失われた翼の秘密 (マーリン 5)

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著者 : T.A.バロン
制作 : T.A. Barron  海後 礼子 
  • 主婦の友社 (2005年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (478ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072451670

失われた翼の秘密 (マーリン 5)の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    ある晩、ダグダがマーリンのもとを訪れて不吉な予言をつげた―。二週間後、“黄泉の国”とフィンカイラが危険なほど近づいてリタガウルひきいる軍勢が、フィンカイラに攻めこんでくる。決戦では、多くのものが苦しみ、命を落とすだろう。決戦に勝利するためには、おまえが真の敵をたおさねばならない―。マーリンの真の敵とは?フィンカイラは滅びるのか?勝てる望みのない戦いに、マーリンは命をなげうってのりだした。

    【感想】

  • 冬至の日、ついに黄泉の国からリタガウルがフィンカイラへと攻め上がってくる。マーリンはフィンカイラの種族の力を結集させて、リタガウルからフィンカイラを救えるか?そうして、マーリンをつけ狙う死神の正体は、生きてたの?と驚きのあの人。父親は牢獄から逃げ出しエレンに会いたいとフィンカイラを彷徨う。大団円の末に、マーリンが選んだ選択肢とは。

  • ようやく読めた、マーリンシリーズ最終巻ですが…ちょっと予想とは離れた結末に驚きました。それにしても、この世界では使命を全うしようとするものは愛する人と離れ離れになる運命なのでしょうか?

  • 大団円ですねぇ。
    そして、新たな物語が始まっていく。

    その物語のなかで、マーリンは主人公ではないのですが、それでも、重要な人物として登場していく。

    別々に書かれた物語が、緩やかに結びついていくのを見るのは、とても気持ちが良かったです。

    影の活躍も、わたしは、「やられた!」と思いました。

    いいラストでした。

  • かの有名なアーサー王の物語に出てくる魔術師マーリンの物語!といっても私は読んだことがないんだけど。まぁまぁ、ふーんといった内容だったけど、アーサー王の物語にも興味が出てきたことは確か。
    2008/2/12

  • 5巻までありますが本当に楽しいので読んでみてください♪

  • ある晩、ダグダがマーリンのもとを訪れて不吉な予言をつげた―。二週間後、“黄泉の国”とフィンカイラが危険なほど近づいてリタガウルひきいる軍勢が、フィンカイラに攻めこんでくる。決戦では、多くのものが苦しみ、命を落とすだろう。決戦に勝利するためには、おまえが真の敵をたおさねばならない―。マーリンの真の敵とは?フィンカイラは滅びるのか?勝てる望みのない戦いに、マーリンは命をなげうってのりだした。感動のラストに涙がとまらない!二週間後の冬至の夜、悠久の時をへてつづいてきた宇宙の変化が完了する。時の変わり目には、救いと滅びが連れだって訪れる・・・。マーリンの真の敵とは?フィンカイラは滅びるのか?勝てる望みのない戦いに、マーリンは命をなげうってのりだした―。「さようなら、ぼくの大好きな人たち・・・」シリーズ堂々の完結。

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失われた翼の秘密 (マーリン 5)はこんな本です

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失われた翼の秘密 (マーリン 5)の作品紹介

ある晩、ダグダがマーリンのもとを訪れて不吉な予言をつげた-。二週間後、"黄泉の国"とフィンカイラが危険なほど近づいてリタガウルひきいる軍勢が、フィンカイラに攻めこんでくる。決戦では、多くのものが苦しみ、命を落とすだろう。決戦に勝利するためには、おまえが真の敵をたおさねばならない-。マーリンの真の敵とは?フィンカイラは滅びるのか?勝てる望みのない戦いに、マーリンは命をなげうってのりだした。

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