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作品の紹介・あらすじ
「あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ、その いっぽん いっぽんに キスを した」
母親の幸福、喜び、不安、痛み、そして子どもへの思いー母であることのすべてがつまった絵本です。
母親、これから母になろうとしている女性、巣立とうとしている子どもたち、それぞれがそれぞれの感動を味わえる、贈りものにも最適な一冊です。
全米中の母親が号泣し、各メディアの児童書分野で1位を獲得。
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
本屋さんで立ち読みして、思わずなきそうになってしまった一冊。
お母さんから娘へ。
その思いが溢れてます。
大人のための絵本。
現在妊娠中で、出産前最後の夫婦旅行で訪れた旅館にあった本。
今の私にぴったりくるはずの本。
…なんだろうけどちょっと芸がないというか、あまりに普通でそこまで感動できずじまい。
母から娘への愛、メッセージ。
このストレートでシンプルな内容は普遍であり、かつかけがえのないものなんだろうけどね。
絵もあまり好みじゃないのかもなぁ…
この絵本に泣けなかった私だけど、お腹の赤ちゃんのことはまだ直接触れなくても、まだ直接姿が見られなくても、愛しく、何よりも大切に思ってます。(未来の私たち親子に向けたメモ)
母から娘へ。
じ~んといい話って思ったけれどそこまで心に響かなかったのは私がひねくれているからでしょうか。
それとも母親になったらまた違う感想をもつのかな。
どちらかというと大人のための絵本だと思いました。
赤さんと一緒にいると、早くママって可愛く言ってくれないかなって思う。でも、ずっとこの小さなおててをバタバタしながら、あうあう言ってる赤さんのままでいて欲しいとも思う。
短い優しいことばで書かれた絵本で、ママにもパパにも、これからなる人にもオススメです。
お子さんには、どうだろう。言葉は理解できても内容が掴みきれないかも(´・ω・`)
誰でも愛されて産まれてきて、愛して育てることができる、そんな気持ちになります。
じーんときました。
自分が母親になったらまた違う見方になるんだろうなぁと思いました。
優しい作品ですね
大人のための絵本。妻と娘のことを思い浮かべ、そして、自分の両親と妻の両親のことも思い浮かべます。自分の娘がすくすくと育ち、この本と出合ってくれるといいな。
娘と一緒に読みました。
娘は絵と文を楽しんではいたけれど、本当の良さはまだわからない様子。
母親の私は読みながら、涙をこらえるのに必死でした(^^;
娘が母親になったら、プレゼントしてあげたいな。
何気なく本屋で立ち読みしていて、最後のページで泣いてしまい、ちょっと恥ずかしい思いをした本です(^^;) 登場するのが女の子と母親なので、女性のほうがより心を揺さぶられるかとは思いますが、ぜひお父様方にも読んでいただきたい絵本です。
軽く流れるようなタッチが優しいイラストと、
ゆったりと語りかけるように優しいことばが美しい絵本。
日々強くなる胎動を感じながら読んでいます。
今はこのお母さんのまなざしの先にある
娘の気持ちを思いながらですが、
まもなく私も、このお母さん自身に
自分を重ね合わせ読む日が来るのでしょうか。
ちいさな命を育み、いかなる時も無償の愛を注いでくれる
親の存在はいくつになっても尊くありがたいものですが、
その子どももまた、産まれた瞬間から親をしあわせにしている
愛に溢れた存在なのですよね。
その奇跡のようなつながりのあたたかさを思うと、
じんわりと胸が熱くなります。
いつまでも手元において、
これからも節目ごと大切に読み返したいと思います。
贈り物にもいいですね。
他の方も評されているように絵本の名作だと思います。
一つ一つの言葉に、実感がこもっています。
育つということ、老いるということ、ともにかけがえのないもの。つまり、生きることのかけがえのなさを教えてくれます。
少し流れが速いかなと思ったし、絵の感じは個人的に好みではないけど、
内容の伝え方が間接的で、そこが気に入ったかな。
子育てはあっという間に終わってしまう。
我が子の成長は嬉しい。けど、なんだか寂しい。
そんな気持ちになってしまった。
涙なしでは読めません。。。どうして泣いているの?と何度も聞かれるくらいです・子育てってあっという間なのかな?4人産んでも気持ちは新米ママと同じ。 by えてこ
子育てをされていない方たちも、読めばジ~ンとなるであろう本です。
ましてや、子育て中だったり、とっくに終えられた方たちには・・感慨深い何かが迫ってくることでしょう!
親から子へと繰り返される人生~その人生に幸あれと願います!!
やさしい気持ちにさせてくださって、ありがとう~
どうしたらいいのだろうというぐらい、毎回毎回読むたびに涙が出てしまいます。
読み聞かせでは、6年生で読みたいなあと考え中。
わたしの小さな子。
あなたがその一生を終えるころには、私はすでにこの世にはいない。
あなたが生まれる瞬間からいっしょにいたけれど、
どこかで私は先に旅立つから。
人間には必ず母がいる。私も母になれた。
誕生、成長、自立…終末。
目の前の小さな子の遥かな人生を想うと、私は、その子を抱きながらでなくてはこの本が読めません。

母から娘へのメッセージ。母の深い愛を感じます。





