レベレーション(啓示)(3) (モーニング KC)

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著者 : 山岸凉子
  • 講談社 (2017年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065106198

レベレーション(啓示)(3) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

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  • ジャンヌ・ダルクの人生で絶頂の時であるオルレアン解放。
    フランスの救世主・聖女として崇拝されるも、この先の彼女に降りかかるのは魔女と呼ばれ、自分自身の信仰との対峙。

    物語は、転落のランスへ。

  • 年末のお楽しみ、山岸版ジャンヌ・ダルク。内気な娘であったジャネットが、啓示を得たと確信することで、強いジャンヌになっていく。周囲もその熱量に巻き込まれ、それがさらに彼女を特別な存在に変えていく…。

    あくまでジャンヌの心情に寄りそいながら、それと同時に俯瞰的な視点を併せ持つ描き方が、絶妙のバランス感。平板な記述でしかなかった史実が、生き生きと目の前に立ち上がる気がする。

  • ラ・ピュセルことジャンヌがついにオルレアンに!大天使ミカエル(?)に導かれ戦いに連勝。。。ああこのときが絶頂期なのかと不安になる。最後がわかっているだけにつらい。

  • 快進撃ターン。ジャンヌが本当に「行け」「急げ」という神の声を聞こえてここまでしたなら…史実上の結末まで目が離せない。

  • 1年に1冊がペース的に私には合ってます。。。

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レベレーション(啓示)(3) (モーニング KC)の作品紹介

フランスの王位継承をめぐるイギリスとの百年戦争のただなか。「フランスへ行け。王を助けよ」との啓示をうけたジャネットことジャンヌ・ダルクは王太子シャルルに対面し兵を得る。神の声を聞く娘、ついにオルレアンへ!

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