さよならぼくたちのようちえん (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)

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  • 主婦の友社 (2012年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072825600

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さよならぼくたちのようちえん (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • ブックデザイン/藤田知子

  • 読み始めてすぐ「あっ、これパパ、苦手な展開で嫌だな」と感付いたのに、娘は本の変更を許してくれず、言わんこっちゃない、案の定、終盤は声が詰まって上手く読めない…。

  • 卒園ソングで定番の本です。
    ドラマ化もされたようで、今頃になって小学生の娘が、
    ドラマを観たいと言っています。
    ドラマで、?だった箇所が、本により、解決できました。

  • 同タイトルのスペシャルドラマの絵本。
    芦田愛菜ちゃんが主演でとても可愛かった。

    がしかし、
    絵本の短さにするには、ちょっと無理がある。せっかくなら、絵本ではなく、読み物にしたほうがよかったのでは?

  • 病気で長い間幼稚園をおやすみしているお友達のヒロムくんに卒園前にどうしてもあいたくて、カンナたちは5人だけでお友達の入院する病院へいく。冒険をする。

    ぼうけんの約束は「絶対に泣かないこと」


    お父さんお母さんがいない中、初めてこどもたちだけのぼうけん。
    アクシデントがおき、お友達が一人ずつ警察に保護されていき
    怖かったり心細かったり泣きたいことはたくさん。
    でも最後にカンナだけはヒロムくんのお部屋に到着しヒロムくんと
    涙をこらえてお話をし・・・病室からでると涙は止まりませんでした。


    3歳の娘はお父さんお母さんがいないと警察に保護されることが
    とてもインパクトを受けたようです(笑)4歳になっても5歳になっても
    6歳になっても読んであげたい一冊です。

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さよならぼくたちのようちえん (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)の作品紹介

あるあさ、カンナたち5にんは、ようちえんをそっとぬけだしました。いきさきはヒロムくんのびょういんです。5にんでやくそくしたのは「なにがあっても、ぜったいになかないこと」おとなと読むなら4才から、ひとりで読むなら小学生から。

さよならぼくたちのようちえん (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)はこんな本です

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