よくわかる社会不安障害―人前に出るのが苦手な自分を変える最新情報 (セレクトBOOKS)

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制作 : 山田 和夫 
  • 主婦の友社 (2012年3月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072812693

よくわかる社会不安障害―人前に出るのが苦手な自分を変える最新情報 (セレクトBOOKS)の感想・レビュー・書評

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  • 「恥の文化」は関係ない。米人も同率で発症する。思春期に発症するが初診は平均33歳。
    ハリポタの原作者は病気が原因で創作できた。英国王ジョージ6世や姜尚中も「吃音」により同症状だった。
    症状的には自分はこの病気には該当しないと思ってるが、社会不安障害に多い考え方のクセは殆ど該当する。ただし、自分ではなく他人に対してなのでそこが正反対なんだが。
    ・感情的きめつけ
    ・過大評価と過小評価
    ・「すべき」思考
    ・「全か無か」思考
    ・レッテル貼り
    ・一般化のしすぎ
    ・マイナス化思考
    ・結論の飛躍

  • データや図表でわかりやすく解説。
    著名人の実例では、どう克服していったかが記される。
    診断がつけば薬物療法、認知行動療法などに。

  • 父に渡されて。
    日本人特有のものかと思いきや、アメリカにも同じ確率でいるらしく、驚いた。

  • 困難を感じる原因が、身体的な異常だったとしたら、なんというか助かる。

  • 山田 和夫 (監修)
    社会不安障害は、人前での行動が苦手になって日常生活に支障をきたしてしまう心の病気。薬物療法と精神療法を組み合わせた最新の治療法による、回復への道すじを紹介します。

    社会不安障害(社交不安障害)は、人前での行動が苦手になって、日常生活に支障をきたしてしまう、心の病気です。思春期前から成人早期にかけて発症することが多く、日本国内に約300万人以上の患者がいると言われています。代表的な症状は、顔が赤くほてる、脈が速くなる、汗をかく、息が苦しくなる、手足や全身が震える、声が震える、吃音が起こる、吐き気がする、口が渇く、トイレが近くなる、めまいがする、パニック発作などの症状が起こる、などです。症状が現れやすいのは、人前で話をする 、会議で意見を言う、試験を受ける、人と食事する、などの場面です。慢性的になると、うつ病などほかの心の病気の引き金となることもあるので注意が必要ですが、最近は治療法の進歩により、多くの人が回復しています。治療法としては、薬物療法(抗不安薬)と精神療法(行動療法)が中心。回復への道すじを分かりやすく紹介します。

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