舟を編む 下巻 (KCx)

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著者 : 雲田はるこ
制作 : 三浦 しをん 
  • 講談社 (2017年11月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065104651

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舟を編む 下巻 (KCx)の感想・レビュー・書評

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  • (出版社でなくても)『大渡海』のような仕事に出会えたら、幸せだろうな。

  • 完結巻。西岡の悔しさと松本先生の手紙には涙が… 西岡もまじめもお互いを信頼しているのがいい。おじさんの熱い絆、ね。岸辺さんもいい辞書編集部員になったねぇ。ふたりを見守る香具矢さんが可愛い。

  • あー……そうだった、松本先生、まにあわなかった……ああそうだった、原作読んだとき、すごくしんどかったのだった、そうだった思い出した……。
    老けた馬締が実に馬締だしチャラいおじさんな西岡も実に西岡という感じである。すばらしい。
    あとおまけの「いつもの西岡くん」ねー!ありがたいなー!

  • 小説でも、映画でも、松本先生が亡くなってしまうことに納得できていなかった気がする。
    アニメもまじめ(笑)に観てなかったし。

    コミックス化され、この下巻を読んで、やっと納得というか、繋がっていく、続いていく、受け継がれていく・・・って感じで納得できたような気がする。

    辞書に敬意を払って使わせていただこう!

  • 待ちに待った下巻!原作を裏切らず、素晴らしい出来上がり。雲田はるこさんでなければこの世界観、雰囲気は出せなかっただろう。この本に出会えて良かったなぁと実感。原作より西岡さんが可愛らしく描かれていて、やっぱりチャラいけど本当に良い人!西岡さんの辞書と辞書編集部のみんなに対する想いにとってもほっこりする。そして、肘カバーしているまじめさんも素敵で可愛らしい。

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舟を編む 下巻 (KCx)の作品紹介

玄武書房・第一営業部に勤める馬締光也は、言葉に対する鋭い感覚を買われ、辞書編集部に迎え入れられる。新しい辞書『大渡海』の完成を目指し、言葉という絆でつながった人々とともに、馬締は辞書の世界へ没頭してゆく――。雲田はるこ×三浦しをんの豪華タッグで贈る、本屋大賞受賞の大ベストセラー小説、待望コミカライズ!

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