だいすきがいっぱい (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)

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制作 : ゲイリー ブライズ  Gillian Shields  Gary Blythe  おびか ゆうこ 
  • 主婦の友社 (2007年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784072568637

だいすきがいっぱい (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 絵がていねいでこまかい.クマのぬいぐるみの気持ちの変化が,お約束ながらていねいに描かれていて良かったです.

  • 写真のような絵。
    大事にされるとは。

  • 読んだ後、優しい気持ちになった。

    結構リアルな絵が、なんだか良い味だしてる。

  • 絵がリアルすぎてちょっとコワイような気がするのですが…
    (私はチャッキー並に怖かったです)
    でもチビッコには好評でした♫

    ぬいぐるみのワガママくまくん(「さわらないで!」という名前だと思い込んでいる)は
    触られるのが嫌いでした。
    汚れるのがイヤだったので、女の子と遊ぶ時はしかめっ面。
    その表情たるや…本気で嫌がってるんだなぁってわかるほど!
    でも、最後はやっぱり…。

    チビッコ、かなりこの絵本が気に入ったようで、
    読み終わったら涙ぐんでいました。

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だいすきがいっぱい (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)はこんな本です

だいすきがいっぱい (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)の作品紹介

白いけがわに赤いちいさなぼうし。胸のまんなかには、音楽をかなでる魔法のねじ。くまのぬいぐるみは、自分のなにもかもがじまんです。「ぼくのなまえは、『さわらないで!』」おみせにいたとき、自分の横にそう書いてあったので、くまはそれが自分のなまえだと思いこんでいました。そして、そのとおり、さわられるのがだいきらいでした-おとなと読むなら2才から、ひとりで読むなら小学生から。

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