からだ力がつく運動遊び―「できた!」体験が子どもを伸ばす

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著者 : 柳沢秋孝
  • 主婦の友社 (2003年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072396698

からだ力がつく運動遊び―「できた!」体験が子どもを伸ばすの感想・レビュー・書評

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  • 0才からもできる運動も掲載されていますが、3才くらいからが中心です。でも、危険回避力を考えると、運動神経も良くしたいので、実践したいと思います。なわとび・とび箱・側転・逆上がりがらくらく出来るようになるプログラムは将来、役に立つかもしれませんね。

  • 運動機能をになうのは神経、筋肉、内臓機能です。このうち神経系の発育は生後5ヶ月ころから始まり、全身を動かすことによって、大脳中枢の運動野で神経回路がつながり、いわゆる運動神経が発達します。しかし、その発達は10歳で止まってしまいます。筋肉や心肺機能は11〜20歳にかけて運動することで成長しますが、運動能力のベースになる神経系は、8歳を過ぎれば、いくら運動をしてもほとんど発育しないのです。
     子供にとって、運動能力は自分を認めるための核であり、運動ができないことは、直接劣等感や無力感につながりやすく、消極的な性格を形成しやすいといわれています。ですから、幼児期の運動体験は、心の教育という意味でも、重要な役割を果たすわけです。
     また、脳の運動野は、人の知的活動をつかさどる前頭連合野(46野)の奥にあって、相互に連動して働くので、運動することによって運動野を刺激すれば、前頭連合野も活性化されます。・・・簡単にいえば、幼児期の全身運動は、感情をコントロールする意志力や社会的知性、ひいては心の発達も促す可能性があるといえるのです。

    http://yaplog.jp/familys_dream/category_92/

  • 2006/4/26

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072396699/skysroom-22" target="_blank">からだ力がつく運動遊び―「できた!」体験が子どもを伸ばす</a></div><div class="booklog-pub">柳沢 秋孝 / 主婦の友社(2003/10)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:14,184位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/5.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072396699/skysroom-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/asin/4072396699/via=skychan" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

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