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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ebookで購入。
評判聞いていたとおり、エグい展開。
スケールがでかい。
この時代だからこそ描けたもの?
以前、何かの番組で永井豪作品の特番があり、氏がデビルマンを振り返ったあとに涙を流されていた。
作者自身にもとても心に残る作品であったことが分かる。
デビルマンは、”変身モノのTVヒーロー”だと思われがち…そこが個人的には残念です。
気迫を感じる作画は作者の気持ちが時代を超えて伝わります。
最初に読んだとき、TVで観たアニメの向こうにはこんな世界が広がっていたのかと驚かされました。
敵か味方か、正義か悪か、天使か悪魔か人間か…。堕天使ってなんだ?
衝撃的なラストにはなぜだか救われた気がしました。
「人間の弱さ」を悪魔と人間の対立とその中間に位置する悪魔人間(デビルマン)の苦悩によって描き出した快作。もはやCANONと言える作品。ストーリー・主題も秀逸だが、作者のペンの力みや熱量が伝わってくる絵にこちらも思わず力んでしまう。人間という存在がもつ根源的な悪魔性を自覚して生きることができている人は果たして何人いるだろうか。人間が人間である限り、正義の名のもとに繰り広げられる悪魔的所業・悲劇は永遠に繰り返されるという人間の業を主題として提示しているが、それは即ち、人間が人間である限りこの作品が読まれ続けるだろうことも表しているだろう。自分の行動を振り返るためにも、折に触れて読み返したい作品である。
映画ミストもびっくりのヒトデナシ・ラスト!練られている物語だと思いました。この漫画の評価をするとき、「本当の、悪魔は、人間、の、心の中、に云々」などとお決まりのフレーズを僕もまた繰り返さねばならないなぁ。
これは神作品です!!!最近は
少しでも良いと神っていうけど
これは本物です!!!!!!!
絵が苦手っていう方もいると
思うけど騙されたと思って読んで
欲しいです!!!!
永井豪先生の作品の中でも一番の
名作です!!!!






