネ外したジジは想定内だったけど、ばんばさんの素顔がかわいくて驚く。

  • 最終巻。
    海外に連れ去られるあたりからちょっとテンションが下がっていたけど、戻ってきて、お姫様は王子さまになり、尼ーずはお姫様になり。

    海外の経験がいかされたデザインということで、もう一巻くらいかけて畳んでくれてもよかったかな、と思うのだけど、まずはめでたしめでたしでおめでとうございます。

  • 最終巻。とりあえず無事に完結して良かった。
    最後が水族館でのファッションショーっていうのも良かった。
    が、ラストを飾る肝心のドレスがこれっぽっちも可愛くないという悲劇…。
    せっかく水族館でやってるのにクラゲっぽくも無かったし。
    蔵之介が初めてクラゲドレス着た時はめちゃくちゃ可愛くて感動したのになぁ。
    面白いキャラも多かっただけに、途中からグダってしまったのが残念。

  • 完結したー・・・。って感じ。
    綺麗にまとまったけどタラレバみたいな勢いというか情念というか力強さは無かったかな。
    ドレスはあんまりステキとは思えず残念。ターゲット層ではないので仕方ないか。

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海月姫(17) (KC KISS)の作品紹介

自分たちの居場所である天水館を守るためにはじめたファッションブランド「Jellyfish」のコンセプトが固まり、進撃していくオタク女子集団と女装男子。自分が自分の力で変わるとは何か―を描いた東村アキコのネオ少女漫画、堂々の完結巻。

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