デビルマン 全5巻セット 講談社漫画文庫

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  • 講談社 (1998年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784069334870

デビルマン 全5巻セット 講談社漫画文庫の感想・レビュー・書評

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  • 先日、友人とお互い持っているマンガをかなり交換しあいまして、しばらくマンガ読書どっぷり浸かります♪
    デビルマンはアニメを見ていたような気がするのだが、世間の評価の高さのわりには結末など肝心なところを全く覚えておらず、改めて、読みなおす。
    いやぁ~…、なんと表現してよいやら。(^^;)
    核として表現したいものの輪郭にはとても共感するのだが、いかんせん、絵が嫌いだわ。
    背景や悪魔の絵は嫌いじゃない(むしろうまいとさえ思える)のに、あの登場人物の描写が私にはダメだ…。_| ̄|○
    リアルタイムでも反応しなかったのはそういうことだったかなー。
    しかし、コンセプトというには軽すぎるので「表現したかった核」と表現してみるが、その迫力はすごい。

  • 「これ読んだ人達で『デビルマン』トークをしてみたい」という友人に勧められて読んだ。昔見たTVアニメとは全く違う。人間の心の深淵、闇に切り込んだすごい作品。それにしてもラストがあまりに衝撃的すぎて尾を引くなあ…。

  • ダークで狂気的で人間的で救いのない話
    だがどこまでも面白い
    人気なのも納得できる出来

  • SFマンガの頂点とでも言われている永井豪先生のデビルマン。衝撃的な絵や最後の逆転、物語として絶妙な面白さを持っているお勧めの一冊。

  •  誰もがその名前を知っていながら漫画版の内容はあまり知られていない「デビルマン」。
     
     子どもの頃読んだ「デビルマン」の衝撃は忘れられるものではない。永井豪は描いていた時、一種のトランス状態だったと言うが、「デビルマン」は面白いとかつまらないとかいうことと別次元の特別な作品であると思う。
     人類が恐怖から憎悪に染まり殺戮に走る。その精神こそが悪魔である。ヒロイン美樹が八つ裂きにされるシーンの説得力がすごい。そして、最終戦争。対立や葛藤、そして破壊は繰り返される。
     永井豪は様々な作品を通して現代社会、人間、日常に疑問を投げかけようとしたのではないか。「デビルマン」はその代表作だ。

     「デビルマン」は思想史に残る作品である。
     短すぎる、結末に救いがなさすぎる、と思う人は「デビルマン」の壮大な続編「バイオレンスジャック」を読むべし。 

  • 漫画史に残る傑作である寄生獣の下敷きになっていることがうかがえる作品だった。
    完成度や物語の厚みという点では、寄生獣のほうが優れていると思うが、寄生獣の一回り前の時代にこの作品を作ったのはほんとにすばらしいと思う。

    80点

  • 読み直し。

  • ebookで購入。
    評判聞いていたとおり、エグい展開。
    スケールがでかい。
    この時代だからこそ描けたもの?

  • 結末がすごいことになってるけど、後生伝えたい漫画のひとつ。

  • 父が買っていたので貸してもらった。



    、、、凄い。

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