イチローのバットがなくなる日―「アオダモ」を巡る渾身のルポルタージュ (主婦の友新書)

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著者 : 長谷川晶一
  • 主婦の友社 (2010年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072742983

イチローのバットがなくなる日―「アオダモ」を巡る渾身のルポルタージュ (主婦の友新書)の感想・レビュー・書評

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  • 「アオダモ」って植物の名前だったのか・・・
    というぐらい何も知らない私が、
    なぜこんな本を読んでいるのかというと、
    仕事のためです。

    でも、ちょっと思ったのと違ったかなぁ。

    でもでも、職人さんの心意気には感動。
    どんな道のプロでもすごい人には共通点がある。
    自分の仕事への誇り。
    言い訳をしない潔さ。
    ひとつのことをし続ける情熱。
    そんなバット作りに携わる職人さんたちの心意気のうえに、
    イチローさんをはじめとする野球人たちの偉業がある。

  • 彼のバットは北海道日高地方のアオダモの木。落合も松井もプロ野球選手はアオダモのバットを好んだ。しかしアオダモを取り巻く環境は急速に悪化。あと数年でアオダモバットはなくなるかもしれない。

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イチローのバットがなくなる日―「アオダモ」を巡る渾身のルポルタージュ (主婦の友新書)はこんな本です

イチローのバットがなくなる日―「アオダモ」を巡る渾身のルポルタージュ (主婦の友新書)の作品紹介

世界のイチローのバットには秘密がある。驚異的なしなりと粘りが魅力の「アオダモ」材。しかし、そのアオダモが今絶滅の危機にある…。バットのために命を賭した男たちがいた。世界のヒーローに隠れた、無名のヒーローたち。彼らがいたから、イチローの大記録がある。2010年三度目の旅で、著者が知った衝撃の現実とは。

イチローのバットがなくなる日―「アオダモ」を巡る渾身のルポルタージュ (主婦の友新書)のKindle版

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